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そろそろ真剣に老害対策を考えよう

 滋賀県の自民議員が、わざわざ県が招いた選抜出場校のメンバーに激昂して罵声を浴びせたというニュース、もううんざりです。
 わざわざ開いた記者会見で、そんなことは言ってないと嘘をついたり、謝罪はしないと開き直ったりという醜態以前に、大型バスが目の前に止まっているというだけで『激昂』するところがすでに完ボケしてます。
 つまりは自分の感情をコントロールできないという痴呆の初期段階にすでに達しているわけで、しかしてそんな半腐敗有機体が県議員をやっているという悲しさ。 まぁ、日本の自治体は全部こんなものでしょうけど。

 あぁ、今でも十分繁殖しているこの老害がこれからも蔓延し続けるのか、とうんざりしつつ電車に乗ったら、たった二駅の間に、二人の老人が携帯で会話。 そう、電車の中で携帯会話をしている99%は老人。
 特にジジイは悪質で、そのほとんどが悪びれもせず堂々と話し続ける。 多分「やっと携帯『電話』に慣れたのに、何がメールだ、何がスマホだ、そんなのわかるかぁっ!」と『激昂』しているんでしょう。 この開き直り、年寄りなんだから特別扱いしろという態度。 うんざりです。

 家の近所で、近年にしては珍しく大繁盛しているスーパー。 車にバアァを乗せてジジイが買い物に来るのは良いんだけど、駐車場に入れる技量をすでに失っているので、店の前に停めっぱなし。 後ろに車が支えようが、前からの車がすれ違いできなかろうが馬耳東風。 いや、多分まずいことはわかってるんだろうけど、もう判断力も行動力もが無いので、運転席で前方一点凝視したまま知らんぷり。 気がつけばこのジジイの車の前後に何十メートルもの渋滞。
 我慢できなくなった渋滞の中の一台から、イラついたおっさんが降りてきて「お前がどかんとどうしようもないやろが!」と怒鳴られて渋々移動。  うんざり。

 私は子供が嫌いだ、という歌が過去にありました。
 その中で「定職もなくぶらぶらしやがって」というセリフが大好きでしたが、まさしく「私は年寄りが嫌いだ」。
 おまえもいずれそうなる? 当たり前。 そんな年寄りになる自分も嫌いだ。
 
 どうだ。

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