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USB-CのみのMacノートはポンコツ?

 うちの学校(コース)はすべての学生にMacBook Proを購入してもらうことになっており、現在は例のUSB-Cしかないモデル。 毎年G/W辺りまでは、初期設定やら基本操作でドタバタする中、先日もワイヤレスネットワーク接続のトラブルで一悶着。

 そんな中、同僚から聞いた話が、現MacBook Pro搭載のUSB-Cが、2.4GHzのWi-Fiと干渉する、という構造的問題。 教えてもらったリンクを読んで唖然。 というか、あぁ、それで... という感じ。
 それでなくても、このCしかない今のMacノート群、単体で動かすぶんには格好良いけど、充電器やら有線Ether、USBマウス、タブレット、外付けドライブにカードリーダーなんぞを使おうとすると、不細工なアダプターが多数必要で、結果美しく無い様態、机の上やカバンの中もアダプターだらけになってしまいます。

 上記リンクのような事情を知らない間は、かつてUSB(いわゆるType-A)が初代iMacに搭載され、それまでのレガシィインターフェースが一掃されたように、やがてはすべての外部接続はCになるかなと思っていたけど、いやはや、こんな代物だったとは。
 
 私が今こうして文章を入力しているMacBook Pro.は、BTOで3GHzのi7にしたのと、ここしばらくintelのCPUの進歩が停滞しているので今でも特に遅いとは感じません。 それどころかポートはUSB-AとThunderBoltを各2基、HDMI、SDカードリーダーのタイプと豊富で、結構これは今でも悪く無いMacノートではないかと密かに安堵した、というわけです。

Usb

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