« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

Adobe CCがどんどん腐ってゆく

 二週間ほど前、Adobe CCのメジャーアップデートがありました。
 相変わらずアプリケーションデザイナーのマスターベーションが止まらず、見えにくいUIや、お節介な初期画面(これは設定で以前の状態に戻せるとはいえ)など、プロにとっては作業の度にささやかかに、しかし常にイラつかせるアップデートとなっています。
 
 まぁ、それらの多くは個人の好みであったり慣れであったりするので、教える身としてはいつまでも昔を尊んでばかりもいられません。 が、今回はハード的に耐えられない退化があります。

Adobe それはIllustratorとPhotoShopを立ち上げるとすぐに始まるCPU大負荷。(MacBook Pro retina 13 i7)
 私は各アプリケーションの動作状況を見るために常に画面隅にアクティビティモニターのCPUウインドウを出しているのですが、IllustratorとPhotoShop 2017は立ち上げるたびにこのバーが常に二本全開になります。 MacBook Proは温度管理が敏感で、その度に冷却ファンが音を立てて回転を上げるので、特にアクティビティモニターを立ち上げていないくてもわかるかと思います。

 最初は、アップデート直後にありがちな初期挙動かな、と優しく見ていましたものの、その後も立ち上げる度に毎回同じようにファンが唸りだします。
 アクティビティモニターの別ウインドウで見ても、この大負荷がIllustratorとPhotoShop(正確にはAdobeGCClient)のものであることは明らかで、Appleがノートマシンのバッテリーライフを伸ばすためにSafariからの広告ブロックを考えているなどの省エネ風潮に全く逆行しています。

 まぁ、暴走ではないので一定時間我慢すれば収まるし、どうしても我慢できないなら、多量のRAMを搭載した上で常に立ち上げておけば良い話なのかもしれませんが、先にも述べた上っ面だけのUI 刷新に走り、さらにはハード的にも独自の勝手を押し通すかのように見える最近のCCにはずっと首をかしげ続けています。
 他にライバルいない、という寡占状態というのはこういう傲慢を生んでしまうんでしょうか。

| | コメント (0)

mineo引っ越し雑談

 このシリーズの最後に、雑談を二つほど。
 
 一つ目はMNP手続きの時間制限。
 mineo側の受付は9:00〜21:00で、さらにdocomoからだと19時までに手続きしないと実際の切り替えが翌朝に繰り越されてしまいます。
 イメージ的にこの手の手続きはデータベースにアクセスするwebアプリで行うというのがあり、だとすれば他社間であっても24時間対応可能なんじゃないかと思うんですが、なぜなんでしょうね。 まさか手作業?

 あぁ、でも簡単に他社からデータベースにアクセスされたくもないでしょうし、仮にそうしたくても技術的に大変だったりして、やっぱり手作業なのかもしれません。
 思うにMNP、国が主導して実施させなければ絶対に実現しなかったでしょう。 おかげでキャリアメール捨てるだけで番号そのままの移動ができるようになりました。
 知り合い曰く、090の後の3から始まる電話番号を「3ナンバー」と呼び、電話番号にこだわる人にとっては魅力があるのだとか。 確かに私のは030時代からの番号ですが、今ではもう割り振られることはないのでしょうか。

 次はmineoのブランドイメージ。
 これまで全く格安SIMを検討したことがなかったとはいえ、mineoブランドに大した興味を持っていたわけではありません。 確かにすでにeo IDを持っていたり、地元大阪の企業であることはプラス材料でしたが、それも絶対的なものではありません。
 そこでふと思い出すのが、広告に起用されているCMのイメージキャラクター。 mineoはついこの間まであのベッキーだったんです。

