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レンジでふわふわオムレツ

 Omlet
 先日、北新地のフーディアムで見つけたのがこれ。
 試しに買ってみたら、なるほど、フライパンなしでふわふわのオムレツが作れました。
 
 何度作っても真ん中を切ったらはらりと広がることはありませんし、ちょっと「?」な感じもあります。 そして価格は200円くらいで、さらに別途玉子二個が必要ですから、めちゃ安というわけではありません。
 
 一方で、同時に複数調理できるので、例えば仮に三人分作るとすると、フライパンなら最初に作ったのが冷めてしまいますから、その点では文句ありません。
 そして何より失敗無し。 味も特に変な癖もなく、まさしくプレーン。
 
 フーディアムはダイエー系ながら、うちの近所のジジババ向けダイオンには無いだろう、と諦めていたら、卵売り場の棚にありました。 おお、これはすごいぞ。
 
 こんな感じでだし巻き玉子バージョンも作ってください>日本ハム


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やっぱ好きになれないWindows

 Mac vs WindowsのOS戦争は遥か昔のこと、今では両バージョンにまたがるメジャーアプリケーションも多数存在し、あとは慣れの問題だろう、とWindowsをたいして使い込んでいないMacユーザーの私はここしばらくずっと捉えていました。

 ところがこの夏、先方の都合でWindowsベースの仕事を二箇所も引き受け、締め切りも設定されながら、なんとか効率的に仕事ができないかとずっとトライしてきました。
 それまでも、Windowsにしか対応していないwebアプリなどでは一般ユーザー程度には触れてきたものの、ショートカットも含めてここまで本格的に絡んだの初めてです。
 
 そこで得たこれまでの結論は、少なくともWindows7もダメOSだということでした。
 というかこれまで、世界的なシェアから見ても、グラフィック分野は特殊であって、一般的な仕事にどっぷり浸かったらWindowsの方が便利なんだろうな、的には期待していました。
 実際、これはOffice系のマクロを通じた自動化で痛感し、これは今でも揺るぎません。 しかしこれはOfiice系というアプリの恩恵であって、OSのものではありません。

 OSといっても、普通ユーザーが最も頻繁に触れるのがファイルブラウズで、Macでいうファインダーであり、Windowsではエクスプローラーであるわけですが、直接比較した場合、カラム表示ができない苦情はすでに述べています。
 
 百歩譲ってこれは個性として甘受するとしても、先日来より我慢できないのが、「別のプログラムがこのフォルダーまたはファイルを開いているので、操作を完了できません。フォルダーまたはファイルを閉じてから再実行してください。」というアラート。
Win_alert
 これ、確かにファイルが何かのアプリで実際に開いている場合は納得できます。 ところが、そういうアプリが見当たらない or 終了させても再実行が効かないケースが多々ありまして、考えるに、原因はエクスプローラーしかありません。 いやさ、そもそもフォルダーをアプリが開いているという概念は何??
 ファイル名を変えるだとか移動するだとかは普通エクスプローラーを使うしかないわけさ。 そりゃ表示のためにアクセスをしてるんだろうけど、それでファイル使用のフラグ立ててどうするのさ、という怒りにも似た疑問がグツグツと湧いてきます。
 
 この状態を解消するには一旦ログオフするしかありません。 それ、再起動一日最低10回必須のMS-DOSだとかMac OS 6.xの頃の話でしょ。 と気づいた瞬間にこのOSに信頼を持てなくなりました。 世の8割だか9割だかのパソコンユーザーはよくこんなOSに毎日耐えてるもんだ。
 Mac OSが優れているというよりも、ベースがUNIXであるということなんでしょうか。Windowsが10を最後に終焉を迎えるというのも、自社OS開発の限界を見たのかな、と納得できてしまう症状でした。

 あ、Windows8も論外です。 なによりそれまで世界中のパソコンユーザーが築いてきた直感的なUIを無視していますから。 Windows10については全く無知なのでノーコメント。

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このバルサミコ酢に苦労した

Balsamico
 このたった410円のバルサミコ酢の入手に苦労しました。
 バルサミコ酢って、間違えると「?!」って味になるんですが、とにかくカレーやトマトシチューなんぞのコク出しとか隠し味に重宝してました。
 
 ところがこれ、イオン化して品揃えがどんどん劣化しているダイオンこと近所のダイエーから消えてしまいました。 まぁ、しゃぁない、しょせん老人の町だからな、と毒づいて、同じダイエー系ながら、もっとお洒落な品揃えの北新地のフーディアムに行っても、なぜか無い!!

 もしかしたらイカリだとか成城石井まで足を伸ばせばあるのかもしれないけど、困った時のamazonで探すと、あるにはあったけど送料合わせ買い扱い。 ここんとこの緊縮財政ゆえにしばらくカートに入れっぱなしだったのが、別の買い物をする機会があって、やっと手元に来ました。
 
 さっそく夏カレーに使ったら、家人揃ってガチ食い。 楽しみにしていた翌朝の温め直しも残っていませんでした。
 よっしゃ、今度これでズッキーニとナスの揚げ浸しの味付けをしよう。
 
 こんな良いものをなんで店頭から落とす?>ダイオン

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Apple WATCHを風呂で使えるようにしたんだが...

 先日、百均でふとiPhoneの生活防水ケースというのを見かけました。
 iPhoneを風呂にまで持って行くほどの愛着はないんだけど、ふとこれはApple WATCHに使えるのじゃないかと閃きました。
 だとしたら、風呂場から例のMacBook Pro.のiTunesリモコンに使えるじゃん?!
 
 ということで、108円払って、早速夕方に実験。
 腕に装着していないので、WATCHはすぐにSleepしますから、操作するたびにパスコード入力を要求されます。 しかしビニール越しでも入力は普通に行えますので、そこさえ我慢すれば気に入らない曲のスキップが簡単にできます。
Watchinbath

 うんうん、これは良いなぁ、たった108円ってのが良いなぁ、と悦に入って風呂桶に浸かっていると、はたと気がつきました。
 こんな便利なiTunesのリモコン機能、既にiPhoneで実現してないのだろうか? と。
 
 あたふたと風呂上がりにAppStoreを検索してみたら...
 ありました。 Apple純正で、その名も"Remote"。
 インストールしてみたら、完全に予想通りで、当たり前だけどWATCHよりも使いやすい。 てか、こっちのほうが先にあったんだろうなぁ。 知らなかっただけで。
 
 ということで、このケースの中にiPhoneを入れて風呂に入ることにしました。 まぁ、無駄にはなってないわな?>108円=
Iphoneinbath

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仕事の返事待ちにて失礼

 大手の仕事がなくなったからといって、また大手の仕事が来るとは限らず、小さい仕事を細々と集めてなんとか凌いでおります。
 本日もそんな新しい取引先との仕事なわけですが、全く新しい仕事をメールベースでやりとりするというのは結構骨が折れます。
 
 なにせ相手は理系の方。 言葉がよくわからないというか、主語とか目的語とかが無かったり伝わってこなかったり、ファイルが欠けていたりで結構大変です。
 大概の場合は、こちらで想像して進めて大丈夫なんですが、たまに完全にすれ違うこともあり、まぁ、でもこの歳になって無能扱いされたくないので頑張っております。
 
 で、相手の返事待ちの間、下手に動くわけにもいかず、ただボーッと待っているわけで、そうなると部屋の中も息苦しくて、いっそベランダに出て気分転換。
 気分転換となると、軽いビールくらいは欲しくなるので、こういう風景となりました。
 不謹慎というよりも、あまりの暑さでほとんど酔いません。
 
 あ、それから、これが人生初のiPhone自撮りです。 今更どうでもいい? 確かに...
Summerwaiting

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@niftyのセキュリティ・マスターベーション(2)

 電話に出てきた担当者。 いつもの個人確認が終わり、端末を叩いて状況を確認。
 最終的な答えが、「解除までしばらく待ってください。」
 
 え...?リアルタイムに解除してくれるんじゃないの?と意外に感じつつ、ではいつごろ?と最後質問したら、「それは言えません」と来たもんだ。
 まさに私が時々ブー垂れている、企業によるセキュリティ・マスターベーションなんだけど、その最たる存在である銀行でも、電話をかけて本人確認ができたら即時解除してくれます(体験済み)。

 その言い方が、セキュリティ上の情報ですから、と上から目線。 もともとあなたが原因でこうなったわけで、というスタンスのようです。
 
 そこでカチンときた私はエンジン点火。
 あのさ、この電話の冒頭でそちらにはすでに氏名はもちろん、生年月日、住所、電話番号まで確認を取らされてるわけでしょ。 しかもその情報は会話として録音されています。
 私としては原因となった入力ミスも、一時的なサーバーや回線のエラーの可能性が拭いきれないのを抑えて、そこまで自らのセキュリティを晒してまでも回復をお願いしている。
 にもかかわらず「それは言えません」とはどういうこっちゃねん。 

