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韓国ほどじゃ無いけど日本の野党もひどい

 昨日も昨日とて「死ね死ね死ね」と無意識のうちにつぶやきながら晩御飯の用意をしておりました。 その時ラジオから民進党大会のニュースとして流れてきたのが、「政権交代を目指して」との文言。
 
 はぁ...
 
 この人たち、まだまじでそんなこと考えているんですね、と分かってはいたものの改めてがっかりしました。
 というか、一度交代させたやん。 それでダメやったやん、 だから自民党一人勝ちになってもうたんやん。

 ロシア・クリミア大好きな宇宙人が「Trust me」とか言いつつ、その後アメリカを完全に失望させたやん。 大将が戦場に出かけんでどうする!と放射能吹いてる現場を混乱させただけやん。 ほうっておいてもアメリカの経済回復で日本もなんとかなったのに、安い浪花節で勝手に身を引いて短い与党生活に自らピリオド打ったやん。
 
 これが日本の第一野党なわけで、適当に烏合の衆集めたところであと数十年は政権交代は無いでしょう。 それどころか、かつての社会党が今や風前の灯になったように、自然消滅の道さえ無いとは言えません。
 
 森友学園、南スーダンからの自衛隊引き上げなど、今ほど与党を追及するチャンスはないのに、相変わらず言葉の枝葉末節にこだわるあげ足取り国会追及。 「田舎プロレス」と嘲笑されても仕方ありません。
 保身第一、退職金と安定した年金生活のみしか夢がない公務員が、進んで特定権力にすり寄るわけがなく、そこにはこれまた公務員ゆえに逆らえない上からの圧力があったことは明白なのに、アホジジイ一人に振り回されてこの劇は幕を引くでしょう。
 というか、今となってはあのジジイが自爆する以外、政治追及の決め手が無いというのが民進党の正直なところでしょう。

 府や国、各業者などの関係者から今以上のキラー情報が出てこないところを見ると、もう民進党にこの先の利用価値は無いと読まれている証拠かと。

 韓国で棚ぼた第1党になった野党と、ウリナラ国民のお粗末さを笑うのは簡単ですが、日本の政治も「あれほどではないにせよ」ろくなもんじゃありません。
 
 あ、幼女戦記見なくっちゃ...

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