 もちろん例の騒動であっさり新人キャラに置き換えられたわけですが、実はそれ以前から私は彼女があまり好きではありませんでした。
 むか〜し昔、まだフジテレビが民放バラエティの王座に君臨していた頃、ナイナイの岡村がそれまでワイワイやっていた流れで普通にポンと彼女の肩に手を触れた途端、ネイティブ英語で「Spring sentence!」、違った、「Don't touch me!」とブチ切れたのを見てぞっとしました。
 「あ、こいつ面倒臭い女なんだ」と。

 だからと言ってそれが決定的にどうだというわけでもないのですが、虹彩の穴が妙に目立つ鳥類のような瞳を持つ彼女から、可もなく不可もない無色透明な新人女性に変わったことで、妙な喉の引っ掛かりがなくなった、というのは事実です。
 いやぁ、広告って難しいですね。 いや、芸能人が難しいというべきか...Mineo_cm

| | コメント (0)

mineoの使用感

 ということで数日前、あっさりとdocomoからmineoへMNP完了しました。
 mineoからSIMと一緒に送られてきた説明書通り(といってもPC webサイトの入り口を参考にした程度であとはオンライン)にするだけ。
 ただし、手続き自体は21時まで受け付けるものの、19時までに終えないと実際に切り替わるのが翌日になってしまうので、帰宅後(18:30ごろ)に急いで済ませました。

Profile その後、風呂に入ったりして40分後に指示通りテストコールしたら、一度空振りした後、二度目で開通。 続くデータ通信セット(プロファイルのインストール)もスムーズに完了。
 ネットワーク自体は変わらないので、画面左上のキャリア表示はdocomoのままですから、設定アプリからプロファイルを覗かない限りmineoに変えた実感がわきません。
 
 データ通信の感想は、これまでと変わらず。 ただし昨日の関東の雪に関する動画ニュースをWiFi外で見ようとしたらほとんど動かず、時計を見たら12:50で、あぁこれが噂の昼休みの屈辱というやつか、と納得した次第です。
 ただこの場合でもYahoo!ニュースなどの文字と静止画を中心としたブラウジングには不自然さは感じません。

 会話はもともと音声通話が少なく、一度しか実験していませんが、相手によると全く問題ないということで、まぁこれも基本ネットワーク変わってないから当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。 ただ以前のような一定範囲内のかけ放題の枠は外しましたから、会話時間が気になるようにはなりました。

 んで、別途導入したLaLa Call。
 こちらは[自宅光-相手docomo携帯]の条件で一度だけの使用ながら、私が何を言ってるか非常に聞こえにくい、と苦情が出ました。 こちらでは相手の声は非常にクリアに聞こえてるんですけどね。
 もともとLaLa Callは090にかかってきた電話を転送して留守番電話代わりにする優れ技をメイン目的に導入したので、これで即絶望というわけではないものの、少々残念な結果になってしまいました。
 来年2月にはmineo会員でも基本料金が有料になりますから、それまでに結論を出さなくてはなりませんね。
 
 とはいえ、まずは「つかみはOK」なmineo引越しでした。

| | コメント (1)

mineoエントリーパックの不思議

Mineo 先の発言に書いたmineoのクーポンの詳細です。
 正式にはクーポンじゃなくてエントリーパックという名前で、要するにこれがあれば本来3,000円のmineo側の事務手数料が無料になるという、なんだやっぱりクーポンじゃん、というシステムです。

 これはタダじゃなくて(イベントなどで無償で配られている可能性もなきにしもあらず)、amazonで909円。 でもこれがあれば通常3000円のMNP転入事務手数料が無料になります。
 んで、さらにまだ書店で手にはいる格安SIMのムック本にも付録として付いてきて、こちらは本代の735円(税込)のみ。
 いくら格安SIM乗り換えとはいえ、手数料に三千円ってのは割高感を感じていたので、これには助かりました。

 ただ、amazonでのレビューにもあったように、「私は知ったから良いものの、知らずに定価を払う人が少し気の毒」という気もしないでもありません。
 自分の手続きが終わってから再度mineoの公式サイトを見てみると、ここからもこのパックの購入ルートへのリンクがあって、ほんに知らない人だけ馬鹿を見るって気がしないでもありません。

