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その後のうめきた外れの謎工事

 前回から二ヶ月経過し、どれくらいウメキタの謎工事が進んだのか興味津々。 が、思ったほど進展はしていませんでした。 というか、何ができるのかよくわからないのです。
 
 黄色い枠の部分は明らかに線路の下に暗渠というかアンダーパス的な掘り込みが完成しています。 しかしその先は左右(南北)に細い溝状のものが波板鉄板で仕切られており、車両はもちろん、人も快適に通れそうにないようです。
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 しかも南端はぷっつりとその溝も途切れていて、豪華キャンプ場ができるとかのニュースもありましたから、もしかすると下水などのインフラ整備なのかもしれません。
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 ただ、その割にはアンダーパスのこちら側の駐車場には大型重機が止められていて、なぜかぽつんと立っているテントの中に警備員が一人座っているというちぐはぐぶり。 下水をこちらに流し込んで駐車場に浄水施設でもつくるのでしょうかね。
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 一方、駅になる方は、いわゆる開削工法というか、地下線路が通る部分を上から切り開いてトンネルを作り、その後埋めもどす方法のため、どこを線路が通るのか一目瞭然になって来ました。 見る限り直線は見られず、なだらかなカーブ状のプラットホームになるかもしれません。(遠いのでよく見えない)
 工事塀に掲げられているパネルを見る限りでは、上下二線になるのか貨物用を加えた四線になるのかよくわかりません。(間に柱状の仕切りが入るため、三線にはなりにくい構造)
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 んで、南端、戦前から建つ日本通運ビルの端には大きな建築設備がおっ立っていて、こちらは恐らく福島への地上出口の工事なのだと想像できます。(上から2枚目の写真の黄色矢印)

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