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ビットコインで支払い

Bitcoin 先月、個人的な勉強で使っているソフトウエアが更新期限を迎え、カードで更新しようとしました。 すると案の定カード会社から支払い拒否を受けた、とのメッセージが出て更新できません。
 
 案の定、というのは、このソフトウエアベンダー、ロクでもない中国の収納代行会社を使っていて、前回はとりあえず購入できたものの、すぐにカード会社から電話がかかって来て、購入が本人の意思によるものかどうか、つまり詐欺請求ではないのかを確かめられました。
 間違いない、と答えると、とりあえずこの購入だけは通すが、終了と同時にカードを無効化し、新しい番号のカードを送付します、という物々しさ。
 だから今回の成り行きも、ああやっぱり、と驚きもしなかったわけですが、それはそれ、更新はしなくてはなりません。

 で、手持ちのカードは全てカード会社から拒否されたのを確認し、では、と新たに手に入れたのがジャパンネット銀行のデビッドカード。 これなら詐欺も何も、必要最小限の金額だけ口座に入れておけば何も問題ないはず、と思ってたら、これもダメ。
 一応ベンダーからは「○○○.○○」ドメインからの請求をカード会社に認めるように連絡してくれ、とメールが来たので、わざわざジャパンネット銀行に電話をかけました。 ところが、そのドメインは拒否リストには無い、とのこと。 ???
 いや、一応見栄張ってカード決済できるようにサイトにはあるけど、もうカード決済ネットワークから排除されてるんじゃ無いかと想像するようになりました。

 まぁ良い。 所詮中国の決済システムなんてあてにしたのが間違いの元。
 他に方法はないのか?と見ると、ビットコインでの支払いも可能となっています。 ほう... 昔なら海外振込だったのにね。
 ところがビットコインなんて持ってないし、そもそも取引口座がない。
 ほえ〜、どうするべぇ、と調べてみても、みんな投機目的の記事ばかりで、単にビットコインで支払いがしたい、という場合の情報が少なすぎます。
 
 とりあえず取引口座はいるだろう、と何の確証もなく、とりあえずここなら良かべ、と適当に選んだのがビットポイントというところ。 この会社がどういう内容なのか一切知りません。 私としては、とにかく一回きりの送金さえできればどこでも良いわけですから。
 
 まず、申し込みページに必要な項目を記入し、身分証明書のコピーを送信します。(私は運転免許証を選択)、その後、審査を経て郵送でログイン情報が送られて来ます。 この間、夜中を挟んで四日ほど。

 ログインすると、当然ビットコインを購入するリアルマネーを振り込まなくてはならず、それ用の入金用口座も郵送資料に記されています。 が、ここで役立ったのが、先にデビットカードを作った際のジャパンネット銀行の口座。
 たまたまビットポイントがジャパンネット銀行を含む複数のネット銀行と提携しており、ビットポイントのサイトから資金移動ができます。 さらにこのアクションは365日24時間対応で、事実、処理を進めてビットポイントのサイトに戻るとすでに購入用リアルマネーが計上されていました。
 
 さて、ここからさらにビットコインを手に入れなくてはなりません。
 面倒なので成行買いで必要最小限の購入をしましたが、これって株とかの取引経験がないと、専門用語(指値・成行など)が難しいかも。

 成行買いなので即ビットコインをゲット、改めてソフトウエアのサイトで更新手続き、ビットコイン支払いを選択すると、直接目的語と間接目的語の順番が間違っているメッセージで、ビットコイン送金先IDと金額を知らせて来ます。
 これをメモし、ビットポイントのサイトに戻って送金手続き。
 
 これでやっと送金完了。 ぜいぜいぜい... They their them...
 
 しかし、この送金先IDが詐欺だったらどうしようもないような、これ。 普通の銀行振込みたいに相手先口座の表示もないし。 ま、最悪一万円ほどだから騙されても首括ることはないか、とか思っているうちに更新完了のメールがベンダーからきました。
 おりょ、成功したみたい。
 
 まぁ、結果オーライだけど、なんだかなぁ...

※イメージは、フリー写真素材ぱくたそ から。

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嗚呼、私の夏は何処へ行く

.Pool1

 そう、夏休み限定のバイトに応募したら、なんか変なことになってしまった、というお話。
 
 学校が休みになり、かつてみたいにとっても美味しい仕事はなかなか得られず、だったら安くてもいいから何でもやってみるかぁ、と昨年末年始は年賀状の仕分けに行き、その繋がりでお中元仕分けにでも行くかと同じ局に申請したら、7/20まで昼の仕事(学校)があるのが災いし、まさかの却下。
 う〜む。 ならばいっそ享楽に舵を切るか。 そう、涼しい屋内プールで脱スク水デビューの女子高生や、子連れヤンママの水着姿でも見て一夏を過ごすのも乙なもの、と近場の市民プールの監視員に申し込み。

 同時に面接に来た他メンバーはバリバリの現役大学生ばかりで、あ、これもダメかな、と思ってたら即採用の電話あり。 あとで聞くと、大学生は試験やらクラブの合宿などでどかっと勤務できない期間があるのだそうで、その補填対策であると理解。
 まぁ、良いか、安い給料は涼みながら目の保養で補おう!と思ってたら、邪神が災いしたのか例の地震。 ああ、お天道様はいつもお見通し...

