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セルフGS深夜監視バイトの密かなる愉(2)

Sake 話変わって、私は八年前にタバコをやめてから酒量が増えました。
 家で自由な時間があれば夏はビール、冬はバーボンや麦焼酎のソーダ割りにすぐ手が出るという。
 
 今はこれ自体の是非はともかく、困るのがじっくりと何かに集中するのに効率が悪いということ。
 恐らくは30歳頃によく見ていた洋画のうち、具体的に思い出せるのはマイケルJフォックス主演の邦題「摩天楼はバラ色に」。 彼が安アパートで、仕事をする前にまずプシュッとバド缶を開ける、というような見た目に憧れたんだと思います。
 が、私は彼らのようにアルコール分解能力が高く無いアジア人。 仕事や勉強が捗るわけがありません。 そういう意味で、映画やアニメでの喫煙・飲酒シーンに目くじらをたてる人たちの主張をあながち否定できません。

 で、セルフGS深夜監視バイトのお話。 当然この間は禁酒。 さすがにそれが我慢できない、というほど酒に溺れてはいませんから、むしろこの制限で得られる冴えた(?)頭を何に使おう?というわけです。

 まずはこのblogの更新。
 特にここしばらく、毎日二つの学校で何かしら授業が入っていたりして、駄文ながらもなかなか書く時間を持てませんでした。

 次に溜まっている放送大学コンテンツの視聴。
 せっせとiPhoneにリッピングしては学校の行き帰りの電車の中で消化しているんですが、特に先のシーズンは欲張って6講座追っていたので、全然進まず。

 そしてSwiftの勉強。
 これも最近全くやっていなかったのと、Swiftを一から学びなおさないともうiOSとwatchOSのアプリが作れなくなるだろうという技術的な焦りを感じていました。

 ということで、指定の制服に加え、MacBook Pro.、iPhone、AppleWatchを三種の必携とし、ケーブルやらiPhoneスタンドを加え、仕上げにSwiftの分厚い本をトートバックに入れての出勤です。

 結果、こうしてblogの更新頻度は上がり、iOSのバージョンアップによっていつのまにか動かなくなっていた自作iPhoneアプリ(iTunesストア未アップロード)のバグフィックスも終了、放送大学コンテンツもサクサク消化できています。
 まぁ、今更自分で言うな、ってことなんですが、酒って緩和するためにあるわけで、集中には単なる妨げでしか無いということです。

 これらのアイテムのうち、AppleWatchは無くてはならないツールと化しておりまして、必要は発明の母、以前突然ピアノの演奏をしなくてはならなくなって開発したメトロノームアプリよろしく、セルフGS深夜監視バイトアプリ(?)を画策しております。

 てな話はまだ続く...
 (幼女戦記見なくてはっ!)

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