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クズの本懐

 冬アニメの「クズの本懐」が終わりましたね。
 最初は題名だけから悪の華みたいなのを想像していたら、なんといきなり昼ドラ顔負けのエロアニメ。 というか、今時日本のアニメでエロなんて言ってもみんな慣れっこになってしまって大した表現に聞こえないだろうから、青春セックスアニメ、とでも形容しておきましょうか。
 
 というくらい、性交へとイメージさせるキスや、ベッドで普通にやってる絵があるのがすごい。 まぁ、深夜枠だし、一定以上のいわゆるAV的なものじゃないからいいのか、と思いつつ、そのうちストーリーが凄いことになってきて、最も大人で清らかに描かれていた茜先生が実はすごいビッチで、最後にはほとんど主人公食っちゃうくらい、どこまで行くんじゃ、という流れ。

 やな感じだな、いつ切ろうかな、と思いつつ、絵が丁寧だったのが救いで、なんだかんだで回数が重なってきました。
 果てはイモの鐘井先生と花火の母親が実はできていた、なんて鬼畜の展開もありか?とか心の準備をしつつ見てたら、最終回マイナス二話あたりから茜先生のビッチがカミングアウト。 そこで最後までイモぶりがブレなかった鐘井先生の神対応でまさかの展開に。
 あれ?これで最終回? いやもう一話あるし、そもそも主人公の花火はどうなったのよ、どうなるのさ、と思っていたら、まずまず、というか最初のインパクトからするとごくごく当たり前の青春独白物語で終わりました。

 ん〜、これ、今私がこの歳だから冷静に捉えていますが、もし二十歳前後だったらどうだったでしょう? 心穏やかに見れたでしょうか。
 紛れもなく、あのころの男子の煩悩といえば殆どが異性との、それもエッチのことだったし、当時はそれなりに、こんなんでいいのだろうか、と自問も自戒もしたことがあります。 もちろんそれは生物的に全く問題なく、むしろ健康の証であるとわかっているんだけど、そこは若気の至り。
 好きな人が、明らかこの時間にホテルで自分とは違う異性と体を重ねている、なんてことを知ったり想像すると多分脳みそ沸騰してると思います。
 
 一方で、主人公たちがともに美形であったり、にもかかわらずヒロインが処女だったりという設定がいかにもフィクションっぽくで、単なる物語と多くの女子は見ていたんじゃ無いかとも想像します。 つまり精神年齢的にそういう見方ができるのはいつの時代でも女子では無いかと。
 そして多くの真面目な男性はラストの先生カップルの誕生に、安堵したのかも知れません。(そして女子は白けてしまう、と)
 
 こういったラスト三話くらいで面白くなるのがあるから、やっぱりアニメは最初だけで判断してはいけないと言うことなのでしょうか。 いや、明らか切ってもいい作品も多数ありますよね。 よね?

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人が服に馴染むということ

Brazer 今年も恒例の卒業式に参加しました。
 私が学生にネクタイ姿を見せるのは、多分この時が最初で最後で、自らコスプレと呼んでおります。 また、こういう時に普段着ない服に袖を通しておかないと、服にも良くありません。

 ということで今年は緑のブレザーを選出。
 これ、由緒あるブリティッシュグリーンをイメージして買ったのに、タクシーの運転手とか電気屋の店員みたい、とかこれまであまり良い評判をいただいたことがありません。

 ところが今回は誰一人もそういうことは言わず、それどころか綺麗どころの学生にお褒め頂くまででした。 え?と後から考え、これは年齢と体型の変化かな、と。

 紺ブレというお洒落着の定番が存在するくらいなのに、いつのまにかブレザーは普通すぎるようになってしまい、時にダサい方向に流れてしまうようになったのかもしれません。
 それがもし歳とともに板についてくるとするなら、もしかするとブレザーって、日本人にとっては若いうちに着こなすのが難しいアイテムなのかも。

 あとは水泳による体型変化? いわゆるSMLのサイズ変化ではなく、胸筋と胸郭が厚くなって姿勢も良くなりましたから、こういうカチッとした服に体の方が合ってきたことは間違いなさそうです。

 というような複数の変化が交わって、同じ服であるにもかかわらず評価が変わったのかと想像します。 なるほど、体に合った服を探すのではなく、服(標準体型)にあった体になるってことか、ということで。

※Jプレですが、ボタンはVANのブレザーから真鍮ボタンを移植。

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情けは人をつけあがらせる?