 なんでこんな変な仕組みになってるんだろうと考えると、MNPの事務手数料は業界やら協会やらで一律固定になっていて、勝手に価格を変えられない。 ただしキャンペーンなどでの割引はOKみたいな流れになっているかも。
 まぁ個人的には安くなって大助かりなんだけど、このあたりのやり方が最近の総務省をイラつかせている所以かもしれません。

| | コメント (0)

docomoを捨ててmineoへ

Docomomnp2 自分の使用パターンに合わせて料金プランを変えようとしても、一定以上は絶対に安くならない詐欺的料金システムを組んでいるdocomo。 さりとてSIMフリーじゃないので、巷で流行の格安SIMにも走れないし、とぼやいたら、それは違うとコメントをいただいて早半年。
 やっとdocomoからMNPしてmineoに移る手続きを開始しました。

 なんでこんなに時間がかかったかというと、昔からのドコモメルアドをなんとしてでも温存したかったことと、もしかして新しいiPhoneを気に入ってしまったら割賦で、なんてヌルいことを考えていたからでした。
 が、後者は私サイズのSEにはFelicaの恩恵はなく、前者に至っては時々堰を切ってやって来るスパムに対して月200円も払っているのに完全には防ぎきれていません。 
 ふと「そもそもこんなメルアド死守する必要あるのか?」と思った瞬間に20年近く付き合ってきたdocomoと縁を切る決心がつきました。

 まずは下準備として、ここしばらく@docomo.ne.jpに送信してきた人に、iCloudのアドレスを通知。 これはプッシュ型なのでdocomoメールと変わりありません。 それ以外の古い卒業生には申し訳ないけど、学校に聞くなりなんなりしてください、と心の中で謝罪。

 次に格安SIMとして選んだのはmineo。 ケイ・オプティコムとは以前仕事をしていた関係でたまたまIDを持っていたことと、地元企業というのが決め手となりました。 加えて、後で述べるクーポンの存在も大きかったです。

 データプランは3GB。 現状iPhoneでのネット接続は自宅と仕事先のLANがほとんどなのでモバイルは毎月0.5GB程度しか使っていません。 が、仮に一つ下の1GBプランを選んだところで大きな価格差はなく、保険としてこの選択はまぁぼちぼちではないかと思います。
 通話はほとんどしないし、したとしても用件のみのあっさりしたものなので、割引パック無し090プランを追加。 故障の代替サービス等は無くなるので直接比較はできないものの、結果として6,500/月がざっと1,700円程度に。 

 四分の一ですよ。 節約分が四分の一なのではなく、四分の三減って四分の一。 同じ足まわり使ってなぜこれがdocomoでできないのか理解できません。
 故障代替サービスがないので壊れたら悲劇だけど、毎月浮く約五千円×9か月でSEのシムフリーが買える計算ですから、それすら格安SIMの致命的な欠点には映りません。

 んで、何が嫌らしいかといって、docomoのMNP手続きのページ。 自殺の名所に立つ看板よろしく、「MNPする前に今一度」的なコンテンツが延々と続きます。 そんなに足抜きされたくなかったら、もっとユーザーの気持ちに沿った料金設定しろや。 20年付き合ったんだぞ。

 さらに不快なのがdocomoポイント交換。 2000ポイントほど残っていたので、解約前に使っておくべ、と思っても、料金支払いは3000ポイントから。 じゃ、ポンタポイントに、と思ったらこちらはもっとハードルが高くて5000ポイントから。 強欲というか、ポイント設定まで悪辣です。
 dポイントでdocomoとの縁が残るのも嫌なので、結局全額捨てることにしました。

 さよならdocomo。 20年もの間ありがとう。
 安心してください。 mineoと自前サーバーで引き続き御社インフラは使い続けさせていただきます。

| | コメント (0)

