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進化する玉子かけパスタ

 昨日は朝方まで仕事をしていたせいか、昼前から妙にお腹が空きました。
 我慢できずに台所に行くと、炊飯ジャーは空っぽ。 う〜。 暴れてやる、一揆だ、打ちこわしぢゃ。

 あるのはまたまたパスタのみ。 そういえば前回の玉子かけパスタが中途半端なままだったことを思い出しました。
 さらに同時に思い出したのがこないだのクジラハヤシライス
 ホワイトソース+トマトケチャップ+ウスターソース=マヨネーズ+ウスターソースの味であるということは、パスタソースも難しいこと言わずにマヨネーズ+ウスターソースでいいという天啓か。
 
 ということで実験実験。
 
 まずは茹で上がったパスタを皿に移してすぐに溶き卵をかけて混ぜます。 こうするとパスタの熱で卵が少しトロっとなって、ちょいカルボナーラ風に。 逆にスープスパ風喉ごしが欲しければ、パスタの粗熱が取れてから混ぜれば良いということです。

 そこにマヨネーズを適量。 カロリーが気になりつつも、最近のマヨネーズチューブは例の細ノズルが標準なので、それほど心配しなくて良いのかも。
 ささっと混ぜた後にウスターソースを加えるのですが、これは心持ち多めの方が味がしっかりするようです。 ただしあまりに多いと舌や腹にずっと味が残りますので、ここがこのパスタの肝なのかもしれません。
 仕上げに禁断のガーリックソルトを振りかけたら、いや〜、これは明らかな進歩と調和...
 
 イギリスで料理が発達しなかったのは、ウスターソースを発明したからだという逸話に妙に納得してしまう一作。 お粗末。

Eggpasta2


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突然クジラのハヤシライス

 夜勤バイト明けだからといって、家に帰ったらバタンと夕方まで死んだように眠れるわけではありません。 睡眠不足は脳内のアミロイドβの排出を妨げてアルツハイマーを呼ぶと言われており、こういう仕事はあんまり増やすもんじゃないと思う今日この頃。

 てなわけで朝方、なんとなく寝る前に意味不明の所業に耽ることがあり、今回はブルーレイレコーダーの古い録画をチェック。
 すると春にやってたガッテンの缶詰特集で、牛肉大和煮で作るハヤシライスを発見。 あ、これいいかも、と早速夕食でやってみることにしたのですが...

 イオンにあるのはサバとかマグロとか魚ばっかりで、牛肉の大和煮売ってない...
 いや、60gで400円弱くらいのはあるのだけど、これなら普通の牛肉の方がずっと安い。 これだからイオンはあかん、と別の地元スーパーへ。
 ところがこちらは一切姿なし。 え? 牛肉の大和煮に何が起きた?

 呆然と缶詰の棚を何度もスキャンしていると、クジラ肉の大和煮ってのがあった。 値段もまぁまぁ。
 仕方ない、これにするか。
 
 ということで、番組ホームページのレシピを参考に、出来上がったのがクジラの大和煮のハヤシライス。 隣に写っているのは同じ日に紹介されたホタテ缶の冷汁
 味は悪くないです。 というか、ホワイトソース+トマトケチャップ+ウスターソースは、マヨネーズ+ウスターソースの味になることを発見。 つまり食欲そそりますので、夏バテる人にはいいかも。(わたしゃ夏バテには一切無縁の健康普遍体)

 まぁ、悪くなかったか、と結構満足しつつ床に着いたら、つい先ほどレンジに付け合わせのブロッコリーを忘れていることを思い出して目が覚めました。
 やっぱり夜勤明けってボケ。

Kujira

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iPodくつした

Socks1

 えっと、正式名称は「iPod socks」です。
 いつだったでしょうか、まだiPhoneが世になくて、iPodがAppleの音楽プレーヤーの頂点として君臨していた時代の純正アクセサリー。
 学生みんなで買って欲しい色を選ぼう、みたいな話になり、そのときは一番人気のないグレーを選んだ(残った)んだけど、その後、ワンパック購入。 価格は忘れてしまいました。

 そこから数年経ってiPhoneも登場した後、気がつくと数枚紛失し、さすがにもう売ってないだろう、とストアを見たらまだラインナップにあったのでまたワンパックを買ったのでした。
 といっても、それすらiPodがまだ小さかった頃だから、ずいぶん昔のような気がします。

 何より洒落ているのが箱に書いてある「すべてのiPodと互換性があります。」という一言。
 互換性って...

 さすがに昨今のインバウンド御用達みたいなピンクは全く触手が伸びずに、故に二枚新品として手付かずのままですが、iPhone 5sですらはみケツの今でも、あれやこれや適当に持ち運ぶのに重宝しております。
 小物類がガチャガチャせずに傷を防いでくれるし、写真の水色なんて何度かiPhoneごと落下し、角打ちして穴が開いてもディスプレイを守ってくれています。(逆にはみケツの方の角は傷だらけ)
 
 んで素材が多分100%化繊(ゆえに汚れやすいという気もしつつ)だから、ウーブンナイロン洗いの巻にも書いたように気軽に洗え、その度に適度に縮んでフィット感が復活します。
 
