« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

ふぅ、よく働いた

Eleven_work
 先週の火曜日からの11勤が終わり、やれやれ、というところです。
 今季の学繁期(?)はお陰様で基本月から金まで毎日授業が入っているので、覚悟はしていたし、実際マラソン的にそれはそれで乗り切れそうなんですが、先週のみ週末に外で別の仕事が入ってちょっと危なかったです。

 故に疲れてても最低でも週一は水泳を入れて、コンディション維持。(プールではApple WATCHを装着できないので運動量はカウントされてません)
 夕食は訳あってこのところずっと私が作っているので、ニンニクや動物性タンパクなどの疲労回復系のメニューを中心にして乗り切った感じです。
 
 土日に休みだったとしても何をするかというと、これまたWindowsで医療用ビデオ編集という、(工程が)すごく珍しい作業を外注的に受けているので、それをやっているだけなんですけどね〜 とはいえこちらは自宅なので、リラックスできるのと、最近担当が変わって非常にスムースに仕事が進むようになり、ストレス度はそれほどではありません。
 ただ、それが先週末にできなかったため、結局今日明日で対処しなくちゃならないんですけど。
 
 まぁ、ぼちぼちやりまっさ。

| | コメント (0)

還暦前の肥満傾向

 とまぁ、外で仕事がある時の昼食をパンからおにぎりにしたわけですが、今のところ特に劇的に体重変化があるわけもなく、むしろへそ周りが微妙に太くなってきているのに気付きました。
 これは特にぶよぶよしてつまめるような皮下脂肪ではなく、いわゆる固太り状態。 でもTシャツの季節になって、あきらかへそ周りが微妙に目立つようになっています。

 別途、日々忙しいということで気になるのが、水泳に行く時間が割けない、運動不足。 これは食べ物とは逆に、行けば行ったで確実に0.5kg〜1kg体重が減少するのを知っているだけに、なんとも悩ましい話です。
 ということで昨日は疲れた体を引きずって一週間ぶりに近所の公営プールに行きました。 するとやっぱりほんの少しだけど確実に腹周りがすっきりします。

 つまり最近気になっている腹回りの異変は、皮下脂肪ではなく内臓脂肪であるということになります。 定期預金と呼ばれる皮下脂肪に比べれば、普通預金の内臓脂肪は比較的処理しやすいとはいえ、なんか昔はすぐに皮下脂肪化したのに、なぜ最近は内臓脂肪のまましばらく留まるのだろう?と考えると、これも還暦近い故の経年変化なのかなぁ、とふと思う今日この頃。

| | コメント (0)

昼食をおにぎりにしてみた

 忙しいのであります。
 この土日も仕事で、それはフリーの身としてはありがたいんだけど、その割に痩せない。
 外で仕事のある日は、200kcal/日と控えめな設定のApple WATCHのアクティビティがほぼ2周するくらい動いているのに、帰って風呂に入る前に体重を計っても、たいして痩せていない。 逆に大して太りもしないんだけど、これはここ十年くらいずっと同じ傾向でした。
Gohan
 
 で、よくよく考えてみるに、この間、昼食は同じようなものを食べてます。
 もちろん、ワンコインでご飯山盛り大満足みたいなのではなくて、ずっとサラダ+パン。
 
 パンはつい一年くらい前はサンドウィッチだったのが、300〜400kcalと結構カロリーが高く、しかも価格も高いと(やっと)気づき、ふつうのウインナー一本挟んだだけのパンに変えました。 でもこないだふと袋のカロリー表示を見て、それでも300kcalを超えているのにびっくり。
 てな話を非常勤仲間に話したら、米(おにぎり)の方がカロリーが低いという話になり、朝、いつものローソンでおにぎりを手に取ってみたら、確かに200kcal弱。 価格的にもほぼどっこい。 糖質制限でご飯を残す傾向に顰蹙の声が上がっている中、いや、パンの方がもっと凶悪なんだけど、と改めて気付いた次第です。
 この手のコンビニおにぎりにはやれ油だの砂糖がまぶしてあるだのの悪評が絶えませんが、同じ環境で買い求める限りはパンだって似たようなもの。
 
 ということで先日来より意識しておにぎりにしてみました。
 だからといって体重が劇的に減ったとかいうわけではないのですが、要するに歳とともにますます痩せにくい体質になっている、という話なのかもしれません。
Gohan_2

| | コメント (0)

