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docomo+格安SIMでサーバーインフラを構築(3)

 と、偉そうに書いていますが、今回のセッティングでお世話になったのがこちらの記事
 ここで言われているLAN接続にした時点で、先に書いたような接続は無理っぽいとは予感していた訳ですが、それはもう良いとして...
 
 興味深いのは、アナログ的な感覚で説明すると普段は接続は切れているのではないか、という振る舞いです。
 というのは外からweb接続のテストをした時、最初に少しあれっ?と思うほど時間を取られた事象がきっかけです。 ところが再読み込みや、同じサイト内にある他のページに移る時にはこの引っかかるようなストレスは感じません。
 で、あくまでクレードルのLEDの点滅を見る限り、pingを受けた時にはHW02Gまで届いておらず、上流のプロバイダが代理で返答しているようです。 (ただし、HW02Gの設定メニューにはping対応の項目がありますので、プロバイダによって扱いが異なる部分かもしれません。)
 つまり、常時IPアドレスをウォッチしているのはプロバイダ側のサーバーで、実際にリクエストがあって初めてdocomo網に接続している、というような感じです。

 他には、本体画面に通信パケットの送料が月単位で表示されますので、契約コースの最適化に役立つかと。

 とまぁ、ネットワーク関連の設定全般で言えることは、一旦安定してしまうとつまらないほど平和なことです。 実際には今後あれこれとポートマッピングを加えて行く訳ですが、多分それでは大した問題は起きないと思います。
 一方で、自宅ネットワークが今日、光ネクストになるので、そちらが少し楽しみだったりします。

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