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AppleWatchでブロック崩し

Block_watch この週末でやっとここまで漕ぎ付けたのがこれ。
 何も無いじゃないか? いえ、下の方をよくご覧ください。 白い長方形が描かれています。 これが今勉強している、AppleWatch上でスタンドアロンで動くブロック崩しの製作途中画面です。
 
 是非とも実現したかったのが、デジタルクラウンでのパドル操作。 アーケード時代のあの丸いダイヤルのイメージです。
 
 ところが、どうもAppleはこの直感的な入力デバイスをあまり積極的にデベロッパーに提供したくないようです。 多分iOS的流れで、全てソフトウエア的に完結させたいのでしょう。
 幸い、WatchOS 2.0になって少しは扉が開いたのですが、頼りの書籍はまだ1.0時代のものばかり。 そこでネット上をさまよって、なんとかここまで漕ぎ付けた、というわけです。
 詳しい技術的な話はまだ別に書き起こすとして、今回も挫折の予感に怯えながらも、何とかなりました。 

 ざっとした流れとしては、見えないところ(実は画面左上の方に少し残っている)にデジタルクラウンからの入力が許されているUIpickerを配置し、そこからの数値を、これまた不可視化したスライダーに取り込み、それを水平方向の値としてCoreGraphicのCGRectで都度描画させています。
 スライダーを一度経由させるのは、ここまでたどり着くための手段でしたから、ここまでできたら、省略して直接CoreGraphicに数値を渡しても良いかとも思います。
 
 さて、ここからどうなる予定かというと、当然ボールを打ち出して、壁とパドルとの間で跳ね返させなくてはなりません。 それができたら、ブロックを並べて、衝突判定と消去。
 ボールが何かに当たるたびにタピックエンジンが震えたら(電池は消耗するけど)楽しいだろうな、とか、とりあえず一面でもクリアできたら、エンディングアニメーションを入れようとか画策中。
 
 とにかくこのデジタルクラウンを入力操作に使えることができたので、他にも様々な暇つぶしアプリのアイデアが実現しそうです。

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