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梅田貨物駅跡に異変

Umeda

 大阪駅北側に広がる、建物はおろか、人っ子一人いない原っぱである梅田貨物駅跡に少しずつ変化が現れています。
 三ヶ月ほど前から北側で何やら建設の兆しがありつつも、特に鉄筋がそそり立つわけでもなく、いつまでもベターっとしたままで、しかして毎日ダンプカーが出入りするという、土木素人には意味不明の状態が続いていました。

 ところがここ数日、今まで原野状態だった南側にオレンジ色の関電の車両が来て、パラパラとパイロンを配置。 さらに数日後には電柱が束になって重ねてありました。(写真右側の囲み)
 ふと北側というか、上記謎の工事をしていた場所との丁度中間部分あたり(左側の囲み)を見ると、多数の関電の工事車両が集まり、中に電柱設置用の特殊車両が複数いることから、電気が引かれることがわかってきました。

 いえ、だからどうということではないのですが、これまで手前の三本の貨物線以外には、人はもちろん電柱や電線も一切無かった都会の中の原野だっただけに、なんだか急に世俗度を増すというか、これからどんどん無機化されてゆくのかなぁ、と感じた風景でした。
 いやほんと、この空間、端から端までオフロードバイク全開で何分かかるんだろうという超スケールフラットランドなのです。
 
 とはいえ、計画ではもうこの空き地をビルで埋めるような不動産ニーズはないということで、緑地公園が広がるそうです。 その際にはこれらの電柱群はぜひ地下化してもらいたいものです。

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