« 右と左がわからない理由 | トップページ | 放送大学が面白い »

焼きたまごめし

Yakitamagomeshi

 お好み焼きではありません。 焼きたまごめしです。
 そう、単なるたまごめしをフライパンで焼いただけです。

 学校に行っている間の昼ごはんをパンからおにぎりに変えてから、効果があったので自宅ではこれを最近よく作っています。 
 オリジナルではなく、元ネタは私が二十代の頃にリクルートが出版していた「セイシュンの食卓」で、いろいろあった中でこれだけは今でも覚えているという、まさしくこれこそが真打とでもいうべきでしょうか。
 
 コツは、といえばフライパンに蓋をすること。 これによりご飯の水分が飛びすぎることがなく、外はカリカリ、中はもっちりの食感が得られます。 蓋をした状態で中火で表裏各二分ずつというところでしょうか。
 炊飯ジャーで二日ほど保温されっぱなしで、すでにカリカリになりつつあるご飯の場合は、この時少量の水を落として積極的に蒸してやると、それなりに食感が戻ります。
 もちろんクリスピーをご希望の場合は蓋なしでも全く問題はありません。
 また、ご飯とたまごを混ぜる時に刻みネギを少し多めに入れてやるとネギ焼き風の食感が加わって、これもオススメです。
 
 子供もおやつに大喜びですから、夏休みで子供が飢餓コーラスを歌い出したり、予想が外れて炊飯ジャーにご飯が多大量に残ってしまった時に思い出してください。

|

« 右と左がわからない理由 | トップページ | 放送大学が面白い »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 右と左がわからない理由 | トップページ | 放送大学が面白い »