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神経痛は神経の痛みなり

 先日、朝から腰に軽い痛みが。
 こういう時は姿勢とか気をつけないとぎっくり腰になりやすいので要注意、ってことで慎重を期することに。 幸い、学校に行ってる間には痛みが酷くなることもありませんでしたが、帰ってもまだ違和感が残っていました。
 
 思うに特に腰に痛みを与えるような覚えはなく、このまま安静にするか、逆に運動して血行をよくするか。 で、結局水泳に行くことにしました。
 浮力のぶんだけ腰には負担がかからないとは言いつつ、痛みは少し増したような感じで、20分歩いた後、ほとんど泳がずに引き上げることにしました。
 
 さてそこからが酷かった。
 帰路、夕食の買い物をしている時から腰全体が熱い感じになり、どうやら運動したのは失敗だったことが決定的に。 入浴しようが横になってどんな姿勢をとろうが痛みは変わらず、あ、これは間違いなく(ぎっくり腰ではなく)神経痛だと。
 
55ex 何か手はないかと部屋を見渡したら、箱の開いたハリックスの温感シップがあり、消費期限を見ると2011年。 おやま〜。 まぁ、でもないよりはマシ、ととりあえず貼ってみました。
 するとどうやら効き目はまだ健在だったようで、徐々に痛みがマシになり、しばらく椅子に深く座って仕事したりしてたら、なんとか寝れる程になりました。 すごいぞ>ライオン
 そして朝になったら、少々違和感は残りつつも、あっさり回復。 
 う〜ん、なんだろなぁ、これ。
 
 確かかなり前にも一度似たようなことがあって、ここに書いていたなぁ、と検索したら、6年前で、なんとこの時は今より症状がひどく、数日仕事を休んだことがわかりました。
 奇妙なのは時期がほぼ同じであることで、学校の仕事が始まったことが原因となっているのかもしれません。
 
 ただ、それから完治にはならず、二日後のプールの予定は見送りました。
 このままだと体がなまって、神経痛になりやすくなるという悪循環が始まりそうで少々怖いですね。 とりあえず、温感シップだけは補充しておかないと...

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Apple IDを狙う新たなスキミング?

Fish1_2 昨日、「Your АppIe(AppIe) lD was logged into from a new browser.」(あなたのApple IDが新しいブラウザからログインされました」という題名と内容のメールが来ました。
 
 イスラエルのIPアドレスも明記され、Windows8.1のChromeからだと続き、今IDはロックされているのだとか。
 最近こういう正規のメッセージは珍しくないし、イスラエルはIT先進国だし、Windows8.1のChromeからログインした覚えはないし、えらいこっちゃ、と偉そうに言うなら「流石の私も」一瞬慌てかけました。

 ただ、やっぱり少しおかしい。
 第一報はiPhoneの「通知」でのダイジェストだったんだけど、妙なところにピリオド(acc.ountとか)が入ってたりします。
 おや?と思ってメーラーで見たら、htmlメールで、リンゴマークも入っているんだけど妙に小さい。(これはリンゴマークを純正と同じ位置に見せるため)
 さらにMacで見たら、差出人が「bennieboy02@live.com」と明らかにおかしくてスキミングメールと確信したんだけど、以前受け取った噴飯ものに比べると英語ということもあって出来はいいと思いました。
 
 さらに今気づいたんだけど、この文章を書いていて、等幅Osakaなら、本文中の「АppІe lD」のAは全角、小文字のエルに見えるのは大文字のアイにも見えますが、Jeditによると、「日本語MacOS標準モードの文字じゃないのでUFT-16で保存せよ」というほど怪しい文字で、即NGワード回避とわかるんだけど、MacOS、iOSの純正のメーラーだと綺麗に表示されてしまうのでまず気づかないでしょう。

 そもそも本当にAppleからのものなら、英語じゃなくてその国の言語で来るでしょうよ。 だって、iTunes storeからの連絡は日本語だもん。

Fish2

 ただ、偶然かどうか、たまたま太平洋時間の4/22にはAppleのアプリ系管理サイトであるiTunes Connectが数時間に渡るメンテに入ったため、仮に慌てて確認のためにiTunes Connectにアクセスしたらログインを拒否され(実際にサイトは止まっていた)、これをIDロックと勘違いし、記載されたフィッシングサイトリンクをクリックしてしまった開発者はいるかも。
 あと日本は新学期の季節で、学校関連で一斉にApple IDを取らせている学校もあるから、新入生なら危ないかもしれません。
 念のため、英文で来る開発者用のメールがこれ。

Fish3

 ちなみに余計なお世話ですが、多分IDとパスワードを入力させるであろうサイトへのリンクは好奇心でクリックしないほうがいいですよ。 何も入力しないとしても、訪問者のIPアドレスはコピーされますから、今後何に使われるかわかったもんじゃない。

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コンニチハクルマ

 次の車に期待します、とC200の廃車を知らせた師匠から返事が来たんだけど、実は次の車はありません。 つまり買い換え、補充なしの車無し生活です。
 ひょえ〜〜〜っ!?
 
