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さらばiDVD

Idvd1 年末年始にしなくてはならなかったことの一つが、友人から頼まれたビデオのDVD化。 これは以前にも頼まれたことがあるので、ま、二日もあれば編集から焼き込みまで終わるかな、と休みに入った日の夜にかかったら...

 編集後のiDVDの焼き込み(実際にはimgファイルへの書き込み)がメチャクチャ遅い!!
 スタート時点で出た予想時間が110時間。 いやいや、これはレンダリングアプリによくある最初だけの計算ミスみたいなものでしょ、と笑っていたら、案の定しばらくしたら90時間となりました。
 はいはい、こうやっているうちにどんどん短くなるんだよね... と思っていたら、以後はほとんど実時間と変わらず、結局ほぼ四日かかりました。 うっそ〜、容量ギリギリ4.15GBだったとはいえ、たかだか一層DVDの為に??

Idvd2 いや、もともと映像のレンダリングは時間がかかるでしょ、という問題ではありません。 確かiDVDは完全なマルチスレッドに対応していなかったとはいえ、アクティビティモニターで見ると、i7クアッドコア8スレッドのうち4スレッドは動いていたはず。
 それが今回は全部足しても1スレッド程度しか動いていません。 つまり重いのではなく、単に遅いという。 郊外バイパス道路を走っていたのが、突然降ろされて徒歩に切り替えられたかのような気持ちです。

 前回とマシンなどの環境は一切変わっていないので、考えられるのはMacOSのアップデート。 SierraからはQuickTimeが完全になくなったというのは聞いていますが、私の環境はまだEl Capi。
 過去のアップデートを調べてみると、QuickTimeのセキュリティアップデート中にアプリケーション間の認証を強化なんて項目が複数ありますから、例えば今まではイケイケにQuickTimeのcodecにアクセスできていたのが、余計な手順を頻繁に踏まなくてはいけなくなったのかもしれません。

 何にしても恐らくはQuickTime周りが原因であることはまちがいなく、Sierraでは完全に互換APIに切り替わってしまっていますから、さすがにiDVDの時代は終わったと見たほうが良いのでしょう。 最初から用意されているメニューデザインが大好きだったのですが、仕方ない、次回同様の作業をするときにはRoxioのToastにしますか。 あれもしょっちゅうバーゲンをしているので、むしろ買い時が難しいという...
 
 あああ、今日から仕事です。 監督機関が公なので4日から始まってしまうのです。
 またまたここの更新が遅れてしまいますが、皆様今年も何卒よろしくお願い致します。


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