 しばらくして、施設が損害を受けたのでプール営業がどうなるかわからない、と管理を委託されている会社から連絡があり、それでもとりあえずC.P.R.(心肺蘇生法)の講習は受けさせられました。 この資格、単独で得ようとすると数万円の講習代がかかりますから、ある意味これだけでも得したのかも。

 が、7月に入ってもプール営業再開の話はありません。 細かい庇護は修理しつつも、建物全体の歪みやら、何よりセットになっている屋外プールで例の高層(?)ブロック塀が存在していたりと、どうやらこの夏の再開は難しそう。
 そして来る日も来る日も掃除と小修理。 が、それもネタ切れ状態。
 
 運営を受託している民間会社は年間契約なので、じゃ、バイト全員クビとも行かないらしく、担当管理者が苦渋の選択として、系列のプールに派遣されることに。 しかもこの狂乱的酷暑下で、まさかの屋外プール。
 
 ちょっとくらい焼けても良いかなぁ、なんてアホなことを考えるのは学生バイトにもいて、一日だけ無防備で勤務しただけで頭皮まで火ぶくれやけどをした、というのを聞いて苦笑いの私。
 よって管理者は、作業着を売っている店とかでラッシュガード買ってね、あ、でも膝下は守れないから日焼け止めクリームもいるよ、足の甲も要注意故にクロックスみたいなのが良いかも、ドリンクは凍らせたのを持って行ったほうが良いかも、とどんどん頭がクラクラするアドバイスをくれます。

 嗚呼、私の夏は何処へ行くのだらう..

Pool2

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もはやノンアルビールという名前でなくてもいい

 学校が夏休みに入り、今季も夏季限定のバイトを入れたんだけど、これが何というか普段の行いが災いしたというか、とほほな顛末をたどっています。 ま、それはまた改めて書くとして。
 
 先日来よりイオンで販売されていたアサヒのドライゼロスパークというノンアルコールビールがなかなかいい感じなので、これをささっと報告しておきます。
 8月末までの限定発売、130%の高炭酸が売りなんですが、ニュースなどでは、ついにノンアルコールビールがペットボトルに!と扱われていた気がします。
 
 んで、別にこの手の新製品が気になって仕方がないという訳でもないので、普段なら手を伸ばさないところ、いやしかし糖分ゼロの炭酸飲料に変わりないか、と購入。

 すると、これがイケるのです。
 アルミ缶ではなくペットであるゆえに、気分的にはもはやビールの代替品というより、甘くないハードなコーラのような印象でもあります。 確かに炭酸が多いので、爽快感もはっきり。 やっぱりビールと比べると、なんて比較する必要はもうないかも。

 難点といえばスーパー価格で一本170円程度と高いこと。 故に毎日一本水代わりに、とはゆきません。 ウィルキンソンのほぼ倍だもんなぁ。
 あと、これは店によるのでしょうが、冷やして売られていないこと。
 もともとノンアルビールって20歳未満への配慮から、目立たないように売られている気がしますけど、家に買って帰って即プシュとはいけないのが面倒臭い。
 
 てなことで、時々買い物カゴに入れてますが、来月一杯で飲めなくなるのね...

Asahi_spark

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これが落ちてきてたら危なかった

Trophy_2 阪神淡路の報道が地下鉄サリン事件で止まったように、西日本豪雨のおかげで北大阪地震の話題が消えたような感じです。
 たまにズン、と軽い余震が来るものの、確かに死者の数を比べたら宜なるかな。
 
 とはいえ、こいつが落ちてきたら危なかったかも、というのがこのトロフィー。
 ずいぶん以前に、それこそ阪神淡路の震災ボランティア絡みで頂いたものですが、これが今回布団に覆いかぶさってきたスチール本棚の上の、しかも大凡頭の辺りの位置に長い間飾ってありました。
 もちろん、これ危ないよなぁ、と思いつつもずっと放置。 それを半年程前にやっと下ろしてもと息子の部屋に移動しました。
 
 いや、無垢のガラスで量はもとより、周縁部はギザギザ。
 これ頭に食らってたら危なかっただろうなぁ.

