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因縁のwatchアプリ、やっと公開

Beatwrist
 手首に振動で音楽のテンポを伝えるApple Watchのメトロノーム的自作アプリがやっと公開されました。
 思えば昨年の突然の助っ人バンドの練習中に思いつき、あっという間に作ったのは良いんだけど、画面スリープするとアプリも止まってしまうことが発覚。
 
 発覚、というのは、不思議なことに開発中のバイナリを自分のApple Watchにインストールした時にはなぜか動き続けていたので気がつかなかったのです。 別の問題でこのビルドは却下され、それをダウンロードして初めてこの問題に気づいたのはむしろ幸いでした。
 
 それをなんとかしようと足掻く中、watchOSのバージョンアップで解決されてないかとベータ版を試してドツボを踏んだのは、ここをお読みの方なら周知のとおり。
 そしてwatchOS 2.2が正式版になった時点で再度ビルトして申請しなおしたけど、今度はiTunes Connect内でどのビルトを申請に回すのかに戸惑って一週間ほど足止め。 やっと昨日晴れて公開されました。

 とはいっても、開発当初はこれで些少でも儲かると目論んでたのが、上記スリープの問題で泣く泣く無償化に。 このレベルじゃ仮に購入してもらったとしても世界中から金返せコール必至ですから仕方ないけど。(事実、App Storeではその手の抗議レビューが結構目に止まります)
 watchOSが3.0になったら画面スリープとアプリの動作は区別されるという噂もありますから、その時はめでたく有償化することにしましょう(って、誰が買うのやら)
 
 あ、それ以前に習作的な占いアプリが公開されています。
 これは最初に製作を計画し、その後すごい大変な作業だとわかったブロック崩しから、デジタルクラウンを積極的に入出力に使う技のみを抜き出し、それにおなじみのドット絵タヌキを組み合わせております。 こちらもご興味があればよろしく。
 と、これを読んでいらっしゃる方のうち、どれだけApple Watchユーザーがいるのか。 少し安くなったことだし、もうすこし普及すれば良いのになぁ...
 ほんと、iPhoneリモコンとしては最高ですよ。
Kurukonai

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