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週刊文春小説大賞に入賞

Bunshun

 はい、明けましておめでとうございます。
 賀状バイトから帰ってそのままテーブルの片付け、おせちやらお雑煮の準備をしています。
 
 んで、先に少し漏らしたように、年末に縁起のいいことがありました。
 それは題名の通り、週刊文春の小説大賞に入賞したことです。
 あ、残念ながら本誌に文章が掲載されるのは大賞だけで、私の作品は上のリンクからしか読めません。 本誌P180にあるのは私の作品名とペンネームのみです。
 
 受賞作品は先日表紙デザインのフォント選びが難しいと書いた「南の島からさようなら」で、末等ではありますが、276篇の応募があったそうですから、これはこれで素直に喜んでいます。 エブリスタに八月から投稿開始して全五作のうち、四作目での入賞です。 
 
 あの結末に持ってゆくまで途中少々悩みましたので、書評にある伏線不足はそこを指摘されたような気がします。
 また、私は全体をじっくりゆっくりとした時間運びで書いていたのに、読者はもっと速いテンポのハラハラ感を感じられていたようで、つまり、書き手と読み手の心象が違うという表現力不足を反省しております。
 
 まぁしかし、今を時めく週刊文春ですから、電子出版やネット投稿などにいまひとつ疎い人にもわかりやすいアイコンを得ました。 書きたいネタはいっぱい手元にありますから、まさにこれを励みに精進したいと思います。

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コメント

ありがとうございます。
ワイン、年末にいただきました。
併せて御礼申し上げます。

投稿: あやおば | 2018年1月 6日 (土) 09時17分

おめでとうございます、新年も先生も

投稿: t2 | 2018年1月 4日 (木) 17時45分

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