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mineo引っ越し雑談

 このシリーズの最後に、雑談を二つほど。
 
 一つ目はMNP手続きの時間制限。
 mineo側の受付は9:00〜21:00で、さらにdocomoからだと19時までに手続きしないと実際の切り替えが翌朝に繰り越されてしまいます。
 イメージ的にこの手の手続きはデータベースにアクセスするwebアプリで行うというのがあり、だとすれば他社間であっても24時間対応可能なんじゃないかと思うんですが、なぜなんでしょうね。 まさか手作業?

 あぁ、でも簡単に他社からデータベースにアクセスされたくもないでしょうし、仮にそうしたくても技術的に大変だったりして、やっぱり手作業なのかもしれません。
 思うにMNP、国が主導して実施させなければ絶対に実現しなかったでしょう。 おかげでキャリアメール捨てるだけで番号そのままの移動ができるようになりました。
 知り合い曰く、090の後の3から始まる電話番号を「3ナンバー」と呼び、電話番号にこだわる人にとっては魅力があるのだとか。 確かに私のは030時代からの番号ですが、今ではもう割り振られることはないのでしょうか。

 次はmineoのブランドイメージ。
 これまで全く格安SIMを検討したことがなかったとはいえ、mineoブランドに大した興味を持っていたわけではありません。 確かにすでにeo IDを持っていたり、地元大阪の企業であることはプラス材料でしたが、それも絶対的なものではありません。
 そこでふと思い出すのが、広告に起用されているCMのイメージキャラクター。 mineoはついこの間まであのベッキーだったんです。

 もちろん例の騒動であっさり新人キャラに置き換えられたわけですが、実はそれ以前から私は彼女があまり好きではありませんでした。
 むか〜し昔、まだフジテレビが民放バラエティの王座に君臨していた頃、ナイナイの岡村がそれまでワイワイやっていた流れで普通にポンと彼女の肩に手を触れた途端、ネイティブ英語で「Spring sentence!」、違った、「Don't touch me!」とブチ切れたのを見てぞっとしました。
 「あ、こいつ面倒臭い女なんだ」と。

 だからと言ってそれが決定的にどうだというわけでもないのですが、虹彩の穴が妙に目立つ鳥類のような瞳を持つ彼女から、可もなく不可もない無色透明な新人女性に変わったことで、妙な喉の引っ掛かりがなくなった、というのは事実です。
 いやぁ、広告って難しいですね。 いや、芸能人が難しいというべきか...Mineo_cm

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