« ミソシルローネ | トップページ | 山下達郎が語る「SONGS」リミックス版 »

OSX時代のフロッピー

 知り合いの店のロゴがフロッピー(3.5 HD)に入っているんだけど、Macフォーマットなので読め無い、との知らせ。
 ところが、うちにはMacはあるけど、フロッピードライブがついたMacは先日来の戦線縮小で捨ててしまったのでした。 なんとかの法則じゃないけど、世の中そんなものです。

 あれこれ思案して結局、ネットで中古の外付けUSBフロッピードライブを入手。 たったの980円。
 んで、これ、MacもWindows共用なのにもかかわらず、ドライバーの類がない。 ということは、接続さえすればOSが認識してくれるということ?と期待しつつ、しかし今更フロッピーだもんなぁ、レガシィデバイスをどんどん捨ててきたAppleだもんなぁ、と恐る恐る接続。
 
Floppy_2 そしてフロッピー挿入。
 ウニュ〜、ウッウッ。 懐かしい音。
 するとデスクトップにあっさりフロッピーディスクのアイコンが現れ、ダブルクリックしてみると、ごくごく普通に内容が現れました。 すっげ〜。
 
 中には拡張子のないファイルが一個だけ。  制作年は2000年。 プレビューでは意味不明の英文文字列。
 あ、これIllustratorのPostScript 1.0ファイルじゃない?と、念のためCS4で開いてみたら、綺麗に15年後のMacBook Pro. Retina上に蘇りました、 ついでにCCでも開いてみるも、全く問題なし。 う〜む、ベーシックなパスだけのaiファイルって強い。
 
 これを350ppiのpsd, bmp、そしてPDFに書き出して作業終了。 めでたしめでたし。

|

« ミソシルローネ | トップページ | 山下達郎が語る「SONGS」リミックス版 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ミソシルローネ | トップページ | 山下達郎が語る「SONGS」リミックス版 »