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Applewatchのデジタルクラウンを入力に使う(2)

 Applewatchスタンドアロンのブロック崩し、調べれば調べるほど、難しいことがわかってきました。 曰く、SpriteKitが使えない、それを回避するためのUIKitも使えない。
 となると、衝突判定がとても'80年代BASICのようになってしまうわけで、諦めはしないものの、他にできることを優先することにしました。
 
 それはともかく、とりあえず題名のデジタルクラウンを入力に使う、というお話のうち、スライダーの値をコントロールする、というところだけ気になっていたのでレポートしておきます。
 
 もともとはブロック崩しのパドルをコントロールするために、まずこのスライダーを経由させて実験していたものを、成功と同時にスライダーを外してしまったわけです。
 
 ということで、全体は先の発言を参考にしていただくとして、当然ながら、スライダーをプロパティとして接続します。

    @IBOutlet var picker: WKInterfacePicker!
@IBOutlet var slider: WKInterfaceSlider!

 そしてデジタルクラウンの回転とともにピッカーの値が変化しますので、それをスライダーで受け取るようにします。

    @IBAction func pickerChanged(value: Int) {

slider.setValue(Float(value + 1))

 +1の理由は、もともとのピッカーで生成されるvar iが0から始まっているための単純な補正です。
 スライダーの詳細はXcodeで設定しますが、こちらはピッカーと違ってHiddenにしても機能するようです。
 
Block_watch3 これでスライダー経由で、音量だとかなんだとか、いろいろなコントロールにデジタルクラウンが使えると思います。

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コメント

日本ではエコシステムは出来そうもないですね!?

投稿: t2 | 2015年12月 3日 (木) 07時38分

 ん〜、アップルもナイトスタンドモード前提のチャージャーを出しましたし、こういうのがwatch人気のテコ入れにつながればいいですね。

 http://www.apple.com/jp/shop/product/MLDW2/apple-watch-magnetic-charging-dock-ホワイト?fnode=80

 とはいえ、朝8時に家を出て、夕方帰ってきても70%くらいバッテリーは残っているので、残量に対する飢餓感はないですけど。

投稿: あやおば | 2015年11月26日 (木) 01時18分

どうですか?

投稿: t2 | 2015年11月25日 (水) 08時05分

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