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UT meでTシャツをデザインしてみた

 UT meというユニクロのサービスを発見しました。
 自分のオリジナルデザインを登録し、それを基にTシャツやらトートバッグやらを作れる、さらにはそれを販売もできるというサービスで、そういえばそんなのを見かけた気もするけど、と少し調べると2014年あたりから話題に上がっています。 ん〜、知らんかった。

 で、早速作ってみたのがこれ。
 実際にこの春にずっと取り組んでいたEC CUBE3のサイトで苛まれたトラブルをネタにしています。

Utme
 
 気になったのが、白Tシャツと黒Tシャツで値段が千円も違うこと。
 理由は、黒Tシャツの場合、発色を確保するためにグラフィック部分を一旦白で下塗りする、つまり二度塗りするからだそうで、アイロンプリントで遊んでたあれこれやの経験から、ちょっと感嘆。
 
 方法としてはインクジェットプリンタを用いるとあるので、ということはシルクプリントではないのかな、と案じつつ、申し込みから審査を経て実物が手元に来ました。
 するとやはり、いわゆる樹脂を吹き付けた感じで、残念ながらシルクプリントのような吸湿性は得られないものの、見栄え自体は結構素晴らしい。
 ターゲットだった(?)web専攻の学生にもウケたし、まぁ、これで一枚でも誰かが買ってくれれば良いさ、と思ってたけど、いつまで経ってもマーケットに登録できない。
 
 なぜかこの企画、ユニクロはスマホのアプリ経由で参加させたいようで、パソコンから制作してもマーケット登録されないことが判明。 仕方ないので、ネタグラフィックをiCloudにあげて、それをアプリから取り込んで再制作してやっと登録完了
 儲かるとは思ってませんが、どこの誰かがこのメッセージに共鳴してくれたらなんというか私的フラワームーブメント。

 あ、そういえば中学の時、ピースマークを胸にプリントしたオリジナルTシャツ作ってたのを思い出した。 あのころからアイロンプリントってあったんだ...
 ピースマークだぜ、ピースマーク。 '70年代、ウッドストックだぜ。

Utme_2

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iOS「うっかりアップデート」の惨劇(2)

>>そして、これでも惨劇は終わらなかった...

 と、書いたきり、地震があってそのままになっていたこの話。 結果として、すっきりしていません。 要するにiOS 11、watchOS 4ともに快適ではないのです。
 
 何よりwatchOS 4のおかげで第一世代Apple watchが重い重い。 あまりの重さで手首をあげても文字盤が表されないこと数多。 これじゃなんのための腕時計かわからない。
 最悪は、最も愛用していると呼んでも良いTextwell、iPhone側で買い物メモを更新しても、リアルタイムにwatch側に反映されなくなって、その度にwatch側でアプリを再起動すなければならない羽目に。
 watchOS 3の時は全く問題なかったので、OS周りの変更が原因であるのは明らか。 逆に現時点でもアップデートされてないということは、開発元はすでにやる気がないのか... これ、有償アプリなんだけど...
 
 日々の使い勝手でいうと、iPhone上のビデオ再生アプリが劣化。
 以前は途中で再生を中断した場所を覚えていて、次回そこから再生できることはもちろん、おそらくiCloud経由でその情報が継承されて、次にMacのiTunesで再生しても再生中断した場所を覚えていました。 が、これも抹殺。 しかもデフォルトで横位置再生されていたのも死滅。
 
 ずっとiOS 11を忌避していた所以であるストレージ化アプリは、とりあえずAir Share Liteというのを入れていますが、慣れないこともあって、なんか昔のUSBメモリで良いか、という気になっています。 もちろんこれはこれで遺失の危険性があるのですけどね。

 結論としてwatchOS 4になってよかったことは一つもなし。
 そしてiOS 11のメリットは、10時代によく使えなくなっていたAirDropが改善されたことのみ、です。

 あ、題名の惨劇の続きでしたね。
 普通のユーザーならこれで終わりなんです。 が、ポンコツながらデベロッパーなわけで、iOSとWatchOSのバージョンが上がると同時にそれらの開発フレームであるXcodeも対応版にアップデートしなければならなくなります。 でないと一切自分が書いたアプリやステッカーに触れられなくなります。
 で、こいつが第二の惨劇の始まりで、最新のXcodeである9.4をインストールするには今度はMacOSをSierraから10.13であるHigh Sierraにアップデートしなければなりません。

 うがーーーーーーーーーーーーーーーっ!
 
 まぁ、ここらあたりは一般のユーザーにはあまり関係ないので詳細は省くとして、とにかくこれらのアップデートにもアホほど時間がかかります。 i7 + SSDでもうんざり。
 で、普段の使い方ではHigh Sierraになったからといってなんてことはなく、相変わらず時々完全フリーズするし、プリンターは登録できないし、健やかに動いていたFlash CS6も首を絞められました。
 そしてまた今年もデベロッパー登録料の更新の知らせが来ています。
 
 定期的に押し売りよろしくiOSのアップデートを迫り続け、酔ってタップする場所を一箇所間違えたら最後、これだけの非生産的行動の連鎖を強制されるAppleのOS構造。
 これをもし秋に正式発表されるiOS 12でやっちまったら、決して安くなかった初代Apple watchが単なる子供のおもちゃ腕時計になってしまいます。
 
 こういう会社が偉そうにUIだとかUX,UDを語っても片腹痛い。
Xcode

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