 GSの深夜バイト中、少し大きな声がしたのでモニターを見ると、若者二人が何か言いながら給油をしていました。
 
 そのうち一人が、タイヤの空気入れを貸してくれ、と事務所に来たんだけど、時間はすでに遅く、可搬タンクもホースもシャッターが閉まったピットの中。 勝手に開けて使わせるわけにはいきません。
 と説明すると、その若者はちょっと残念そうに納得してくれたのですが、もう一人の方が後からやってきて、千円札を五百円玉に替えてくれとのこと。 いや、レジは一切扱えないから、と断ったら、次にタイヤに空気を入れさせてくれと再度の依頼。

 また同じ説明をするんだけど、こいつは最初のより太々しくて、以前は警備員がシャッターを開けて空気タンクを出してくれた、とのこと。
 んなもん、そいつの勝手やんけ、と思いつつ、お力になれずに申し訳ない、と丁重に断るも、まだ前はやってくれた、今から高速に乗るのに、とかブツブツと明らかに不満気でした。

 ここで説明です。
 ええやん、それくらいサービスしてやれよ、と思われる方が多いでしょうね。 これ、ダメなんですよ。
 ピットのシャッターを開けるということは、深夜にGSの腹わたを開くようなものです。 そしてついでに工具貸してくれ、あげくに工具持ち去られた、事務所に押し入られた、なんてことになったら、警備会社がGSからの契約打ち切りになっても文句を言えません。 もちろん「警備会社に委託しているので、一切の商品販売、作業はお断りします」の大きな看板も掲出してあります。
 まぁ、でも客からしたら、警備員の権限なんてわからないのが当たり前だし、要は勝手にルールを破ったその警備員が悪いわけです。

 いや?、とそこで考えた。
 「以前は対応してくれた」ということは、警備員がルールを破ってまで空気タンクを出してくれたにもかかわらず、こいつはだから今日も何とかなる、とまた時間外に来たわけです。 つまり前例が押しての好意であったにもかかわらず、それが当たり前だと考えている。
 そうか、本来はダメなものを前回は使わせてくれたのか、申し訳なかったな、なんて気づく思考回路は無い、と。
 それどころか両替、シャッターを開けて空気入れ、今度は工具、果ては作業まで。 それがサービスというもんだろう? そしたら次からは「以前はやってくれた」と逆ネジ打ち込む。

 折しも先日、卒制で最高評価を得た学生の作品が、コンビニバイトで募ったストレスを解消するためのカルタでした。 その例となっている客が本当にひどくて、何を言おうが、ルールがどうだろうが、自分だけは何とかなるだろう?なぁ、何とかしろよ、というのがいっぱい。

 そこで誤用であることを知りながら敢えて使わせてもらうなら、まさに「情けはこんな奴らの為ならず」です。 悲しいけどね。

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もしかして通路がここに出来る?

 先日の梅田貨物ターミナル跡の工事続編です。

 一週間ぶりに訪れてみると、先にあげた写真から貨物線を超えたところにある駐車場での工事に動きが出ていました。
 大きな流通倉庫が取り壊され、しばらくの間コイン駐車場だったのが、数か月前に閉鎖、数カ所でボーリング調査が始まっていました。 まぁ大きなマンションでも建つんだろう、と思っていたら、線路側のフェンスに「鉄道工事中」の看板が。
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 え?と思って、先日の写真をよく見たら、三本のうち一本の線路が撤去された辺りの線路敷きの砂利の色が変わっています。 どうやら、ここに何か線路を横切るものができそうです。

 駐車場はかなり広いので、跨線橋、地下道どちらにしても、バリアフリーのスロープ敷設に問題はありません。 あるいは期間限定の特例措置として踏切も可能ですが、そうなると監視員付の工事車両専用道路になる可能性が大です。

 先日、もしかしてここから貨物線が地下に潜る堀割りができるんじゃない?と線で示した帯は、この線路を越える「何か」の為の通路とも考えられ、そうなると幅から見て、歩行者用トンネルに向けての導入路と考えられます。 工事車両限定とすれば、一方通行にすれば車両通行も可能かな?
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 さぁ、どうなるんでしょうね。
 ここに誰でも通れる歩行者用通路ができれば、現在のグランフロント-スカイビル間の地下道より南側に新しい流れができて、私の通勤も数分間短くなります。
 工事用車両通路とすれば一般人には何のメリットもないですが、さて、今日明日とは言わないまでも、いつか撤去されるだろう線路を越えるために、仮となる建設物は何になるのでしょうか。
 どうでもいいといえばどうでもいいと言いつつ、いいウオッチングネタです。

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※赤線が該当箇所。青線は昔からある地下通路。

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iPhone SEはただの容量アップだった

 未明、映像編集の仕事を終えてネットを覘くとiPhoneやらiPadの新製品が出ていました。
 噂通り、私の一番関心の高いiPhone SEの容量アップ版が発表され、いつもながらこの手の予想を当てる人はすごいと思う。 ほとんどインサイダー情報では?と疑うほど。

 しかし、Suica対応など容量以外の変更はなく、結果SEで交通系パスを使うことはできないまま。
 これは懸念通りでちょっとがっかり。 今の5sを壊さないように使い続けなくては...
 
 あれ? でもiOS 10.3正式バージョンのリリースはなかったですね、 そっちは4/4待ちなのかな? ということはiOS絡みの新製品はまだ出る?