2016春の面白いテレビ

 テレビといえばNHKとmotoGP、それにアニメくらいしか見ない私ですが、今季は珍しくドラマを見ています。
 
○それは「重版出来!」。
 原作はコミックで、以前から関係誌で紹介されていて、私も一巻は読んでいたのですが、原作を読み終える前にドラマ化されてしまいました。
 もともと仕事がグラフィックデザイン関連なので、業界、それもあまり縁の無い大出版社のコミック部門が舞台で、非常に興味深いことがいっぱい散りばめられています。
 話はすでに五話を経ていて、いま何より面白いのが「新人潰し」。 これはすでに音楽の世界で顕著で、ほんの数年前に大人気を博したアーティストが「今何処」状態にすぐなってしまう仕組みです。
 そこそこの実力のアーティストを拾ってきて、お手軽パッケージでデビューさせる。 いろいろなメディアを絡めて、全国ツアーが一度できればしめたもの。 そのうちギャラや待遇アップを要求してきたら「同じ値段で君らより実力あるのはなんぼでもおるねんで(なぜ関西弁なのかは不明)」とあっさり捨てる。

 同じ図式はアニメ制作、俳優や声優にも見られるんですが、コミックの世界での「新人潰し」が見られるとわかって、興味津々です。 ドラマでは、新しい漫画家をpixivから拾ってくるシーンがあって、思わず唸ってしまいました。
 いやほんと、大人って汚いのよ。 大人と大企業が生き残るために若者の才能がどんどん乱暴に食いつぶされてゆく時代なのです。
 
 
○アニメも放送開始から一ヶ月が経過、そろそろ取捨選択をする時期に急激に面白さを増しているのが「Re:ゼロから始める異世界生活」。
 最初は先の冬アニメでやっていた「この素晴らしい世界に祝福を!」の後追いリアリティゲームワールドかな、と軽く捉えていたら、実は私の好きなタイムリープ絡みの設定で、今では一週間の中で最も楽しみにしている作品となってしまいました。
 考えてみればゲームの世界でゲームオーバーやリセット、あるいは保存したところからの再開というのは一種のタイムリープであり、でもそれに着目して物語にした原作の着眼点に感心しています。
 あとはヒロインを筆頭とした女性キャラの超可愛さもあり、加えて新井里美や子安武人の存在もプラスだったりします。
 
 
○放送大学「データ構造とプログラミング」 これは偶然CATVBSのザッピングで見つけたのですが、いや、本当に興味深い内容です。
 いわゆるEテレでたまにやっている一般向け的な生易しいものではなく、本当に大学の専門過程レベルの内容です。
 これまで泥縄的にスクリプティングやプログラミングをやってきた私は、いつかこういう風に専門レベルの基礎知識を体系的にしっかり学んでみたいと思っていたので、まさに渡りに船。 この放送大学、カリキュラムを探すのがちょっとややこしいのが難点ながら、こんな感じで、今上っ面しか撫でていない知識をしっかりと補強していきたいと考えています。
 いや、単にいまさら他人に訊けない、ってだけなんですけど。
 
 まぁ、こうした切り方をすると、まだテレビ媒体は私にとって鋭さを失っていないわけです。

| | コメント (0)

Apple WATCHのバンドをウーブンナイロンに

 四月はApple WATCHが発売されて一周年。 私が買ったのはもう少し先の六月でしたが、そこで思い出したのはスポーツバンドと夏の汗の相性の悪さ。
 
 一番安いセットを選ぶとこのバンドになってしまい、それはそれで特に問題はないものの全く通気性のないソリッドマテリアルですから、暑さとの相性がいいわけはありません。 加えてApple WATCHは充電時にある程度の熱を持ちますので、夏の朝一は装着した時点で早くも若干の不快感で始まるわけです。
 この本体の充電熱はどうしようもないながら、せめてバンドを少し通気性が良いとか、吸湿性があるもの、と思ってもスポーツバンド以外は全て高い。 ミラネーゼループは、と思っても、これだけで17,800円は高すぎる。

