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瑞風の排気音がグッとくる

 こないだベランダでごそごそしてたら、背後のJRの方からドロドロドロという排気音が聞こえて来ました。
 最初は智頭急行のHOT7000が徐行でもしてるのか、と思ってたら、それがドロドロドロ、ドロドロドロ、ドロドロドロと何度も聞こえるので、何事?と顔を上げて振り返ったら瑞風が貨物線をゆっくりと加速してゆくところだったと知りました。
 ハイブリッド故か車速とあまり比例しない、音質も通常のガーッという感じの高音質がなくて、アメリカンV8のような野太い音が印象的でした。
 
 で、不思議なのはその音の数。 今この記事を書こうとしてwikiなどのページを確認したら、発電用ディーゼルエンジンは前後の2両のみに搭載という記載も見られます。
 が、私の聞いた限りではもう少しエンジン音の数が多かったような、つまり中間動力車の2両にもエンジンが搭載されているのではないかという気がしました。
 
 どちらにせよその音はディーゼルらしからぬというと変ですが、なかなか魅力的で、例えば伯備線のような山間路線を全力で駆け登るような時にはSL並みとは言わないまでも、腹に響くような迫力を感じられるのではないでしょうか。
 
 多分この音は乗ってしまうと味わえないと思います、と負け惜しみ...

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