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Kyokoを探して

 はい、これで今回のiOSプログラムネタも最後です。 多分。
 
 設定した言葉をiPhoneに喋らせるのが今回の習作の目的ですが、これまでももっと単純な練習問題で、喋らせること自体は成功してきました。
 ところが、先日iPhoneをiOS9にしてから、iPhoneの喋る声がKyokoと呼ばれる女性の声から、多分Alexと思われる男性の声に変わってしまいました。
 それまで日本語を喋れるのはKyokoだけでしたから、Alex、いつのまにそんなに流暢な日本語を覚えたんだ、と感動した、訳はありません。
 
 ところがこの声、開発しているiMacのシミュレーターでは元どおりKyokoのまま。
 ということは単にiPhone固有の問題ですから、多分設定からなんとかなるはず...とあちこち触ってみるも、よくわかりません。
 
 話は逸れますが、iPhoneというかiOSの各種設定って、いつのまにこんなに分かりにくくなってしまったんでしょうね。 さっきもAirDropを設定しようとして「設定」をあちこち探して見つけられず、仕方がないので検索したら、内部ヘルプではなく外部サイトにヒットして、画面下部から引き出す「コントロールセンター」で行うことを思い出させてくれました。 なんかおかしくない?この流れ。

Voice_iphone ま、それはさておき、iPhoneの声の変更。
 設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver>スピーチ>声 で変更できるのを探し当てました。 深い深い。 この変更、VoiceOver自体はオフのままで可能です。
 
 さて、これによると、男性の声はAlexではなくてSiri(男性)と表記してありますね。 さて、別人なのか?
 また、こうなると別途ダウンロードが必要となるものの、Kyokoより74MBも大容量のSiri(女性)の声も気になるといえば気になります。

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