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Xcode7やらiOS9やら

Talking_tanu1 現在、予定より遅れてリリースされたApple watchOS 2.0をダウンロードしていますが、リリース直後だけに500MBくらいなのに2時間かかるという表示が出ています。
 
 それ以前にリリースされたXcode7とiOS9。 先にswift頑張ります、と宣言してから3ヶ月、やっと一番最初の習作完成までこぎつけました。
 この連休、多分仕事が入るだろうと覚悟していたら、幸か不幸か連絡なし。 こういう時なら集中してプログラミングに取りかかれる、と突然エンジンを始動したわけです。

 夢はiOS & watchOSのオリジナルアプリを作成して公開とはいえ、そんなのはまだまだ先の話。 なによりswift、いえ、それ以前にXcodeの癖に慣れなくてはなりません。
 Xcode 7.0でswiftも2.0となり、どこが変わったか知りもせず以前からのプロジェクトを開いたら、「コンバートしますか」とのメッセージ。 しない訳にもいかないのでコンバートすると、案の定変なトラブルが出てきました。

Talking_tanu2_2 細かいことは後日機会があれば書かせていただくとして、考えてみればiOSのプログラミングって、objective-Cやらswift相手というより、Xcodeとの闘いのような気がしないでもありません。 いえ、別にXcodeの出来が悪い、というのではなく、何せこいつは力のあるものに触らせれば、iOSのみならず、MacのOSXのアプリケーションですら作成できる超弩級環境ですから、私のような低レベルのものにとっては、手に余るほど高機能な訳です。
 加えて、全て英語であり、それはなんとかするとしても、リファレンスに例文がないのが不親切と言うと私の甘えなんでしょうかね。 いえ、過去にお世話になったスクリプト本では解説はもちろん、その後に続く例文によって開眼したことが多々あったせいなのかもしれません。
 
 てなことで結局はリファレンスを読みつつ、ネットで検索。 そこでさらに具体的な使用例を知る、という流れになるわけですが、swiftに移行してから少し時間が経ち、最近はかなり充実してきました。 先人の方々にはホント、頭が下がります。
 ここで改めて感じたのは、やっぱりswiftに早々に移行して良かったということ。 多々出てくる例文や解説のうち、objective-Cのは推測すら全く不可能であるからです。

 できあがったアプリは、寝ている学生をユーモラスな方法で起こすものです。 プログラミング的には、右側欄外にも提示している高橋氏のガイド本のobjective-C時代の例文をswift化し、ピッチやら高低をいかにも習作的にスライダで調整できるようにしたものです。 最下部の広告は賑やかし。
 ま、アイコンはいつものドット絵でございますが...

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