 と諦め(呆れ?)ていた中で突然出てきたのがウーブンナイロンという新商品。 いかにもカジュアルで、色が選べて、何よりスポーツと並ぶ再廉価の5,800円。 素材はナイロンでも一応編み物ですから少しは通気性もありそうです。
 ここしばらくAppleのデベロッパサポートのいい加減さに正直WATCHへのプログラム意欲を削がれたテンションを復活できれば、という願いも込めて夏向きのを選ぶことにしました。
 
 選択で悩んだのがパールとブラック。
 本体がSPORTSのブラックアルミですから、無難な選択がブラックであるのは当然ながら、これからの季節を考えるともう少し軽い色にしたくなります。 が、パールはAppleのサイトで見る限り白が鮮やかすぎて、真夏以外では少々浮いてしまいそうな気もしました。
 一方でバンドと本体が接合する部分が、パールだと白になり、ブラックアルミ本体にはっきりとした三次元模様を描くのは逆に魅力的に映ります。
 
 ということで、えいやっとパールを選んだわけですが、実物はサイト上の印象より少し落ち着いた感じの色合いで、うん、これは良い選択だったと満足しています。
 肝心の汗との相性は、もう少し気温が高くならないとはっきりとはいえませんが、いまのところ非常にさらりとした装着感で、スポーツバンド独特のあの人工感もなくて良い感じです。

Belt
 
 スーツ必須の人には少し合わないとは感じつつ、そんなときは黒のスポーツに戻せば(いや、まぁ金があったらもっとフォーマルなものを買えば)いいわけで、Apple WATCHはまだまだ楽しめるガジェットです。

Beltbox1
 上の本体の箱と同じく、もう少し簡易包装にしてくれれば単価も下がるだろうに、と思いつつ、これがApple流なのかとも諦観。

Beltbox2

| | コメント (0)

ウエスタンデジタルのNASでファームウエアアップデートエラー

 またまた長い題名で、二台のMacからのTimeMachineバックアップ実現に時間を食った原因のお話。
 
 webアプリ経由でNAS(WD MyBookLive)の設定変更をしようとしたところ、新しいファームウエアへのアップデートが自動的に推奨されました。 しばらくチェックしていなかったので、そりゃ新しいのも出るわなぁ、と予定変更して先にこの自動アップデートを済ませました。
 その後、NAS本体の再起動画面も出て、無事終了を確認。 そこから改めてセッティングを開始しました。
 
 すると初回フルバックアップは成功するものの、二回目からの更新バックアップが二台のMac共々失敗した旨の通知が出てきました。 曰く「必要なAFP機能がサポートされていません」。
 これをググると、WDのサポートサイトのFAQが出てくるんですが、OS 10.7時代にアップルがAFP(Apple File Protocol)というネットワークプロトコルの仕様変更をした際のトピックしか出てこず、どうも現代(10.11)の話ではなさそうです。

Wd_afp
 そこでWDのサポートサイトから質問をすると、翌日に担当からすぐにメールがありました。 するとあちらで私と同OS/ファームウエアバージョンで検証したところ問題は出ていないそうです。 念のため、ファームウエアのバージョンが最新になっていても、改めてサイトから再ダウンロードの後、手動再アップデートをしてみてくれ、とのことでした。
 結果から書くと、これが成功。 以後、先に書いた保存先の選択と併せて二台のMacからのTimeMachineバックアップに成功しました。
 ファームウエアアップデートと設定変更、さらにフルバックアップという作業をほぼ同時に進めるとこういうエラーが起きやすいという事なのかもしれません。
 
 と書いてしまうとすぐ解決したように見えるでしょうが、設定変更によっては全内容を新規バックアップする必要があり、そうなるとWiFiでは絶望的(うちのそれはあまり速度が速くない)、有線でも数時間はゆうにかかりますから、結果を確かめるのに結構時間がかかりました。
 
 以上、セッティング変更時のファームウエアアップデートにはご注意を、という話でした。

| | コメント (0)

ウェスタンデジタルのNASに複数のMacからTimeMachineする話

Timemachine
 長い題名ですが...
 