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2016年 第2学期の放送大学

 昨季(2016年 第2学期)に視聴した放送大学のコンテンツも、○年○アニメ風に軽く報告しておきます。
 ただし、半分くらい電車の中でウトウトしながら聞いていたため、他人様にしっかりと語れるほどには学んでおりません。 こういう内容がここにあった、というインデックス的に捉えていて、後に再度はっきりとさせたい時には再度録画を見れば良いか、って感じです。
 今季(2017年 第1学期)に再放送されるものもあるので、何かの参考になれば幸いです。

■日本語とコミュニケーション
 日本語の能力を高める、というのではなく、日本語でのコミュニケーションはどういう形を取っているのか、という切り口で、途中、敬語の説明のあたりで分かりにくい部分もありつつ、ああ、なるほど、生まれてこのかた何となく使っているけど、そういうことだったのか、的な再発見がありました。
 日本語、韓国語、中国語での挨拶の立ち位置が特に印象に残っています。

■日本語リテラシー
 上とよく似ていますが、こちらは積極的に日本語能力を高める、ブラッシュアップする講座で、大学らしくレポートの書き方が具体的に解説されていたり、「ら抜き」が可能を表す時にはなぜ許容されるのかなどが面白く、特に自分ニュースというエキソサイズは私の授業でも使わせてもらいました。
 ただ、途中のエッセイや小説の解説はちょっとだれた感が。

■映像コンテンツの制作技術
 ムービー撮影についての具体的な手法講座。 家庭ビデオ撮影程度の知識と経験しかない私にには興味深く、また脚本やシーン作り、編集など、可能なかぎり画面を見るように心がけました。
 また、スチルにも役立つ、例えば照明の解説は非常に参考になり、これまた早速私のブツ撮り授業に役立たせていただきました。

■音楽・情報・脳
 これは大学院の授業なのですが、なるほどそれだけの価値が有る、非常に興味深いものでした。 特にハイパーソニックエフェクトと呼ばれる、可聴周波数を超えた超高域音が果たして存在するのか、それを人間がどうやって聴くことができるのか、そしてそれはどういう効果を人にもたらすのかが特に興味深く、この講座のキモだったような気がします。
 これを見てかつて私が鼻で笑ったハイレゾオーディオにもそれなりの存在意義があると再認識した次第ですが、残念ながらここで強調されているエフェクトはその程度のオーディオでは再生できないほどの高音域であり、またちょっと違う話であることにも気づきます。
 じゃ、どうやって人はそんな超高音を聴くのか、そもそも可聴周波数帯域ってのは嘘だったのか、という疑問も文系人間にちゃんとわかるように構成されている優れものでした。

■身近なネットワークサービス
 比較的得意分野だけに、特に電車の中でぼーっと聴くのに最適でした。 が、時々そうそう、それって今ひとつ理解してなかったよ、とか、え?今はそんな風に進化しているの?という部分もあり、そこだけゴソゴソとiPhoneを取り出して画面チェックしました。
 例えばiPhoneにも搭載され、ApplePayにも使用されているNFCの存在理由とかです。
 ひねくれたことをつけ加えるなら、こういうのでIPv6ってのをちゃんと知ってればIoTがどうのこうのと大騒ぎする必要なんて全然ないのにね、ということです。

■ユーザ調査法
 これ眠たかったです。 いや、申し訳ないけど、ユーザー調査ってそんなに方法があって、しかもそれぞれがそんなに明確に分類されているのを知った、という程度で、あとは寝てました。
 ただ、こういうのを知ると、何となく知った気にUIが、とかUXが、とか言っちゃいかんなぁ、とは痛感いたしました。 はい。

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団洒ジジイ vs 金若のうすら寒い対決だった

 昨日、電車に乗ったらドア端に私より10歳くらい上のジジイが立っていました。
 身なりはというと、キャップから薄手のダウンジャケット、ジーンズにスニーカーまで、ラフなんだけどそれなりに安くは無いものばかりで揃え、おまけに体型もカチッと整えています。
 初老、という証は顔のしわと、キャップの端から覗く短く刈った白髪頭くらいで、まぁ、いわゆる昨今街に溢れてきた団塊世代の、それもお洒落な部類に入る方でしょう。 しかも毎日が日曜のお年金持ち風。

 電車は新大阪でいつものごとく一駅だけの混雑となり、やがて「リュック下ろせや」という声がしました。
 見ると、このジジイの手に持っているスマホ(ガラケーでは無い)の先に、金髪(日本人)の男性若者が流行りの角型リュックを背に立ち、それが一瞬当たったようです。
 で、団塊洒落ジジイが注意した、と。 いや、文句かな?

 いや、気持ちはわかる>ジジイ
 金髪でなくても、普通のリーマンでもリュック下ろさずにもっと混んだ車内でスマホゲームしてる奴も多数います。 「じゃまやねん、お前のリュック」と言いたくなる気持ちはよくわかる。

 が、その金髪若者、全く無視。 ただし、二度とリュックはジジイのスマホには当たっていませんから、それなりに気づいている様子。
 一方でジジイも少し体の向きを変えれば再度の接触の可能性はなくなるのに、それまでの姿勢を崩さずにイヤホンで音楽聞いて、スマホでニュースをブラウズし続けてる。 あああ、かたくなだぁ。

 そうして終わるかと思ったら、あと数分で大阪駅、という段になって再度ジジイが「おい、リュック下ろせや」と催告。 が金若も引き続きガン無視。
 え?どうなるの?と思ったら、ジジイ諦めずに今度はリュックを手で前後に揺すりながら「下ろせや!」と怒鳴りはしないものの、明らかに怒りながら言った!

