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一浪娘のリベンジ

Goodjob ここらでちょっと明るい話題でも挟みましょう。

 昨年現役での大学入試に見事失敗した我が娘、一年間の予備校通いを経て見事リベンジ果たしました。
 予備校での勉強が功を奏したのか、私学滑り止め、私学本命、そして国立本命と一応全て合格。 ルールにより国公立後期は受験出来ないのでこれで娘の大学入試は終わりとなります。 いやぁ、これで昨年みたいに全滅だったらもう進路はないことになっていましたから、本人も家族も一安心です。

 上記三校、受けた順に学校が遠くなり、最初の学校は徒歩圏内、二番目は自宅前の駅から三駅、そして最後のは大阪府の端で、要一時間。
 本人的には二番目の私学本命に行きたい気持ちもまだあるようですが、国立の学費はほぼ半額で、親は勿論、奨学金を背負う本人もそれを考えると贅沢な選択は出来ません。

 この娘、実は高校受験にも失敗しており、どうも本番に弱い様子が見て取れていたのですが、今回の合格でそれが払拭され、今後何か落ち込んだ時にも、この達成感を思い出す事でまた次へ立ち上がる事が出来るようになると思います。

 いやまぁしかし、お恥ずかしい事ながら我家系で最も偏差値の高い大学、しかもそれが国立ってのは、父として思わず天を仰いでしまう事件でした。 我が姉が昔不合格になった学校でもあり、その点では亡き両親もあの世でガッツポーズでしょう。

 たまにはこういう良いこともないとね。 

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