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映像編集の仕事をMacで

 時々話題に出している映像編集の仕事に手を染めてからかれこれ二年ほど経つようになりました。
 もともとはCamtasia Studioというクソみたいなアプリが指定だったので、Windowsで全てを賄っていました(詳しく述べると、カムタジアにはMac版もあるものの、Windows版との互換性はなく、そもそも機能も大きく違うのです)。
 
 このクソアプリがあまりに落ちまくり、出来高契約の身としてはあまりにあまりなので、以前からあれこれとAdobe Premiereへの移行を画策し、この春から試験的移行、そしてどうもこのまま行けそうな雰囲気になって来ました。
 であれば、全部Macに移行できることになります。
 
 というか、以前から例のGSの深夜バイト中にこの仕事ができればなぁ、と思いつつ、まずはBOOTCAMP積むにはSSDの空き容量も少なく、何よりいかなBTOのMacBook Pro.とはいえ、i7は2コアだし、13inの小画面、8GB RAM、内臓GPUでは荷が重いと諦めていました。
 
 それでも特にスムーズな再生が必要でないようなオペレーションならなんとかなるかも?と先日、必要なアプリ(Premiere、Excel、PowerPoint)をインストールして試してみたら、特にRAMの少なさとGPUの貧弱さで、CPUモニターは頻繁にフルに振れるものの、単純なオペレーションの連続なら問題なくこなせることがわかりました。 小画面の割に能率が良いのはRetinaディスプレイの恩恵もあると思います。
 う〜ん、特にこの仕事、ここしばらくとてもややこしいのが続いているので、このバイトの長丁場を利用できるのはいいかもしれません。
Premiereonbook

 そしてさらに嬉しいのは、こうしていわば下ごしらえを終えた素材を、自宅のこれまでWindows7を走らせていたiMacで仕上げられることです。
 こちらは4コアのi7、16GB RAMで、NVIDIA GTX 680MX 2GB VRAMをCUDAで動かせます。 何より画面サイズがMacBook Pro.の倍の27in.。
 
 てな訳で、全てをMacに移すことでさらなる効率化も達成できた、って話はまた今度するとして、何より慣れ親しんだOS上で仕事ができるってのは、ほんと幸せです。

 だってWindows7ってほんとに『クソ』だもんなー。(ここ、ふなっしーの口調で)

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