AirPodsがいつまでたっても販売されない

 しばらく前から気になっていたのがAppleのAirPodsがいつまでたっても販売されないこと。
 発表されたのが9月、小さいけどすごい商品を出したなぁ、すごい技術だなぁ、と感じ入っていたので、時々Appleのページで、いつ発売が開始されるのかチェックをしていました。
 
 ところが当初発表されていた10月下旬になっても、Appleのサイトでは「注文できません」と表示されたまま。 これまでAppleが、公表していた発売予定日を実現できないというのはあまり記憶にありません。
 そして11月半ばを超えてもまだ購入できないというのは、「ちょっとだけ改良が必要」というにはあまりにも異常な出来事だと言えます。
 
 さっき検索したところでは、年内ギリギリには少量ながら出荷されるのではないかというニュースはあるものの、その横にAirPodsと同様のW1チップを採用したbeatsの製品も出荷が遅れているというニュースがあるのを見ると、どうやら深刻な製造エラーが起こっているのではないかと想像できます。

 話をAirPodsに戻すと、そもそも左右分離型イアフォンで、全く位相のズレなく再生できるのかが非常に興味があります。 波形編集に興味がある人なら、左右の位相のズレが簡単に音像を狂わせてしまうことは周知の事実で、それをエンコード必須のbluetooth経由で解決するには、単なるワイヤレス技術に加え、左右のユニットが相互に連携するような仕組みも想像できます。
 でないと、かつてテレビのデジタル放送開始時によく話題になったように、時報が複数のテレビでずれてしまうという事態が左右のイアフォンによって起こってしまいます。

 或いは超小型充電バッテリーが設計通り持たない、発熱する、などの問題も考えられますが、ここにきて上記他製品の出荷遅れの話を聞くと、W1チップの設計ミス or 歩止まりの悪さが有力かとも思えます。

 9月の段階で、プレス向けには評価用に初期試作ロット的なものが提供されていることから、まさか実物が実現していませんということはないでしょう。 個人的には左右分離、iPhoneとの連携、補助充電機能を備えたケースなど、非常に魅力的な製品だと思っているだけに、成り行きに興味があります。

 ゆえに一部で耳からうどんとかいう感想を見かけると、そのセンスの田舎者度に辟易もしています。 というか、これはもともと有線のEarPodsのデザインを基にしているわけで、それならEarPodsのデザインからして「耳からそうめん」と非難するべきだったでしょう。
 逆に、ついにウラ少尉愛用のセットが実現したとか発想できないの?、とそのSFセンスの欠如を嘆いたりもしています。

| | コメント (1)

知恵の浅さに絶望する

 神宮外苑での展示物火災、全ての真実を知る立場にはありませんが、学生がおがくずの上に高出力の白熱灯を置いたという行動に驚きを隠せません。
 
 当事者が少なくとも理系の大学生である限り、中高の基礎的な学習を通じて、白熱灯はフィラメントを熱して光を出すことは理解していただろうし、燃焼の基礎も学習していたはずです。 また当人のみならず、周囲の誰もそれを止めなかったということに、関係者の知恵の浅さを感じざるをえません。

 別の視線から見ると、子供の頃から家の白熱電灯に触ったことがない、そもそも家に白熱灯がなく、その輻射熱を感じたこともなければ、当然点灯で高熱になった電球に触れたこともないという時代背景も影響したのかもしれません。
 しかし実在する全ての危険に対し、体験しなければ対処できないというのも、これまたあまりに低次元の話で、それを補うために教育があって、おかげで我々は数々の事故や病気から身を守っているわけです。

 また、当事者たちは悪意をもって今回の行動をしたわけではないだろうという想像がさらに虚しさを拡大します。 たぶん周囲が暗くなっても子供達がまだ遊んでいる、危ないからもっと明るくしてやろう、という優しさが行動の発端なんじゃないかと思います。 それが仇になったと。
 
