« AppleWatchを不眠症にする方法 | トップページ | ユニクロジーンズの傷み方に驚いた »

Adobe Museのエラーメッセージ対策が違う

 Adobe Museで作っているサイトの更新をしたら、「サーバー上の一部のファイルが見つからないか、正しくない可能性があります。ブラウザーのキャッシュをクリアして再試行してください。問題が解決されない場合は、Web サイトの作成者に問い合わせてください」という長々としたエラーメッセージが表示されました。
 
 え?と首を傾げつつ、OKボタンを押すと、特に問題も起きずに所期のページが表示されます。 ネットにはすでに複数の事例が上がっていて、上位に表示される全てが、「ソースに(上記)エラーメッセージを含むスクリプトがあるので、それを削除すべし」的な内容でした。

 う〜ん、確かにそうなんだけど、Museはネイティブファイルを持っていて、そこからhtmlファイル群を常に新しく書き出す(そうでなければ、かのホームページビルダーのように更新するたびに不必要なタグが増えて行くことになります)ので、その度に全ページのソースからそのスクリプトを削除しなければなりません。
 そもそも、このスクリプトは様々なファイル関係のエラーが起きた時の備えであって、消せば良いというものではなさそうです。

 しばらく試行錯誤すると、サーバーにアップロードするファイル群を書き出す際に含まれる"sitemap.xml"というファイルと、実ファイルとの間に違いがある時にエラーと判定されるということがわかりました。
 私の場合、ファイル名のアルファベットを大文字から小文字にしたことがきっかけで、"sitemap.xml"はその変更を知らず、そこへ飛ぼうとするとエラーと判断されるようです。

 ところが、この"sitemap.xml"を正しく更新するのが難しく、結局書き出したファイル群を入れるフォルダー(ディレクトリ)を一旦全削除してから再度書き出し直すとうまく行きました。
 サーバーにアップロードするコンテンツ全てを一旦削除、というと従来の管理者感覚ではぞっとしますが、この辺りは本来のコンテンツを独自のネイティブファイルとして保持しているMuseの強みかもしれません。

|

« AppleWatchを不眠症にする方法 | トップページ | ユニクロジーンズの傷み方に驚いた »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« AppleWatchを不眠症にする方法 | トップページ | ユニクロジーンズの傷み方に驚いた »