 事務所から自宅に移動したiMac、最初のうちはWindowsでの仕事ばかりだったのが、最近はMac版Adobe Museでサイトを作ったりと、次第にMacデータの重要性が高まってきました。
 自宅には既にMacBook Pro.用にWD(ウエスタンデジタル)のMyBookLiveというNASで構築したTimeMachine環境があるので、これにiMacも加えらえないかと画策。
 
 WDサイトのFAQとかを見ても、これといった事例が無く、久々にWD純正web(といってもLAN参照だけど)アプリを立ち上げて設定に挑戦。
 結論から言うと、複数のMacからであっても、TimeMachine設定をしたフォルダー(TimeMachineマークあり)をそれぞれのMacから指定すればOK。
 何と無くそれだと既存のバックアップを上書きしそうで、一旦別フォルダーを作ってみたところ、NGとなります。
 
 とまぁ、たったそれだけのことなんですが、久々にMyBookLiveのセッティングを始めたら自動的に薦められたファームウエアのアップデートで余計なトラブルにはまり、なかなか一筋縄には行きませんでした。 という話を一緒にするとややこしくなるのでそれはまた別の発言で。

| | コメント (0)

イオン化した元ダイエーに早くも消滅の危機?

 イオン化してしまった近所の元ダイエー、まだ一ヶ月程度ながら評判が良くありません。 個人的に感じるのが、危惧した通り食品の品揃え劣化。
 
 ダイエー時代にも増加していたTOPVALUブランドがさらに拡大。 緑豆モヤシに至っては10円違いで二種類のTOPVALU商品が並び、その違いの説明すらありません。 その代わり、それまであったローカルブランドモヤシが一種類退場。

 愛用していたキューピーのミネストローネ、クラムチャウダー、和風スープの素が根こそぎ消滅。
 
 関西ローカル製でそこそこの味だった冷凍コロッケが恐怖の千葉県船橋製に交代。
 
 小さい弁当用の冷凍ロールキャベツ。 これをコンソメスープに野菜とともに入れると少しボリュームアップするんだけど、これが「まずい」。 ダイエー時代にも美味しく無いものは少なからずあったけど、これははっきりと不味い。 いや、不味いどころが、エグ味がする。 基本キャベツとひき肉でなぜこんな味が可能に? 本来なら捨てるようなキャベツを使ってる? 中国か、ここは。
 あぁ、昨日買った冷麺も美味しくなかった...

 と、私だけかと思ってたら、周辺の洋食屋さんによると、買い物がてら立ち寄る主婦が減っているそうです。 理由はやはりイオン化してからの品揃えの劣化で、こうして周辺の経済にも影響が見えるようになり、いよいよ憂鬱な展開になってきています。
 店常設のご意見箱にも(まぁ、満足している人はこういうところには書かないという補正を加えつつ)、「22時に立ち寄ったら、目当ての惣菜はほとんど無く、これなら22:30まで開店している意味があるのか?」等々のお叱りの意見が多い。 確かに夕方でも定番商品が売り切れてそのまま補充されていないことが目立ちます。

 そこに入ってきたのがJRを挟んで北側に阪急オアシスが新たに夏に開店するニュース。
 
※今回のJR吹田周辺スーパー事情はGoogleMap解説付
 
 最近は電鉄沿線で無いところにも積極的に新店舗を展開している阪急グループ。 私のテリトリーからは西に外れるものの、阪急吹田周辺にも最近新規開店し、それまでライフしかなかった周辺住民が狂喜乱舞しているという話を、周辺住民から聞いたばかりです。
 それが私のテリトリーであるJR側にも開店するわけで、イオンの味音痴展開に辟易している人は興味を惹かれること間違いありません。 というのも、かつて母が住んでいた町にあったオアシスに行く機会が時々あって、その少し幸せになれそうな品揃えに悪く無い印象を抱いているからです。
 
 とは言っても近所の新店舗は私の家からは上り坂だし、自転車だとややこしい地下道を通ってJRを潜らなくてはならないし、車だと大層だし、と悩ましいところなんですが、なんにせよ、多分客足が落ち出しているイオンにとっては大打撃のはず。
 せっかく近所に新しい大学ができて明らかに増えた学生層も、目の前に大きなスーパーができればもう長いガードを潜ってわざわざイオンには来なくなるでしょう。

 いえいえ、だからといってイオンが潰れてしまうと困るのです。 近所にはこの辺りで最近幅を利かせている地元資本のスーパーしか残らないわけで、競争相手がなくなると、かつてのように玉ねぎ一袋買うと必ず一個は腐っているみたいな横着を復活させる可能性大。
 そうならないうちにイオンが軌道修正してくれることを切に願う限りです。

| | コメント (2)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »