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米艦の南沙諸島沖航行を歓迎

 下手すると口だけ警告かと危惧していた米艦の南沙諸島沖、つまり中国が領海主張している海域航行に踏み切ったのを心から歓迎したいと思います。
 
 これまでロシアやイスラエル、中東などなど、様々な問題を抱え、現在も継続しているアメリカですら、左手に持った凶器を隠そうともせず、右手で握手しようとする中国の厚顔ぶりに我慢できなくなったというのが本音でしょう。 ソ連ですらもう少し人間的な羞恥心を持った態度を取ってきたはずです。

 日本人からすると、尖閣諸島での中国の行動の真逆の風景で、ただ単純に「やれ、やれ、もっとやれ」と痛快感すら覚える行動で、できれば中国が尖閣の日本海域侵入の数だけ米艦に南沙海域航行をお願いしたいところです。
 ただ、仮にそうなったらなったで、それが米艦で良いのか、米艦でよければその費用分担はどうするのか、など、ただ乗りで済まない不安が無いわけでもありません。
 
 まぁ、理想は南沙諸島を震源とする直下型大地震が起きて、文字通り砂上の楼閣が海に消えることですけどね。 そうなったらそうなったで、彼らは南海に浮かぶ廃墟として観光拠点にするだろうけど。
 
 さて、あとは威嚇のための低空飛行に失敗した中国機の墜落とか、末端まで躾の行き届いていない中国軍の勝手な発砲に期待するだけですか。

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