 先にも書いたように、今では車に乗るのは週に二日ほど、バイトの日と、たまに、本当にたまに、不便なところにあるホームセンターや、山の上にある代々の墓に行くときくらいです。
 そもそも近郊都市の駅前に住んでいると、歩いて行けるスーパーや商店が多数あって、食材や日用品の買い物にはには事欠きません。 それでもまぁ、若い頃からの車好きってのもあって、最盛期はオープンカーと二台所有していたのですが、経済的理由もあるものの、子供も大きくなったり、同居人と週末どこかに行きたいとも思わない境遇になって、別に車なくても良いかも、と思うようになりました。 バイトさえ実は自転車でのんびり漕いでも15分で通えますし。

 とはいえ、クルマが一切ないってのも不安なもので、そういう時にすぐに頭に浮かぶのはレンタカー。
 以前は歩いてすぐのところに信頼のトヨタレンタカーがあったのが、近年怪しげげな格安レンタカーとの競合に嫌気がさしたのか、撤退してしまいました。 また、夜中に急用という時にはレンタカーは手配できません。
 そこで思い出したのがタイムズのカーシェアリング。 以前レンタカーと比較し、あまり安くないので存在を忘れていました。
 
 それが今回のC200廃車で改めて詳しく調べてみたら、iPhoneアプリの位置情報を元に、周辺で空いている車がリアルタイムにわかるようになっていたりします。
 すると、うちから5分くらいの傘がほぼ要らないところに一箇所。 そこがダメでもさらに五分程歩けば四箇所ほどステーションがあって、しばらく見ていると、ほぼいつでもどこかで車が借りられることがわかりました。 さすが駅前。
 
 「これでいいんじゃね?」
 
 そう思うと、今まで負担して来た毎月の駐車場代(これが1.6万円)、保険代、ガソリン代に維持費ってのが、カーシェアリングだと仮に一切利用しなければ月千円ほどの基本料金だけで済むってのが急にポジティブに見えて来ました。
 車がアクアとかヴィッツとかベーシッククラスなのも、もう車で見栄張る気もないし、むしろスウィフトとかハスラーとかちょっと楽しみでさえあります。

 そのうち、今なら初期費用と二ヶ月の基本料金が無料というキャンペーンを知り、ああ、もうこれで十分かも、と申し込んだ次第。
 
 運用システムに携帯電話網を使ったモバイル通信をフルに利用しているようで、こちらにも興味津々。 オーディオもBluetooth対応なのでいきなり自分のiPhoneの音楽を利用できるようだし、う〜ん、愛車を失った割にはあまり落ち込んでないのは、こういう新たな好奇心のせいかも。
 実際にはまだ一度も利用していないので、またいろいろとマニアックなレポートでもできればと。

Timescard_2

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サヨナラクルマ

Lastc200

 19年間愛用したC200をついに廃車にしました。
 今月車検切れを迎え、さすが老衰とも言える不調をフォローできなくなったのが理由です。
 
 実は一年くらい前から謎の漏電、一週間ほどで100Ahのバッテリーが空になるという症状が出るようになりました。
 ここしばらくずっとこの車の面倒を見てもらっている師匠のところで、ほぼ半日かけて徹底的に電気漏れをチェックしてもらったのですが、それでも原因不明。 長い間輸入車を手がけてきた経験から、ワイヤーハーネスの劣化ではないかと言われました。
 ハーネス一式と工賃は、この先まだ十年くらい乗るくらいの覚悟がないとちょっと出せない金額です。 
 ただ、使用頻度はずっと週二日程度なので、クラシックカーよろしく、乗らない間はバッテリーのマイナス端子を外すことでとりあえずずるずると回避。
 
 そんな折、さらにフロントサスのブッシュに亀裂が入っていることも判明。 そういえば夏タイヤのP7の時は時々道路にハンドルを取られることがあり、緩んだタイロッドを交換したのになんでだろう?という理由がわかりました。
 車検時に検査官に見つかれば交換指示必至ですから、ロアアーム外してブッシュ交換となると、これまた数万円。
 
