« SSD時代のディスクトラブルが不思議 | トップページ | 元日からAdobe Museとやらを(2) »

元日からAdobe Museとやらを(1)

 はい、あけましておめでとうございます。
 といっても、普段より酒の量が増えただけで、ずっと家でパソコンに向かっておりました。
 
 というのも、ここしばらく細かい仕事が多く、まとまった空き時間がなかったためで、しかもこの年末年始は新しく入れた仕事のせいで休みが短く、大晦日と三が日は非常に貴重なのです。

 最大の目標は先日、突然三日で完成したAppleWatchアプリのリリース。 三日で作ったと言ったものの、細かいところは未整備だったり足らなかったりで、さらにAppStore登録も初めてだけに、市販本を参考に詰めて行かなくてはなりません。
 
 さらにAppStoreに登録する際には、そのアプリのサポートサイトが必要となっています。 ドメインは一ヶ月ほど前に新しいのを取ったものの、コンテンツをどうするか少々悩んでいました。
 というのは今のweb言語が難しすぎて、とてもじゃないけど短時間で今風のものを作るは無理と分かっていたからです。 この難解化はいつか別の機会で文句を垂れるとして、swiftに加えてhtml, css, JavaScriptまで悩みの範囲を広げる余裕はありません。
 
Mu_icon そこで思い出したのがAdobe CCを導入してから存在を初めて知ったMuseというwebページ制作アプリ。 これが地味で、今でも(これまた地味な)音編集ソフトであるAuditionと間違えてしまくらい存在感がありません。
 え? AdobeにはDream Weaverがあるじゃない、と思われるかもしれません。 確かにそうなんですが、こちらも上記、無駄に難解化を極めて行くweb技術をフォローするために、とても難解なアプリケーションになってしまい、いえいえ、確かに格好良いサイトにはしたいんだけど、そこまで先鋭的なページはいらないんです、というニーズには敷居が高くなりすぎてしまったようです。
 まぁ、もともとはMacroMedia出身ですから、UIもAdobeらしくないというか、ある意味、いつまで経っても外様の風情を残している最後の生き残りなのかもしれません。
 
Au_icon
 そこで、基本的にはタグの類を一切書かなくても一流のwebデザインを生み出すことができることを狙ったのがMuseというわけです。
 当然ながら(私は担当外だけど)そういう難解なweb言語を教えている学校にいる身として、そういう立ち位置のMuseはちょっと格下というか、見下し視線で見られる存在で、授業で教えることもありません。

 が、先に書いた理由で、これ以上難解な言語と格闘する時間は無く、これしかない、とiMac上で立ち上げたのでした。
 
(つづく)

|

« SSD時代のディスクトラブルが不思議 | トップページ | 元日からAdobe Museとやらを(2) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SSD時代のディスクトラブルが不思議 | トップページ | 元日からAdobe Museとやらを(2) »