 その間、メールは先の発言で書いたようにメーラーではアクセスできる、そして、とりあえずiPhoneの回線があるのだから、当面は困らないだろう、という意図の発言あり。
 は? 何その思考。
 
 大事なプレゼンの最中や夜中でも、突然セキュリティアップデートが始まってしまう某OSやウイルス対策ソフトと同じですね。 何より我々がリードするセキュリティ対策が最優先である。 個人的な不便は我慢しろ、というあのスタンスです。

 ついでにもともと最終的な破綻を迎える原因となった、大文字か小文字か判読しにくい入力文字表示についても意見したら、「大文字と小文字が区別できませんか?」という嘗めた回答。 これについてもしつこく食い下がったら、「私はその画面を見たことがありませんが...」と来たもんだ。 見たこともないものを区別できるとはよくぞ言った。

 もちろん、以上は言葉を荒げることなく、静かに「大阪弁やったらお前何様やねん、なめとんのかって言葉遣いになるで」と、淡々と進めました。
 とはいえ、この担当者が私のロックアウトを解除できる権限はないので、上記、自社のセキュリティの満足のために、肝心の利用者の利便性を欠いていることを上に報告するようにと話を終えましたが、最後にぼそっと「大体24時間待ってもらえれば...」とゴニョゴニョ言ってました。
 わかってるんならさっさと言え。 その程度の情報が誰の危険になるってんだ。 

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@niftyのセキュリティ・マスターベーション(1)

 先日未明、blogを更新しようとして@niftyにログインしようとしたら、何度もパスワード入力を促されました。 あれ?酔ってるのか?とか思いつつ、秘密のメモを解凍しながら確認して再挑戦してもダメ。
 そのうち、最近よくある、ランダムに表示された文字を入力せよ、とのオプションが現れました。 この絵文字、キャプチャーしていないのが残念な出来。 曰く「大文字小文字も区別します」というんだけど、どの大きさが標準かわからない。 「Aとa」は分かる。 でも「Cとc」「Vとv」ってフォントと大きさ、傾きによってどうやって判別していいのかわからない。
 
 そしてついに、「ご利用の環境からは現在ロックされているため、ログインできませんでした。しばらく時間をおいてから再度ログインしてください。」という画面に変わり、以後ログイン画面にさえ入れなくなりました。
 最初のうちは、大昔のパソコン通信時代の二重ログインみたいなもんで、数十分経てば大丈夫だろうと思ってたけど、全然解除されません。
Lockout

 興味深いのは、拒否されたのは、入力ミスになったIDだけではなく、複数ある@nifty ID全てで同時に拒否されるようになっていたこと。 つまりはIPアドレスで判断されてアクセス拒否していることになります。
 となれば、とiPhoneを出してケーブル接続してチェック。
 すると案の定、別IPアドレスとなるこちらからは全IDとも問題なくアクセスできます。
 
 この時点でメーラーからの@nifty宛メールはなぜかアクセス可能で、おそらく認証サーバーの関係でしょう。 でもweb経由のメールはだめだし、なにより最初の目的であったblog更新もできず、ひたすら@niftyのロック解除を待つだけです。

 サポートへメールも送ったけど、8時間以上たった昼になってもロックされたまま。 さすがに我慢できなくなって電話してみたら...
 
 ってのが前振りなんだけど、すでに長くなったので、改めます。

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それがどんたく、お祭り騒ぎぃ

 Matsuri2015

 恒例のお祭りです。
 家の前でだんじりがターンしています。
 以前、浦安のネズミカップルが行進した祭りです。
 
 実は@niftyのクレーム対応についての苦言を書いていたのですが、この地車のリズムがたまりません。 特にリズムアップして行くところは、鳥肌立つくらい格好いい。 めっちゃファンキー。 エロいだけの生ぬるいR&Bなんてどこかへ消えろ。
 ビール腹のおっさんと、腹筋六個のヤンキーが共にふんどし一丁で歯を食いしばってる。
 
 ということで陰気な言葉書きはやめて、ビール、焼きそば、ポテトにチキン、ジャンボフランクにアメリカンドッグ、そしてビール。
 これら全部を家に持ち込んで眼下から流れるお囃子を楽しむ。 
 
 これは贅沢だ...

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