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進化する玉子かけパスタ

 昨日は朝方まで仕事をしていたせいか、昼前から妙にお腹が空きました。
 我慢できずに台所に行くと、炊飯ジャーは空っぽ。 う〜。 暴れてやる、一揆だ、打ちこわしぢゃ。

 あるのはまたまたパスタのみ。 そういえば前回の玉子かけパスタが中途半端なままだったことを思い出しました。
 さらに同時に思い出したのがこないだのクジラハヤシライス
 ホワイトソース+トマトケチャップ+ウスターソース=マヨネーズ+ウスターソースの味であるということは、パスタソースも難しいこと言わずにマヨネーズ+ウスターソースでいいという天啓か。
 
 ということで実験実験。
 
 まずは茹で上がったパスタを皿に移してすぐに溶き卵をかけて混ぜます。 こうするとパスタの熱で卵が少しトロっとなって、ちょいカルボナーラ風に。 逆にスープスパ風喉ごしが欲しければ、パスタの粗熱が取れてから混ぜれば良いということです。

 そこにマヨネーズを適量。 カロリーが気になりつつも、最近のマヨネーズチューブは例の細ノズルが標準なので、それほど心配しなくて良いのかも。
 ささっと混ぜた後にウスターソースを加えるのですが、これは心持ち多めの方が味がしっかりするようです。 ただしあまりに多いと舌や腹にずっと味が残りますので、ここがこのパスタの肝なのかもしれません。
 仕上げに禁断のガーリックソルトを振りかけたら、いや〜、これは明らかな進歩と調和...
 
 イギリスで料理が発達しなかったのは、ウスターソースを発明したからだという逸話に妙に納得してしまう一作。 お粗末。

Eggpasta2


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