 まぁ良い。 それ以外は特に目立って悪いところもなく、まだ一緒に過ごせる、と思っていたら、半年くらい前から、時々エンジンが吹かなくなる症状が出だしました。
 大方はスロットルを戻し、再度踏み込んだ時で、これまたキャブレター時代よろしく、加速ポンプを働かせるが如くアクセルをバコバコと踏み込めば解決していました。 
 ところが徐々にそれがひどくなり、高速でクルーズコントロール使用時にもそれが出て、すっと失速し、車自体はそれを感知しているのでスロットル全開、回復したらキックダウンして急加速という、ちょっとまずい感じに、
 さらに一度だけ、夜中のガラガラ一般道でアイドリング状態になって完全に停止することがあり、これ、昼間や高速でこうなったら追突されるかも、という深刻な不安が湧いてきました。
 
 最初は、以前に交換した中国製エアマスセンサーをまた交換すれば良い、とたかをくくっていたところ、先の師匠曰く、これもあのワイヤーハーネス疑惑なんじゃないか、というコメント。 
 限度はあるものの、原因がはっきりしていれば部品と工賃を見積もることは可能ながら、最悪ワイヤーハーネス総替え、それでも全てが解決するとは限らないという状態に陥ったわけです。
 
 まぁ、人でいうなら、老衰かな、と。
 19年間、輸入車ゆえの不可思議な故障もなく、ゆえに高額な修理も一度も経験することなくここまできただけでも奇跡かなと。 この車(同型車)の故障でエライ目にあったという人も複数知っていますから、いわゆる「アタリ」であったと。
 結局、正真正銘のワンオーナーカーとして解体廃車することにしました。
 
 最後の仕事はセルフGS監視バイトの往復で、定時の見回り時に常にC200を眺めることができました。 考えてみれば買った時からずっとマンションの半地下駐車場暮らしさせてましたから、こういう風に頻繁に駐車姿と向き合うことがなかったので、ちょっと不思議な感じでした。
 先に老衰かな、と書いたように、ただただ眠り続けるガン末期の母の横に付き添っていたのを思い出しました。
 
 いや、19年間無事故でしたからね。
 初期の頃は、夜中に家出て、朝着いた御殿場で夕方まで試乗会はしご、家に着いたら日付が変わってたみたいなパターンを月一くらいやってて、こりゃいつか高速道で死ぬなぁ、と覚悟していたにもかかわらず、です。
 故障の少なさとあわせ、ホント良いクルマと出会えました。 ある意味、上がりの車だったのかも...

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こんなswift3本に出会った

Swiftbook 先の話に出て来た新しい参考書がこれです。
 著:諏訪悠紀 「iPhoneアプリ開発講座 はじめてのSwift」
 
 もちろん現在市販されているswift3本を全て比較した上での話ではなく、毎年新年度前にいくつかの出版社が共同で行う新しい教科書の展示会的なイベントで参考資料として手にしたものです。

 iOSアプリ参考書には大きく分けて三つのカテゴリーがあって、まずはswift3、そしてXcode、意外なところでAppのアップロードや管理を行うiTunes connectの利用方法です。
 で、実はそれぞれが三冊の本に分かれてもおかしくない程の深さなんですが、さすがにそれではまずいので、大方はこれら三つをまとめている本が多いようです。
 
 個人的にはまずはXcodeの基本は使えないとどこにも進めないので、そこは最初かな、と。 で、出版社的には「絶対できる」「必ず成功」なんてコピーを帯に奢っている関係上(読者からのクレームも怖いので)、「とりあえず以下のコードを指示されたところに書いてね。場合によってはダウンロードサイトもあるよ」とサポート。 最悪でもビルド>ランまでができるようになっています。
 が、これでは確かに動くけど、これで満足するのは今や小中学生くらいで、実際に何か新たにアプリを作りたいと思っても無理。

 結局、そこからはswiftを学ぶことになるのですが、これが難解というか、少なくとも「初心者でも大丈夫」なんてレベルではないし、今時そんな言語が世界のトップマーケットでアプリを生み出せるわけがありません。

 そんなときに出会ったのがこの本。 分量的にはswiftの解説が多く、記述もわかりやすいかな、と。 わがままを言えば、例えば一つのボタンが押された時のコールがアプリ内をどう流れるのか具体的にわかるような図示があれば満点でした。
 もちろん、これを読み終わったからといって、私自身が一番理解に苦しんでいるdelegateを他人に説明できるほどは分かっていないものの、分量的にはiOS関連ではあまり見かけない記述まで説明してあって、今後読者が成長した時にも十分頼りになる解説ではないかと感じました。