 あああ、喧嘩や喧嘩や、それとも金若謝るか?とワクワクしながら成り行きを必死でそれと無いふりをして見守る私。
 
 そしたら金若、視線も体の向きも変えず、当然リュックも下ろさず、「面倒くさいもん」とつぶやいてひたすら無視。 もしかすると私は聞こえなかったけど、連れが「おい後ろのおっさんなんか言うてるで」くらい言ったのかもしれませんね。
 
 いや、この金若もひどい。 なんとなく、口だけでも「あ、すいません」とか、若者独特の首から上だけ前に突き出して「さぁせん」的ジャスチャーでもするだろ、と思ってた私自身も時代遅れ。 「なんじゃい、くそジジイ」よりも相手を怒らせる反応です。
 
 おおお?ジジイ、ガンガン無視されよった〜と思ったところで大阪駅着。 これはジジイ、金若追いかけて小競り合いなるか??と期待したら、残念ながらそこで終劇となりました。
 
 ま、どっちもどっち。 大人気ない。
 でも他人事では無いと、その後色々考えました。

○ジジイはやっぱりすぐ切れる
○ジジイは(自分の)正義を曲げない
○ジジイは頑な
○若々しくてもジジイはジジイ
●若者は謝らない
●若者は無視する(正対しない)
●若者も頑な

 ポイントは、スマホにリュックが当たったことだったのに、途中から無視されたことにジジイの怒りが切り替わったことです。
 一方の若者は突然のトラブルに対応できず、無視、知らないふりで逃げを決める。
 私も学校で謝れない学生を見たりしていますので、これは注意しないと、と薄ら寒くなったできごとでした。

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目くそ中国は鼻くそ韓国をあざ笑う

 THAAD配備以来の中国の大人気ない制裁に対し、韓国はどう反応しているのだろう、と興味が湧いています。 以下あくまで縁台将棋の雑談レベルとして読んでいただきたいのですが、結局根底は民族差別と結論付けるとわかりやすくなることに気づきました。

 大昔から中国は韓国を見下しています。
 韓国は日本に凌辱されたと盛んに今でも主張していますが、それ以前はずっと中国に大なり小なり支配され続けていました。 それも戦前の日本の支配よりもずっと長期間。 なのに、「忘れまじ、中国から受けた辱め!」なんて反中運動はあまり聞いたことがありません。

 ということは、韓国は中国に見下されていることを認めている?
 あるいは逆に一時期の経済的優位を理由に、実はとっくに中国を見下しきっていた? この辺りが日本にいるとよくわからないところです。

 THAADの配備はあれほど日米韓が北朝鮮の軍事行動の監視だ、と説明を重ねても、中国は全く聞き入れようとしないし、その怒り方が異常というか、いや、なんでそこまで激昂する?と呆れてしまいます。
 ま、THAAD配備については、米国が中国軍の南方進出を妨げる深慮遠謀という解説もありますから、中国にとっては単純な半島問題では収まらないのかもしれません。
 だから、文句あるなら昔みたいに攻め込み、一挙に占領したろか? 朝鮮戦争は終戦してないんやぞ、休戦停止したろか?われぇ、と恫喝もしています。

 と眺めると、見下げた存在である韓国が何を一人前に振る舞ってるんだ、てな中国の差別意識が浮かんできます。
 これは私が中国を虫国、中国人をゴキブリ呼ばわりするのと同じことですね。 つまりは相手を自分と同等とは捉えていない場合の言動です。 もちろんこれは縁台将棋レベルの雑言であって、公式に使うもんではありません。 が、それがありありと伝わってくるのが今回の韓国いじめ。

 それだけなら勝手に罵り合ってくれ、と無視するだけですが、どうも一方的に言われっぱなし、いじめられっぱなしのように見えます。 しつこくしつこくしつこく70年前の日本の行いを抗議する卑屈な国民が、今まさに辱めを受けているというのに、中国大使館をデモ隊が取り囲んで大騒ぎになった、という話を聞きません。
 つまりは見下げられていることを甘受している? なんでやられっぱなし?

 ロッテグループがバッシングされているなら、サムスンやLGの電子部品を中国に輸出しないという対抗措置も考えられるでしょう。 あのレベルの部品を差し止められたら所詮低次元の組み立て工業しかできない中国工業には深刻な影響を与えることができるでしょうに。
 あるいは今や自国産より中国からの輸入が多いというキムチを輸入禁止すれば農業分野にも打撃を与えられるはずです。 こちらは金額ベースでは電子製品ほどでは無いものの、いわゆる内陸農村部の貧富の差問題を直撃するので効果は金額以上のものが期待できます。
 なのにやられっぱなし。 なんだろね? 被虐願望? ドM国民? かまってちゃん?

 中国は韓国を見下し、その中国は日本に見下され、その日本は白人から見下され。 では韓国は見下されっぱなしかというと、国内で根強い地域差別が残って、同じ国民同士で見下し合う。
 醜い話だけど、そういう払拭しがたい人の業のようなものを、せめて上辺だけでも浄化し、いわゆる大人の対応をしようという高知的レベルの建前が外交であるはず。
 が、どうも最近は業が水面にふつふつと湧き上がっているようで...

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梅田貨物線はここから地下へ?

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 一ヶ月ほど前、いつもの場所から梅田貨物駅跡を見下ろすと、写真の緑線で挟まれたあたりが掘り起こされ、また埋め戻されたように見えました。
 なんでかというと、それまで何もなかったところに小山のような瓦礫が積まれていたからです。(上の写真の線が緑から白に変わる辺り)
 その時、もしかしてここから貨物線が地下に潜るのでは無いかという気がしました。
 
 すでに旅客の方は地下に潜った後、大幅に大阪駅に寄って福島方面に舵を戻すと発表されているのですが、あれ?貨物はどこから地下に潜るんだろうと疑問に思っていました。
 手間を考えると旅客も貨物も一緒に潜って、最悪旅客ホームを通過、それは流石にまずけりゃ、中線作ってそこを通す、ってのが一番です。
 
 しかし、もし写真の、つまりは今でも環状線方面へ生き残っている線の途中から潜らせるなら、新駅で待つ旅客にいかつい貨物列車を全く見せなくて済みます。
 そして久々に昨日ここを通ったら、緑の線に沿って波型の鉄板が規則正しく打ち込み並べられていました。(諸般の理由で写真はありません) そしてこの鉄板の並びが福島方向で突然途切れています。
 
 これで私の推理に確信めいたものを感じました。
 今でも手前に三本残っている貨物線のメインは手前の一本だけで、事実上単線運用です。 二本目はたまに退避線として使われているものの、最後の一本は昨秋頃に出発信号に無造作に板が被せられ、そのうち線路の一部も剥がされてしまいました。 それはおそらくこのトンネル線への分岐準備と考えても良いかなと。

 ということで、上の線白から分岐し、緑の線沿いに地下に潜り、二枚目の緑線の途切れた辺りで完全に地下に潜り、今の踏切あたりかその手前の地下で東側の旅客線と合流して福島方面に向かうと推理できます。
 
 でもここから先、どうやって地下から環状線高架まで登らせるんでしょうね。
 なにわ筋の踏切解消も視野に入れられていたはずですから、ここまで地下で今と同じ場所で高架に上り詰めるというのは、いくらなんでも勾配がきつすぎますし、工事中の運用ができなくなります。
 となると、地下線は今よりもっと西九条寄りで高架に上る可能性が浮かんできます。

 あ、そして上の推理だと、貨物線はターミナル跡半ばまで地上にありますから、懸案である大阪駅と梅田スカイビル地域への交通は現在の地下道のまま改善されないことになります。 う〜む?

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韓国ほどじゃ無いけど日本の野党もひどい

 昨日も昨日とて「死ね死ね死ね」と無意識のうちにつぶやきながら晩御飯の用意をしておりました。 その時ラジオから民進党大会のニュースとして流れてきたのが、「政権交代を目指して」との文言。
 
 はぁ...
 
 この人たち、まだまじでそんなこと考えているんですね、と分かってはいたものの改めてがっかりしました。
 というか、一度交代させたやん。 それでダメやったやん、 だから自民党一人勝ちになってもうたんやん。

 ロシア・クリミア大好きな宇宙人が「Trust me」とか言いつつ、その後アメリカを完全に失望させたやん。 大将が戦場に出かけんでどうする!と放射能吹いてる現場を混乱させただけやん。 ほうっておいてもアメリカの経済回復で日本もなんとかなったのに、安い浪花節で勝手に身を引いて短い与党生活に自らピリオド打ったやん。
 
 これが日本の第一野党なわけで、適当に烏合の衆集めたところであと数十年は政権交代は無いでしょう。 それどころか、かつての社会党が今や風前の灯になったように、自然消滅の道さえ無いとは言えません。
 
 森友学園、南スーダンからの自衛隊引き上げなど、今ほど与党を追及するチャンスはないのに、相変わらず言葉の枝葉末節にこだわるあげ足取り国会追及。 「田舎プロレス」と嘲笑されても仕方ありません。
 保身第一、退職金と安定した年金生活のみしか夢がない公務員が、進んで特定権力にすり寄るわけがなく、そこにはこれまた公務員ゆえに逆らえない上からの圧力があったことは明白なのに、アホジジイ一人に振り回されてこの劇は幕を引くでしょう。
 というか、今となってはあのジジイが自爆する以外、政治追及の決め手が無いというのが民進党の正直なところでしょう。

 府や国、各業者などの関係者から今以上のキラー情報が出てこないところを見ると、もう民進党にこの先の利用価値は無いと読まれている証拠かと。

 韓国で棚ぼた第1党になった野党と、ウリナラ国民のお粗末さを笑うのは簡単ですが、日本の政治も「あれほどではないにせよ」ろくなもんじゃありません。
 
 あ、幼女戦記見なくっちゃ...

