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イオンになって消えたスープの素をゲット

 近所のダイエーがイオンになってほぼ二年。
 直後の混乱というか、食関係の品揃えの劣化も徐々にましになってきたというか、こちらが悪貨に慣れてきたというか、そのままずるずるときています。
 
 が、いつまで待っても戻ってこない愛用の食材もいくつかあり、そのうちの一つがこのキュービーのスープの素。
 六年前にレポートしているように、これが便利で美味しかったのですが、完全に消滅。
 ダイエーのバイヤーが独自に見つけたマイナーブランドならともかく、天下のキューピーでなぜ? と首をかしげるばかりです。 マヨネーズなどはちゃんと揃っているから、キューピーブランドと仲が悪いわけじゃなさそうだし。 これが千葉のセンスなのか。
 
 加えて昨今の野菜価格の急騰。 白菜なんて畑から何十玉も盗難に遭うくらいの状況下、袋にパッケージされた葉野菜は貴重な存在になっています。 これに比較的価格の安定しているキノコ類を加え、このスープの素で仕上げると、時にミネストローネ、クラムチャウダー、そして和風スープが簡単にできてしまうというありがたさだったのです。
 
 ここまで待って復活しないのなら、もう無理だろう。 ということでamazon。
 一流ブランド品なので当然在庫あり。 さらにいつのまにか白湯スープの素なんてのが加わってて、ちょっと興奮。
 白湯スープを除く従来の三品は8袋入りが原則となるので、結構な量になるんだけど、ことは野菜摂取にかかわることなので、ほぼ2〜3ヶ月ほどで消化するとすれば問題ないかと。
Soup1

 さておりしも節分。
 あいにく娘は夕食が要らないということで、同居人と二人だったんだけど、恵方巻きのルールなぞなくても無言で完食。 そのサイドメニューがイワシの佃煮と、この食材を使った和風スープ。
 もともとは袋物野菜と鍋用のつみれを味噌で軽く煮込んでミソシルローネにするつもりだったを、せっかくスープの素が届いたので、急遽和風スープに変更。
 
 この素のいいところは、味に押し付けがましさがないこと。 ちょっと控えめな味付けなので、少し濃い味が望みならミネストローネならトマトケチャップを、和風スープなら塩を少し加えれば丁度いい感じになります。
Soup2
 
 ということで完成。
 三種の海苔巻きを切り分けて「黙々と」いただく。
 
 美味。

Soup3

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