 一方で具体的なiOSアプリ制作例は、既存とほぼ似たようなもので、さらにiTunes connectについてはほとんど触れられていませんので、ここに期待する人は別の本も併せて入手された方が良いでしょう。

 話は逸れますが、上記三つのカテゴリーの他に、是非に日本語で読みたいカテゴリーがありまして、それはAPI解説書。
 泥縄的には使っていますが、先の発言にもあるように、AVAudioPlayerとAVFileAudioPlayerといった類似のAPIをどう見つけて、どう使い分けるか、というのがすっと手に取ればわかるような辞典的なものが欲しいです。
 もちろん、Appleのデベロッパーサイトに行けばリストはあるものの、経験的にこういうのは「え〜、これはどうだったけ...」とパラパラ本をめくった方が効率がいいような気がします。 このhyperTalkやLINGO本みたいなの。
 
 さて、次はどんなアプリを作ろうか...

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メトロノームwatchアプリ、開発終了

Xcodemessage

 ひょんなことで得たiOS開発時間、おかげさまで半年の間滞っていた自作AppleWatchアプリ"Beat on Wrist"の改良に取り掛かることができました。
 
 簡単に説明すると、AppleWatchを希望のインターバルで振動させるメトロノームプログラムを作ったのですが、AppleWatchの仕様で、画面スリープと同時に止まってしまいます。 これが、待ちに待ったバックグラウンド動作がWatchOSが3になって解決可能に?、と知ったのが昨年7月。
 このアプリ、どういう需要があるのか、今でも週に一〜二回程ダウンロードされているんですよね。 無償とはいえ、一応作者として、礼を込めて何とかしなければ、と思いつつ途中色々あってなかなかとりかかれなかったのが、ここで一気に解決、というか一旦の終焉を見ましたのでお知らせします。

 まずWatchOS 3でいうところのバックグラウンド作動というのは、コードではなく、Xcodeでのcapabilities>Background Modesのビルドオプションとして用意されています。 とりあえずはそれをONにしてビルドするも何も変わらない。 まぁ、そりゃそうでしょ。 そんなに世の中うまくゆくはずがない。
 
 ではどうするべ、と頭をひねると、上記Xcodeの設定に、オーディオ、AirPlayなどがバックグラウンド対応であることがわかり、であれば誰にも聞こえないような音量で音を流し続ければずっとアプリが動くのではないかと思いつきました。

 ところがここからがトホホswiftプログラマーの悲哀。 コードをどう書けば良いのかわからない。
 一応ネットで検索して貼り付けて見るも、そんなに世の中うまくゆくはずがない。 ネットのiOS関連記事にはまだobjective-C時代のものが多く残っているし、swiftにしても短い間に1から3までバージョンアップしているので、根本的にコードが間違っているのか、単なる書き方だけの問題なのか、基礎が欠落している私のような者には超難解な事態になっているのも一因です。

 ところが世の中、そんなにうまく行くこともたまにあって、新たにswiftを中心としたiOSアプリ開発の本とたまたま出会いました。 これについては別に書くとして、これを深夜バイトの時間にじっくり読み、まずはswiftの基礎を学び直し。
 それでも鳴らない。
 
 そんな中、先日学校で新学期ゆえの空き時間に備えて持参したMacBook Pro.で、ふと閃いて、コードを書く場所を変えて見たら、何と大正解。 いわゆるオブジェクト指向プログラムにありがちな、継承の問題だったようです。
 
 ここまで来たらしめたモノ。 といいつつ、端からAVAudioPlayerを使えばいいものを、何を勘違いしたかAVFileAudioPlayerを使ってしまったが故にループ再生で躓き、一晩無駄。 それでもXcode上のシミュレーターでちゃんと音が鳴りながらリズムも刻み続けることを確認。
 いやぁ、やりました>私 これでアプリの有料化ができる...
 
 ところがそんなに世の中うまくゆくはずがない。

 これをWatchに持って行くと、音は鳴るけどリズムを刻まなくなってしまっています。
 音とリズムが実機では共存できない?
 試しに override func didDeactivate() の部分に、つまり画面スリープに入ると同時に音再生スタートハンドラを入れて見ると、その悪い予感は正しかったようで、リズムは復活するものの肝心の画面スリープとなると、また鼓動が止まります。
 これじゃ元の木阿弥じゃん、としばらくあれこれ試すも解決せず、ふとXcodeのデバッグウインドウに何やらメッセージが出ているのを読んで見ることにしました。

 WKInterfaceDevice playHaptic has no effect when executing in an inactive or background application state

 「バックグラウンドでアプリが走っている間はHapticエンジンは動かないよ」
 
 ...なな、な〜んやそれ!
 