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アナログ家電にはアナログ節電

 「はぴeみる電」という関西電力のwebサービスを利用すると、電力使用量や電気代の積算グラフが簡単に見れます。

 我が家の電気代は毎年冬がピークで、これは風通しが良いせいで夏はあまりエアコンをかけなくてすんでいるからです。
 具体的には、寒さが本格化する一月から、昨年は1.9万円、1.6万円、1.55万円と推移していました、 ところが今年はこれが順に、1.5万円、1.35万円、1.3万円と全て2.5〜3千円低下。 割合にすると15%ですから、QOLを落とさない節約としては大したものです。
 家族構成も生活パターンも、ほとんど変わっていません。
 
 原因ははっきりしていて、ホットカーペットがデタラメに使用されていたこと。
 うちの同居人、かつて水道光熱費を負担していた時は、真冬に息子の部屋のエアコンのブレーカーを落とすとかの非人道的なことを言い出していたくせに、負担が私になってからは使い放題、付けっ放し放題。
 たまたま昨年末にホットカーペットを使い出した頃に、昼間誰もいないのに電気が入りっぱなしだったことがわかり、腹がたつやら呆れるやら。 多分この数年ずっとこういう使い方をしていたんでしょうね。(私はこのカーペットがある場所はほとんど近づかない)

 速攻で昨年に撤収したタコ部屋から持ってきた、というか事務所でずっと使っていた単純な「設定時間後にON/OFF」なるタイマーをかませました。 多分これだけです。
 
 もっと根本的な話をすると、このホットカーペット、隅をめくって製造年を調べるのも怖いほど古くて、燃費はとても悪いはず。 でも今のところ節電効果の高い新型に買い換える予定無し。
 ということで、古臭いアナログ家電に、伝統的なタイマーを組み合わせてアナログ節電をした、というお話でした。

 実は上記タコ部屋からLED電球を移設し、それがどれくらい節電効果があるかずっと知りたいんですが、そんなこんなで、この暖房器具シーズンが終わらないとだめですね。
Timer

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ロシアのニベア恐ろしや

Russiannivea
 写真のボトル、息子がモスクワに行ったときに買ってきたニベアの髭剃りジェルです。
 その後息子は家を出て一人暮らしを始めたので、以後私が使っていました。
 
 使い心地はというと、手触りはちょっとしゃばしゃばとしていつつも、不思議に綺麗に剃れ、後の手触りや香りも良い。
 気に入って、先日ついに空っぽになったのを機に近所のイオンに出かけたら、無い。
 いやいや、今や世界ブランドのニベア、なんとかなるだろうさ、と家に帰ってamazonで検索してもミルクタイプはあれど、どうも同じのは日本では簡単に手に入らなさそうです。
 そしてさらなる検索のためにボトルを手に取ってはたと気がつきました。

 ロシア語読めない。

 つまりは商品名で検索することすら不可能であります。
 いや、大概はどこかに英語表記があるもんだが、と裏を見ても、ウクライナとカザフスタン向け以外の表記が無い。
 幸いブランドurlは書いてあるので、アクセス。 webデザインは世界共通みたいなので、まずイギリスのサイトでどこが「shaving」かを確認したのち、ロシアのサイトでクリック。
 
 すると、どうやら商品ラインのリニューアルが行われたようで、同様の商品は見つからず、ここで追跡終了。 いや、単なるパッケージ変更だけなのかもしれないけど、何せ判読不能。 残念。

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百均で買ったiPhoneスタンド

Iphonestand

 で、これが深夜バイト時の録画視聴スタイルです。
 自宅で使っている純正Dockはテレビコンテンツの横長画面を見るには不向きで、かといって適当に何かに立てかけても希望の角度になかなかならないし、すぐに滑ってしまい面倒臭い。

 でもあまりお金かけたく無いし、と近所の百均(正確には108均)に行ってみたら、簡単にこれが見つかりました。

 表面はいかにも低レベルのインジェクションむらのシワが見えていますが、肉厚は十分で変なビビリも無いし、iPhoneを縦横どちらにも置けて機能的には十分。 何も文句ありません。

 うん、なんかいい感じだ。

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セルフGS深夜監視バイトの密かなる愉(3)

 同じ仕事のメンバーは皆年上で、携帯もガラケーですから、私のようなガジェット作戦ではなく、主に本を読んでおられたり、ラジオを持ち込んでいらっしゃるようです。

 ただ、事務所は盗難防止の為の全面金網入りガラスで電波状況は良く無く、研修時にお世話になった方は唯一受信できるAMラジオ、「ラジオ深夜便」をずっと流しているのだとか。 あぁ、あの世界ですね、よくわかります。 定時のニュースは時々頼りにしています。
 そう言われてみれば、iPhoneをテザリング使用していると、時々つまづいたように遅くなるときがありますから、これも電波遮蔽によるものなのかもしれません。

 読書の方は、文庫本なら一勤務一冊読破は楽々なんだそうで、それはすごいペースだけど本代は?と訊いたら、まずは中古本屋がメインで、さらに同年代の読書ファンの間で貸し借りしあっているのだとか。 う〜む、そこまでしての読書量は感服でございます。
 
 資格取得の勉強をしている人もいたとかで、ほとんど自習室のノリです。 これなら最低賃金ギリギリの時間給でもむしろ貰えるだけありがたいという気もしてきます。 もちろん無事故・無トラブルであれば、の話ですけど。

