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数分遅れて数mm揺れる

 阪神淡路大震災以後は幸いなことに大きな地震がない大阪に住んでいると、単独でも大地震と呼びたくなる震度3や4が余震として数十分間隔で続く九州の方の精神的負担には心が痛みます。

 阪神淡路の時も相当数の余震があり、あれだけ続くと、寝不足や心労による目眩と余震の区別がつかなくなって、常に足元が揺れているようで、船酔いのような不快感がずっと続いたのを思い出します。
 
 南海トラフのこともあるし他人事じゃないなぁ、と思いながらふと部屋のクローゼット扉にかけたままのネクタイを見ると、微妙に揺れている。 最初は風だと思ったものの、窓は完全に閉め切っているのでそんなはずはない。
 もしやと思い、不謹慎ながら九州での地震速報の後にじっとこのネクタイの先を見つめていたら、やはり数分後に数mmですが揺れだしました。
 マンションの10階、ネクタイの長さ約1m、壁からのオフセット13cmの条件だと、全く体に感じない数100km離れた地震を捉えることができるようです。
 
 なんとも不気味。

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