 つまり、確かにWatchOSが3になって、バックグラウンドでアプリが動くようになったけど、それは例えばiPhoneからの通知だったり、とにかく本来は注意を喚起するための振動なので、あらかじめ振動しているような私のアプリは想定外になっていることが判明、
 もっと簡単にいうと、待ちに待ったバックグラウンド対応はむしろ逆に私のアプリの息の根を止める仕様だった、ということです。
 
 ということで、これ以上自分でできることはなくなったので、このアプリ開発はこれにて終了。 とりあえず条件を整えれば数分間の間は画面が消えても動き続けるケースを見つけたような気もしますので、こちらを整理して終わりですね。
 
 いえでも、別に悔しいとか情けないとかの気持ちは不思議にありません。
 自分の中であれこれ改善案を考え、実際にその通りswiftのコードを書き、ソフトウエアシミュレーター上では解決したわけで、納得はできました。
 むしろこれで、今でも週に数回ダウンロードされている需要に対しての一定の説明ができるというものです。

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このダブルタイマー

Twintimer

 ハルダのツインタイマー(マスター?)ってのがありましたね。 国内ラリーっていまどうなっているんでしょうか。
 って、そん話じゃなくて、写真のキッチン用ダブルタイマーを探すのに意外と苦労した件。
 
 これ、すごい愛用していたのです。 それぞれ最後の設定を覚えているので、4分と10分とか入れとくと瞬時に使えたりするのです。 ご飯蒸しながら揚げ物とかね。
 
 Joshinのリアル店舗で何気なく買ったのがもういつか思い出せないくらい前のこと。
 ところが、ここ数ヶ月、START/STOPボタンがアホになってきて、どうにも動かなかったり止まらなかったり。 場合によってはチャタリングして二度押し状態になったり、冷蔵庫から引っ剥がして捻るとか悪戦苦闘するまで悪化してきました。 いや、その間に麺伸びるし。

 たぶん詳しくはここで書いてないけど、同居人が夕食の炊事放棄をしてから早半年ほど。  こういうツール類がないとテキパキと美味しい料理ができません。 料理をナメてはいけないのでありまする。

 が、このダブルタイマー、同じものをどうやって探していいかわかりません。
 もちろんamazonも、Joshinのネット店も検索して見るも、出てくるのはほとんどがイチゴやニンジンみたいな子供っぽいものか、小学生の工作教室教材に出てきそうな酷いものばかり。 無駄とは思いつつ、買った店舗にも出かけて見るも、同じものはありません。
 
 ここでふと気付いたのが、DRETEC(なぜかカナではドリテックと読ませている)ブランドの目立ち方。 どうもこの分野では有名なようで、端からバッタもんと思っていたのでブランド名で検索するのを忘れていました。 しかもダブルではなく「ツインタイマー」で検索してたし。

 するとちゃんとamazonに黒以外にも白だとか赤入りだとかカラー展開も含めて、あったあった。 ただし小物ゆえ送料を入れるとバカにならないし、かといって昨今の宅配業の悲鳴を耳にするにそれに文句は言えず、最も安いもの+Amazonポイントで700円弱で手に入れることができました。
 
 百均のを二つ三つ並べれば良いと思うかもしれませんね。 確かにラーメン屋の換気フードにいっぱいイチゴやらニンジンやら黄色やら青のタイマー貼り付けてるのを見たことがあります。 でもなぁ。

 てなことで今日も料理頑張るど〜
 (嘘。 GSバイトの日なのでスーパーの弁当で代替。 タイムセール願うど〜)

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ACCA13区のサントラ出た

 サントラでないかな、と呟いてたら、ACCA13区監察課のサントラが出ました。
 
 え〜二枚組?、あの番組にはそんなに曲が詰め込まれてたのか、と。
 クレジットを見る限り、高橋諒はギター&ベースがメインのようで、他にもドラム、ブラスやフルートなどが生音のようです。
 ピアノもエレピもいい音しているので、これも生音?と思ったけど、どうやらこれはデジタル音源みたい。 まぁ、チョーキングやフレットレスのような平均律間の音の遷移がないキーボードは電子音源を嫌う理由がないのかもしれませんね。(だったらドラムはどうやねん、って気もしないでもないけど)

 さて大方のサントラってのは、不安、戦慄等の緊張シーン向けの曲が抽象的だったり前衛的だったり、とにかく普段の生活の中で聴くにはちょっと辛いことが多い。 
 ということで、日常、我慢せずに聞けるような曲だけをプレイリストに入れてさらに並べ直したものを作り、多分これからはそれしか聞かないだろうと思います。

 これ全28曲だけど、一曲あたりが短いので55分で収まっています。
 プレイリストはiTunesでは簡単に書き出せず、プレイリスト表示を全部コピー、項目間はタブで区切られているので、Excelで読んで曲目以外を削除しました。 いや、決して暇じゃないんだけどね...
 
 Shadow and Truth -TV Size-
 Our Place -TV Size-
 SMOKE and MIRRORS - Theme of ACCA
 Manic Funk
 Listen to Me!
 Kiss Me
 Innocent Dance
 Movin' On
 In the Night Wave
 Eyes to Find
 Cold Talk
 Rendezvous
 Weekend
 Rising Over
 New Year's Eve
 My Own Order
 Walking on the Air
 Funny Buddies
 Chase!
 Mistic Motion
 Snack Time Now?
 Daylight
 Drink, Drink, Drink
 The Bird, ACCA!
 Royal Waltz
 Breaking News
 It's my life -TV Size-
 ペールムーンがゆれてる -TV Size-
 
 しかし、そもそもなんでジャケットイラストがモーヴ本部長やねん。 いや、嫌いじゃないし、田中敦子も好きだけど、表情が違うやろ! こんな甘い顔の本部長嫌だ。
 ということで、やっぱ「ロッタちゃん」(by レイル)だろう、と裏面をスキャン、彩度を上げ、碧眼に加工したのをプレイリストのアイコンにしました。

 「謝ってくれたから。そしてなにより自分の母の姉だから」
 
 天使...

Acca13

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人の顔に見えてしまうのは仕方ない

Humanlike_2

 昨日の記事の写真、人の顔に見えます。 (朱を差したのはご愛嬌)
 天井の木目に人の顔が!と同じく、一度そう見えてしまうとなかなかそのイメージを剥がすことができません。
 
 なんてのは、人はもちろん、生き物の本能なのだそうで、生まれたての子ザルでも乳をもらう母親の区別ができるとか、敵味方、喜怒哀楽(特に敵としての威嚇)などの判断のために、一対の目を中心とした顔判断は、視界の中からもっとも優先されて脳で判断されるんだとか。

 「なんか人の視線を感じる」というのも、普段は全く意識していない視界の端に、一対の目のようなものがあり、それをいち早く脳が気づくから、という説もあります。
 
 また、デザインの授業で毎年する話で、人の怒っている顔に人は最も注目するという実験結果があり、車やバイクのヘッドライトに吊り目が多いのはそれを意識した結果です。 
 え? なんで?
 怒っている顔の車には対向車のドライバーがいち速く気付く、つまり安全につながる、というわけです。 うちのクルマが歌舞伎役者みたいな顔になったのはそれが理由だったとBMWの技術者に聞いた時には思わず唸ってしまいました。

 もちろん、その反動もあって、ミニだとか日本の一部の軽自動車みたいにクリクリした丸い目の車も愛されますけどね。 でも共通しているのは一対のヘッドライトは目として認識されている、ということ。
 
 脳って面白い。

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今時のFAXモデムのトホホ

 そもそもなぜSierraでのプリンタ追加ができないことに気づいたかというと、FAX送信のためにUSBモデムを使おうとしたことが発端でした。
 
 まだ筐体にモデム内蔵だったPowerBook G4から今のMacBook Pro.にしたとき、写真のPLANEX製品を買ったのが4年前。
 その時はまだMacから特にドライバーなどがなくても送信できていて、さすがUNIXベース、と感心すると同時に、時々送信に失敗することもあって、Power PC時代の方が良いってどういうこと?と首をひねることもありました。
Faxmodem1
 
 ここのところFAX送信をする使う機会もめっきり減って、そんなマイナートラブルも忘れていました。 ところが先日、webサイトも代表メールもなく、やりとりは電話かFaxのみという会社に送信するのに、さてSierraではどうじゃろう?と試した結果がアレだったわけです。

 後でわかったことながら、先代のEl Capiまでは汎用のドライバでなんとかなっていたのが、どうやらSierraになってMacからは完全にFaxが使えなくなったそうです。 だから先のトラブルがなくてもどのみちMacからは送信できなかったことになります。(ただし前のOSから必要なバイナリを移植して機能維持をしている猛者もいるとかで、これはこれで興味あり)

 そんな話はともかく、最悪はコンビニから送信するしかないか、と紙プリントも準備。
 同時に念のためにPLANEXのサイトを見ると、Windowsでは10まで動くドライバをダウンロードできるのを知りました。 使えば使うほどWindows(7)は嫌になるとはいえ、こういサポートの冗長性ってのは羨ましいと認めざるを得ません。
 
 しかし。 しかししかし、だがしかし。
 仕事用のiMacのBOOTCAMPにインストールしてみたら... なんとそれはドライバーのみならず、とんでもなくショボいワープロライクなアプリケーションでした。
 いや、テキストはもちろん、PDFとかIllustratorからそのままプリント感覚で送信できるんじゃないの? Macはそうしてたよ? と言っても仕方ない。 Windowsに入ればWindowsに従え。
 すでに送信用に用意していたPDFからテキストをコピー、この恐ろしく古臭い、まるでWindows95時代のようなウインドウにペースト、フォント整形。
 (あとでよく見ると、絵は貼り付けて送信できるみたい。 でもPDFは不明。 なぜか添付ファイルというボタンがあるのが意味不明。)

 送信自体は問題なく行われ、それはそれで文句言っちゃいけないんだけど、そもそもなんでFaxを捨てた?>Apple
Faxmodem2

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Sierraでプリンタを追加できない

 一週間ほど前、あんまり評判が良くないmacOS Sierra(10.12)にアップデートしました。 乗り気じゃなかったけど、そうしないとXcode 8.3が使えないから。

 例によって汚いアイコンを直しながら様子を見ていたんですが、訳あって(これについてはまた後日詳細に)システム環境設定>プリンタとスキャナから+ボタンを押してプリンタを追加しようとしたら、「環境設定エラー "プリンタとスキャナ"環境設定でエラーが起きました。」というアラートが出てそこから先に進めないトラブルに遭遇。
Print_error1

 検索し、どうやら理由は、以前のバージョンのOSXで登録したプリンターがあると起こるトラブルらしい。(いや、クリーンインストールでない限り、普通は残ってるやろ) たまたま私はEl Capi→Sierraで気付いただけで、Yosemite→El Capiとかでも出ているそうな。
 とりあえずローカルネット上のbonjour仕様プリンタであれば自動的に登録窓に出てくるので、一般ユーザーは案外困らないのかもしれませんが、学校でプリンターのIPアドレスを手入力しなくてはならない身としてはこれは困る。
 
 とりあえずFinderの「フォルダへ移動」から/etc/cups 内のprinters.confとprinters.conf.Oを削除すべし、というのを最初にやったけど効果なし。
 次に灯台下暗し、Appleのサポートサイトにあった、/Library/Printersのファイルを全て捨てる or 適当な名前のフォルダーに移動する、という方法がなんと正解でした。
 
 と、安堵したのも束の間、一度登録できても、二度目からはまた同じ症状が出ることが判明し、少し焦りだしました。 う〜ん、ここしばらくこんな大それたトラブルに遭遇したことがなかった。 くそったれSierra。
 ダメ元でOS再インストールするも、やっぱりダメ。

 それでもなんとか見つけたのが下記の手順。

●上に書いた通り、/Library/Printersのファイル対策をする。
●再起動
●システム環境設定>プリンタとスキャナの左窓で右クリックし、「プリントシステムをリセット」を実行。
Print_error2
 
 ファイル類の削除だけでは、/etc/cups内の.confが更新されず、その不一致がトラブル再発の原因になったとも推測できます。 やれやれ...


ー※以下、2017年6月7日追記※ー

 ところがしばらくして、プリント追加を試みようとしたら、またエラーになりいました。
 今度は上記方法を中心にあれこれやっても復活不能。 困ったな...と悩んでいたら、意外な解決法が見つかりました。
 
 どんなアプリからでもCommand + Pで出てくるプリントダイアログ。
 ここの「プリンタ」を長押し>「プリンタの追加」で、プリンタ追加が可能となり、あとは本来の方法と全く変わりなく扱えます。
 
 しかしほんと、クソ>Sierra
 HighにならなくてもいいからProper Sierraになってくれ。
 
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そろそろ屋内転倒に備えよう(2)

 そこで、前の発言に写真を載せた壁取付の人感センサースイッチを探すことから始めました。
 そもそも、実はこれは電気工事の資格を持っていない人が勝手に替えてはいけない部品なんです。(って、トイレの換気扇タイマー付きスイッチなんて自分で替えてるけど、ほんとはいけない)
 だからなのかどうか、価格は結構高止まりで、パネルとかも含めれば希望小売価格は一万円前後、amazonでさえ六千円を超えます。
 
 一方、今は感知範囲(取付角度)が直下と斜めの二種類のセンサー付LEDライトがそこそこの値段で商品化されています。
 ところがまだE17ソケットのLEDライトって、マンションなどで最も普及しているミニクリプトン球に比べてサイズが長く、せっかくの斜め設計も発光部が反射鏡中心から異様にずれたりと、今ひとつなのでした。
 (余談ですが、これはセンサー付の話。ノーマルだとほぼ同サイズのものが60W相当まで販売されています)

 ところが欲するものは救われる。 斜めソケットを真下に向けるアダプターが出ていたのです! これなら反射鏡の中央に真下センサー付きのLEDライトを取り付けることができます。 取付も簡単。 ちゃんと人が近づくと点灯し、2分ぐらいで消灯します。
 このアダプター、ソケットを可能な限り上側に引っ込めることができる工夫も施されている優れものなのですが、それでも天井に埋め込まれている傘から少し首を出してしまいます。 一方で発光部と傘が同心円に揃っているので、見上げた時にはスッキリ。

 費用はアダプターと直下センサー付きLEDライトと合わせて三千円ほど。 うん、最初の計画の半額で済んだ。
 別に今、足腰や視力に不安があるわけではないので何が助かったとかないものの、心なしか安心感が増したような気がします。
Lights

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そろそろ屋内転倒に備えよう(1)

 ここしばらく、仕事でPT(理学療法士)の教育コンテンツに関わっております。(教えているとかではありません。)
 スポーツマンのリハビリテーションなど、年齢を問わないものもある中、やはりメインは高齢化に関するもの。 これについて語りだすと一つblogができるほどなので、それは避けるとして、そろそろ転倒、それも家の中でこそ気をつけようという巻。

 昨今、健康的に齢を取りたければ運動を欠かさず、筋肉を維持せよ、と盛んに言われるようになりました。 これがある日崩れるのが、ケガです。
 ケガをする→動くのが怖くなる or 体がうまく動かなくなる→運動量が減る→筋肉が衰える→ケガをする
 という悪循環の始まりでもあります。
 
 さて、老人はどこで最も多く転倒するかというと、なんと意外なことに75%は家庭内だということです。 確かに若者や働き盛りのように、否が応でも外に出なくてはならない訳では無いからとはいうものの、それにしても、の割合でした。
 順位は、寝室、居間、台所と続き、これまた意外なことに階段はその後でしかありません。 そして原因の一つに、足元の乱雑が指摘されています。
 各種ケーブルや衣服、布団やカーペットなどなど、特に齢をとると面倒がゆえに、生活に必要な物ものを手を伸ばせば届くところに置く傾向も拍車をかけているはずです。
 つまりは意外と「平坦で何もないと思っているところ」でコケていると。

 だから皆さんも家の中、それもテーブルの上じゃなくて、人が通るところを綺麗にしておきましょう、というお話も大事なんですが、もう少し具体的に考えてみました。

Switch うちのマンションは、間取り的に全ての部屋に窓があり、夜であっても何がしかの光が入ってきます。 しかし逆に廊下(と言っても非常に短い、殆ど玄関の延長みたいな部分)は、条件によっては完全に真っ暗になることがあります。
 天井には2箇所電灯が埋め込んであって、玄関側のは壁に人感センサースイッチがあるのですが、反対側にはそれがありません。
 さすがにここには衣服やケーブルは転がってはいないものの、たまに幅の食品が壁ぎわに置いてあったり、ドアが半開きでぶつかりそうになったりします。 でもそこは知り尽くした場所、センサーがない側のライトをわざわざ点灯することは滅多にありませんでした。
 
 が、上記PTの資料によると、人がつまづいたり転んだりするのは、何かを持っているとき、考え事をしているときに格段に多くなるそうで、夜中に台所と自室を酒やらなんやら持って移動する私がそろそろ危ない、ということに気づきました。 まだ還暦前ながら、ここで怪我してさっさと歩けなくなるってのは絶対に避けたいですからね。
 
 ということで、こちら側も人感センサー点灯にしなくては...というお話だったのですが、いつものごとくグダグダと長くなってしまったので、つづく。

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