 さて、このシリーズ(1)の冒頭にアンダーライン付きで書いたように、これはあくまで私のケースで、セルフGS深夜監視バイト全てが同じでは絶対にありません。
 車検やカードの勧誘、洗車を手伝わなくてはいけなかったり、コンビニ併設店の場合は商品陳列手伝い、中には勤務時間中ずっと立ってなくてはならない契約というのも聞きます。
 危険物乙4取得が条件に加わることで、一般的な警備業よりは楽であり、安全であるとは言えますが、入職前にはこれら条件をしっかりと確認しないと、考えてたのと違う!と後悔することになりかねませんのでご注意を。
 尤もこの点、私はあまり深く考えずに入ってしまったので、単に幸運だったということでしょう。 もちろん、今後何らかの変更や締め付けが無いとも限りませんけどね。

 あと基本、人は夜には寝るもの。
 週5とかで入るのは期間が長くなると(特に中高年の場合)確実に健康を蝕みますのでほどほどに、です。

 あ、そうそう自作「セルフGS深夜監視バイトアプリ」の話。
 監視業務には定時の数値チェックや点検、見回りがつきもので、この時Apple Watchのタイマー機能が非常に役に立ちます。
 ただ、通知を止めた後に次のタイマーセットをしなくてはならないのが面倒で、また忘れやすくもあります。 これをiPhone側でScratchのようなインターフェイスでスケジュールを組み上げて行き、出勤(この世界では上番というそうな)時に一旦オンにすると下番までずっとApple Watchに振動と簡単な項目表示が出るようにしたいな、という目論見です。
 たぶんこれってこの仕事のみならず、看護師や介護士などにも役に立つのではなかろうかと...
 
 で、全く関係無いことばがふと頭に浮かびました。
 「オモチャたくさん持ってたら人生退屈しない」

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セルフGS深夜監視バイトの密かなる愉(2)

Sake 話変わって、私は八年前にタバコをやめてから酒量が増えました。
 家で自由な時間があれば夏はビール、冬はバーボンや麦焼酎のソーダ割りにすぐ手が出るという。
 
 今はこれ自体の是非はともかく、困るのがじっくりと何かに集中するのに効率が悪いということ。
 恐らくは30歳頃によく見ていた洋画のうち、具体的に思い出せるのはマイケルJフォックス主演の邦題「摩天楼はバラ色に」。 彼が安アパートで、仕事をする前にまずプシュッとバド缶を開ける、というような見た目に憧れたんだと思います。
 が、私は彼らのようにアルコール分解能力が高く無いアジア人。 仕事や勉強が捗るわけがありません。 そういう意味で、映画やアニメでの喫煙・飲酒シーンに目くじらをたてる人たちの主張をあながち否定できません。

 で、セルフGS深夜監視バイトのお話。 当然この間は禁酒。 さすがにそれが我慢できない、というほど酒に溺れてはいませんから、むしろこの制限で得られる冴えた(?)頭を何に使おう?というわけです。

 まずはこのblogの更新。
 特にここしばらく、毎日二つの学校で何かしら授業が入っていたりして、駄文ながらもなかなか書く時間を持てませんでした。

 次に溜まっている放送大学コンテンツの視聴。
 せっせとiPhoneにリッピングしては学校の行き帰りの電車の中で消化しているんですが、特に先のシーズンは欲張って6講座追っていたので、全然進まず。

 そしてSwiftの勉強。
 これも最近全くやっていなかったのと、Swiftを一から学びなおさないともうiOSとwatchOSのアプリが作れなくなるだろうという技術的な焦りを感じていました。

 ということで、指定の制服に加え、MacBook Pro.、iPhone、AppleWatchを三種の必携とし、ケーブルやらiPhoneスタンドを加え、仕上げにSwiftの分厚い本をトートバックに入れての出勤です。

 結果、こうしてblogの更新頻度は上がり、iOSのバージョンアップによっていつのまにか動かなくなっていた自作iPhoneアプリ(iTunesストア未アップロード)のバグフィックスも終了、放送大学コンテンツもサクサク消化できています。
 まぁ、今更自分で言うな、ってことなんですが、酒って緩和するためにあるわけで、集中には単なる妨げでしか無いということです。

 これらのアイテムのうち、AppleWatchは無くてはならないツールと化しておりまして、必要は発明の母、以前突然ピアノの演奏をしなくてはならなくなって開発したメトロノームアプリよろしく、セルフGS深夜監視バイトアプリ(?)を画策しております。

 てな話はまだ続く...
 (幼女戦記見なくてはっ!)

