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アクティベートSIMというのがあった

 Activatesim

 昨夏に娘が破損させたiPhone 6。
 彼女にはイタリア旅行が迫っていたので、修理せずにSIMフリーのiPhone SEにチェンジ。 結果、衝撃で割れた表面ガラスと、極端に持ち時間が短くなったバッテリーを抱えたこいつが残りました。
 SIMフリーとかならなんとか使い物になるものの、こいつはソフトバンク専用。 古いのでロック解除もできず。

 最初はこのまま捨て値でオークションに出そうと思っていたものの、一応全ての機能は生きているのでジャンクってのももったいない。 が、すでに娘が初期化しているので、iOSのバージョンも何ギガモデルかもわからない。
 手も足も出んの〜、と諦めかけていたら、amazonでキャリア別のアクティベーションSIMってのが売られているのを発見。
 
 そうそう、立ち上げてアクティベーションに進んでも、途中で「SIMが入っていません」とメッセージが出てそこで作業中断を余儀なくされます。 娘のSEから抜いて一時的にこっちを再登録、ってのも面倒。
 まさしく、こういうアクティベーションのみができるSIMがあれば済む話だったのです。 価格も600円ほどで、仮に使えなかったとしても後悔しなくて良い、好奇心を満たすためにはちょうどいい感じだったので、購入。

 これで、あらほんと、SIMがないという警告なしにどんどん進めます。 が、「登録ユーザーのアクティベーション解除が必要です」という警告がでて、またもや作業中断。
 どうやら娘のやった初期化ってのは単に内部データの消去のみで、アクティベーション解除や「iPhoneを探す」からの除去をやっていなかったようです。 いや、これもしあのままオークションで売ってたら返品必至だったわけですね。 あぶないあぶない。

 その後、娘のMac(iTunes)で解除、無事アクティベーション直前まで漕ぎ着けることを確認できました。 結果、iOSは10.3.3、容量は64GBと判明。 10.3.3ってことは、グレー作業のSIMフリー化ができるってことですか。
 ならば自分で使ってもいいか、と一瞬考えたものの、やっぱ5,SEサイズよりでかいiPhoneは好みじゃないのでやめ。

 さて、これで人手に渡す準備は完了。
 あとはガラスとバッテリーを変え、このアクティベーションSIMをつけて売るかぁ…

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