« 実写版攻殻機動隊の荒巻が違う | トップページ | 携帯料金は詐欺的体質 »

Adobe Illustrator CCのGPUプレビューが変

 この季節は新入生にIllustratorのペンツールを使ったトレースを教えます。
 んで、今まで通りビットマップ画像の下絵をIllustratorで読み込み、レイヤーオプションでテンプレートにするんだけど、なぜか表示濃度が100%のままで変わらない。 もちろんレイヤーオプションで表示濃度は自動的に50%になっています。

 しばらく試行錯誤した結果、直近のCC(19.2.1)で採用されたGPUプレビューが絡んでいることが判明。 表示メニューからGPUプレビューを選ぶと濃度変化せず、CPUプレビューを選ぶと従来通りグレー化します。
 もともと学生購入のMacBook Pro. RetinaのGPUにはそれほど力はなく、とりあえず新入生レベルではGPUプレビューが功を奏するようなケースがないため、環境設定で完全オフにすることにしました。(デフォルトではオン)
 
 最近のCC系、バージョンアップするたびに凝った使いにくいインターフェースにされるのにも迷惑していますが、せめてこういう基本的なところはちゃんとしてほしいです。>Adobe
Ai_cc_2

|

« 実写版攻殻機動隊の荒巻が違う | トップページ | 携帯料金は詐欺的体質 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 実写版攻殻機動隊の荒巻が違う | トップページ | 携帯料金は詐欺的体質 »