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セルフGS深夜監視バイトの密かなる愉(1)

 法的に義務付けられた実地研修も終わり、セルフGS深夜監視のバイトが始まりました。
 と、持参のMacBook Proを開いて、この文章を仕事中に書き始めました。 え?良いのか、って? 良いんですよこれが。 それも会社の目を盗んで、というのではありません。

※以下、あくまで私のケースであり、同じ仕事でも千差万別であるはずです。 ですから、もし同様のお仕事をお望み、あるいはすでにお就きの場合でもその辺りは大人の解釈をお願いします。

 仮に拘束12時間とすると法的には一定の休憩が必要で、一人勤務ですから杓子定規に考えるとその都度交代要員が必要となります。 が、そんなもの手配できるほど余裕がある仕事ではありません。
 そして幹線沿いで深夜でも車がひっきりなしに通る場所でも無いので、ほとんど客が来ない時間帯は確かにあります。
 とどのつまり、仮眠こそ許可できないけど、適当に休み休みリラックスして長丁場を乗り越えてくれ、というわけで、読書、パソコン、ラジオやテレビなどの持ち込み使用を認めているわけです。
 9時5時の規則正しい生活に慣れ切っている人はともかく、私は若い頃から基本夜型で、しかも今の生活も季節や曜日によってばらばらですから、まぁ週1〜2日程度なら大した悪条件でもありません。

 実際の仕事を眺めてみると、まだ始めたばかりで偉そうなことは言えないまでも、始めと終わりの引き継ぎが小一時間ほどバタバタするだけで、あとは正直楽な仕事と呼べるのではないでしょうか。 よく求人コピーに「体力は要りません」と書いてあるのも納得です。

 あ、そうそう、そもそもセルフGS監視って何が主たる仕事か書いてませんでしたね。
 セルフGSは、一連の給油システムが自動で動いているとなんとなく思いがちですが、実は給油開始は人が事務所でモニターを確認しながらスイッチを押さないと始まらない仕組みになっているのでした。 いえ、私も知りませんでした。
 そういえば、たまにガンをタンクに差し込んでも給油が始まらない経験をしたことがあるのは、なるほど、何かの理由でこのボタンが押されるのが遅れたということだったんだ、と納得した次第です。

 システムは完成していて、いよいよ客が給油、という段になると事務所の端末で比較的大きな電子音が鳴って許可を促しますし、それでも一定時間操作が無いと、さらに別の電子音で知らせてくれます。 つまり勤務時間中ずっと他画面モニターを凝視していなければならないというわけではありません。
 もちろんそれ以外にも定時連絡や数値メモ、システム(専用機と組込用Windowsの組み合わせ)リセットと確認なども含まれているものの、全体としては低いテンションで淡々と流れてゆきます。 イメージ的にはNHKの「72時間」。
 
 という、このまとまった、しかも深夜の静かな長時間をどう過ごすか、というのがお題の「愉」につながるわけで、嫌らしい言い方をすると、そういうメリットが無いと間尺に合わない時間給です。
 てなわけで続く...

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そろそろiPhoneに動きがありそうなんだが

 三月になったらiPhoneやiPadなどの新製品・モデル追加が出るかも、と言われつつ以後動きがありませんね。

 個人的にはSEがFeliCa対応するかどうかが気になっています。
 今のICOCAでは履歴がすぐに消えてしまうので、ApplePayにして請求明細の形で交通費の管理を楽にしたいと思ったり。

 なのに、7sとも8とも言われる新型については頻繁にニュースやコラムが流れてくるのに対し、SEはおまけ的というか流れの外という感じで、FeliCa対応どころか本体の噂そのものがあまりありません。
 ただ、ここにきて国内のクレジットカードの86%がApplePayに対応したという動きがあり、同時にFelica対応もSEまで広げて、という伏線かな?と思えないこともありません。

 また、しばらくの間ver.3で安定したかに見えたiOS 10.3のβ版が、つい最近4になり、正式バージョンがそろそろ出てもおかしく無い頃ですから、これら揃って同時発表って感じかな?

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さよならCATV

Bye2catv

 時代の変化と共に割高感を感じていたCATV(J:COM)を、先日の発言通り解約しました。
 この写真のSTB(セットトップボックス+HDR)を導入したのがもう9年前。 その時の自分の記事を見ると嬉しさが溢れているのがわかります。
 録画機能の無い単なるSTB時代から数えると20年来の付き合いだったのですが、その間に、阪神タイガースへの興味は薄れ、WRCもディスカバリーチャンネルも面白くなくなり、最近はmotoGPとアニメ関連のみしか見ていませんでした。

 解約工事(といっても玄関先でSTBとC-CASカードのチェックをするだけ)に来た担当者に聞くと、J:COMはここしばらく著しい契約者増なんだそうな。 テレビのみならず、インターネット、電話、携帯、そして電力/ガスなどのライフラインセットでアドバンテージがあるのでしょうかね。
 ただ、CATV系のインターネットは昔から遅い、サーバーを立てられないなどの制限があって私のような生業では我慢できないネガティブ要因でもありました。
 
 一方で、やっぱりCSでmotoGPだけ見たい!という場合、ちょっと困ったことになることがわかってきました。
 いや、確か購入した時のパンフレットには我がマンションはCS対応、とあったんだけど、今は信号が部屋に来ていないようです。 さらに管理規約でベランダにCSアンテナを立てられない。
 改善を管理組合にお願いしてはみましたが、手を替え品を替え、ずっと影の組合長をやり続けている老人が自分の正義のみを基準に運営していますから、さてどうなるか。
 多分、わけ知り顔で「J:COMと契約したら見られますよ」と言い放つんだろうなぁ
 
 んなこたぁ分かってらぁ。

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