 てなことでまだまだ愛用中。

Socks6

Socks2

Socks3

Socks4

Socks5

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ウーブンナイロンを洗った

 夏を迎え、また未練たらしくごそごそ引っ張り出してきたのが昨年買って、ひと夏でヨレっとなってしまったAppleWatchのウーブンナイロンベルト。 
 アップルの想定している消費者像なら、ここであっさりと次のベルトをチョイスってなもんなんだろうけど、たかがベルト、されどベルト。 そうも行きません。
 ということで、突発的に「そうだ、洗濯機で洗ってみよう!」と発想。
 
Belt1 かといってそのままだと金具が洗濯槽を傷つけるし、なによりベルトの牡牝ペアで戻ってくる保証もない。 ということで、同じくずっと使っているApple純正iPodくつしたに入れ(当然ベルトのみ)、さらに口を紐でくくって洗濯。
 
 いえ、このiPodくつした、しつこく書きますがApple純正なのです。
 初代iPod用にアップルストアで販売されたれっきとした純正アクセサリで、AppleマークとiPodのロゴの入ったタグがついています。
 で、これがその後に縦方向に長くなったiPod/iPhoneを入れると微妙にお尻がはみ出すというセクシー状態になるのですが、これについてはまた改めて書くとして、乾燥後に紐をほどいて取り出したウーブンナイロンベルト、おや、予想以上に綺麗になっています。 ついでにくつしたも綺麗になって、でろんと伸びていたのが縮んでシャッキっとも。
 このあたりはさすがナイロンというか化学繊維というか、無茶が効きます。

 こうしてささやかに夏が爽やかになるのであった...
Belt3

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おかげで助かった

 三週間近く更新できなかったのは、仕事が忙しかったから。
 映像編集を受けている会社からメールがあり、現在お願いしている仕事を一旦中止、他のを7月中旬までに公開することになったので何とかならないか、ということでした。
 その内容から、どうものっぴきならない、例えば契約の何かを見落としていたとか、とにかく担当者が慌てている様子が伝わってきます。
 
 とはいえ、経験的にこういう場合、人助けと思って一旦引き受けても、最初の懇願はいずこやら、最後は割と嫌な感じで終わるのがよくあるので、あまり乗り気ではありませんでした。
 が、二本のうちせめて一本でも、料金も上乗せしてくれて良い、仕上がりもいつもよりもラフでも良い、ということだったので、通常より期間が短いながらも、単発的な空き時間を繋ぎ合わせて引き受けることに。 

 ここで役立ったのが先のバイト先の待機時間にMacBook Pro.で作業の一部ができるようにしていたこと。 別にこうなることを予測していたわけではないものの、この時間を利用して何とか一本が予定より少し早く仕上がりました。
 
 その間に、2本目の制作資料が送られてきて、可能であればこちらも頼むとのこと。
 まぁ、1本目は終わったんだから、と結局こちらにも引き受け、慣れもあってこちらのほうはより綺麗に仕上がってすっきりと納品。 納品自体もネット接続をIPv6にしておいたおかげでするすると快調。
 
 ところが予感通り、ラフな仕上がりでいいから、と言ってたのにもかかわらず、2本目の仕上がりを見たせいか、一本目も同様に改良できないかとの連絡あり。 ほらやっぱりね。
 挙句に先方で簡単に対処できる程度の不具合なのに「これだけは直してください」と。 その他、普段なら来ないせっかちな催促など、かなり先方がテンパっているのが伝わって来て、こちらも途中からそんな雑音を無視して結局1本目の作り直しに専念。
 で納品したんですが、以後二日経過して音沙汰なし。 先方が突きつけられていた公開予定日は過ぎたので、外注としてはこれで作業終了です。
 
 改めて思うに、全てではないものの、作業のほとんどをMacに移行しておいてよかったという話です。 Windowsは先方から7と指定されていたので、これとOS 10.11とか12と比較するのはフェアではないとは思いつつ、多分メニューの表記が大きな効率差なんじゃないかと感じました。
 ウィンドウズで使用する日本語フォントは未だにいつの時代のOSやねんというビットマップフォントで、アウトラインのMacとは判読性が全く違うし、字間が詰まり気味。
 さらにExcelのセルに表示されるMS Pゴシックなるフォントは5と6が紛らわしくて、同じく字間が狭いので時に何が書いてあるのか判読に困るほど。 日本のビジネスマンはこんな悪環境を強いられているのか。
 逆に13インチのMacBook Pro.での作業が意外に苦痛ではなかったのは、こちらはRetina(高精度液晶)故にさらにメニュー表記が綺麗であることが理由だったとも証明できました。(下記の画面キャプチャーでは同解像度での擬似表示になるのでうまく差が現れていないのが残念ですが。左から順にWindows7、OSX(iMac27)、OSX(MacBook Pro.))

 最終レンダリング性能はWindows7もMacOSも似たようなもの。 ただし、Macの方は時々突然飛ぶのを確認しました。 これは暫くAdobe premiereが暫くMac版から遠ざかっていたのも遠因かもしれません。 ただし、幸いなことにどんな飛び方をしても最後の状態は自動保存しているので、ぶっ飛んだ画面を見て唖然とするようなことはないのでご安心を。
 
 てなことで、先に少し書いた、未だに完全にMacに移行できない原因を潰してさらなる効率化を画策中。 こういう日々のおかげでゲームなぞに全く興味が湧かないのであります。

Premiere_compaire

Excel_compair

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