 この遺憾はなんなんだろうとしばらく考えていたら、サマーウォーズというアニメが頭に浮かびました。 この中で、主人公がサイバー世界を襲う悪者をほぼ退治しかけた時、突然のコンピューターダウンでピンチに見舞われるシーンがあります。
 原因はアホ役のヤンキーが、「死んだバァちゃんが暑くてかわいそうだ」と、攻撃用コンピューターを冷却していた氷柱を、祖母の亡骸横に勝手に移動したことでした。
 
 この行動をバカと呼ぶのは簡単ながら、根本は人を思う優しさであったわけです。 もしこのヤンキーに少しでも知恵があればとっくに悪役退治は終わっていました。 もちろんこれは物語中の演出であり、それでは話は盛り上がらなかったのですが、現実にこのバカが起こると、親の目の前で子が生きながら焼かれるという地獄を創出してしまうのです。

 そして何よりも当事者たちが田舎の浅学ヤンキーではなく、れっきとした理系大学生だったことに一種の教育の絶望を見てしまった私なのです。

| | コメント (0)

曇って黄ばむヘッドライトの不思議

 先日「愛車のライトに黄ばみが… 予防、対策はできるのか」という記事を見かけました。 これ、私の知る限りではやっと表に話題が出てきたか、という印象です。

 この問題って、ヘッドライトレンズ(今では単なるカバー)に樹脂が使用され、日時が経過した十年前くらいから目立ってきた問題で、なんでみんなもっと騒がないんだろう、と不思議に思っていました。
 技術的な話は上の記事を読んでいただくとして、私が一番疑問に思っているのは、なぜこれがメーカーの保証修理にならないのか、という点です。
 
 ヘッドライトが重要保安部品だったかどうかもう忘れたけど、使用条件によれば最初の車検時にすでに黄ばみ・曇り(以下、曇り)が出るケースも珍しくない、と知り合いの自動車工場から聞くと、そんな耐久性の低いものをよく新車に採用して販売したな、と思うのです。
 二十年ほど前、灯火類の大手メーカー小糸がアジアで作らせたテールランプの樹脂の品質が悪く、使っているうちに褪色して透明になる、という問題が起こったことがありました。 この時確かトヨタはクレームとして対応したのを記憶しています。

 このヘッドライトの曇りは、単に見た目だけではなく、すりガラスを通すようなものですから、光が拡散して光量は落ちるは光軸は出ないわで、実際、磨きなどの対策をしないと車検に通らないようなケースもあるそうです。
 だったら、これは立派な設計ミスなんではないかとずっと思っているのですが、何にでも文句を垂れて謝罪させるのが大流行りの今になってもそういう声が上がらないのは理解できません。(話はずれるけど、ネットガヤは車を持っていない or 関心がない?)

 それ以前のガラスタイプなら数十年経ってもこの手の傷は入らないし、曇りが出ても洗えば取れる、正確には汚れにしか過ぎません。 ガラスを廃止することでデザインの自由度、重量、コストと多くのメリットを得たことは理解できますが、引き換えに新しい車の夜間走行が早々に危険度を増してゆくというのはどうなんでしょうね。 昨今のハイビーム多用なんて流れ以前にもっと騒がれるべきだと私は考えるのですが...

 もちろん、メーカーも馬鹿じゃないので品質改良されていると信じたいですが、なにせ実際に時間が経ってみないとその努力が報われたかどうかはわかりません。 というか、今酷い状態になっているのも一応は経年劣化シミュレーションを経て採用されていますから、今ひとつ期待できない。

 その昔、この手のクリアレンズがどんどん採用されだした頃の自動車メーカー開発者の言葉をよく覚えています。
 「最近はレンズカットの入ったガラスレンズだと『曇って見える』とお客様に不評なんですよ」
 いや、本当に曇ってるし。

| | コメント (0)

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »