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アナログ家電にはアナログ節電

 「はぴeみる電」という関西電力のwebサービスを利用すると、電力使用量や電気代の積算グラフが簡単に見れます。

 我が家の電気代は毎年冬がピークで、これは風通しが良いせいで夏はあまりエアコンをかけなくてすんでいるからです。
 具体的には、寒さが本格化する一月から、昨年は1.9万円、1.6万円、1.55万円と推移していました、 ところが今年はこれが順に、1.5万円、1.35万円、1.3万円と全て2.5〜3千円低下。 割合にすると15%ですから、QOLを落とさない節約としては大したものです。
 家族構成も生活パターンも、ほとんど変わっていません。
 
 原因ははっきりしていて、ホットカーペットがデタラメに使用されていたこと。
 うちの同居人、かつて水道光熱費を負担していた時は、真冬に息子の部屋のエアコンのブレーカーを落とすとかの非人道的なことを言い出していたくせに、負担が私になってからは使い放題、付けっ放し放題。
 たまたま昨年末にホットカーペットを使い出した頃に、昼間誰もいないのに電気が入りっぱなしだったことがわかり、腹がたつやら呆れるやら。 多分この数年ずっとこういう使い方をしていたんでしょうね。(私はこのカーペットがある場所はほとんど近づかない)

 速攻で昨年に撤収したタコ部屋から持ってきた、というか事務所でずっと使っていた単純な「設定時間後にON/OFF」なるタイマーをかませました。 多分これだけです。
 
 もっと根本的な話をすると、このホットカーペット、隅をめくって製造年を調べるのも怖いほど古くて、燃費はとても悪いはず。 でも今のところ節電効果の高い新型に買い換える予定無し。
 ということで、古臭いアナログ家電に、伝統的なタイマーを組み合わせてアナログ節電をした、というお話でした。

 実は上記タコ部屋からLED電球を移設し、それがどれくらい節電効果があるかずっと知りたいんですが、そんなこんなで、この暖房器具シーズンが終わらないとだめですね。
Timer

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