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Apple WATCH一週間

 Apple WATCHを手に入れてから一週間が経ちました。
 
 そろそろネットとかにも出ている通り、私のように着信モニターのように使っている限り、電池の寿命は全く問題ないというか、朝て出て夕方家に帰ってきても70%程残っています。
 ただし、充電アダプターを装着していると本体が結構熱を帯び、気温が高くなる今の季節、装着するたびに一種の不快感を感じてしまいます。 これは100%充電後かなり時間が経っても冷えることは無いようです。

 それよりも意外だったのが、iPhoneの方のバッテリーの減り。 気のせいかどうか、WATCH導入以前に比べ、ほんの少しですが明らかに電池の減りが早くなりました。
 とは言っても、こちらも予備電池などの必要性を全く感じない使い方ですから、75%残だったのが60%残くらいになった、という程度です。
 
 電車や教室でのマナーを考えてサウンドは原則オフ。 着信時は手首への振動だけとなります。 ところが、設定で振動の強さを最強にしているにもかかわらず、歩いていたりすると気がつかないことがあります。 ジョギングやエクソサイズ中ならもっとわかりにくいでしょう。
 まぁ、そんなときでも文字盤の上にサインが出てますから、以後全く知らなかったということはないものの、過信は禁物です。
 
 アクティビティは、かなり判定が甘いのか、電車+徒歩の学校のある日は必ずエキソサイズ完了となります。 達成感を味わう機会が多くなることを考えると、甘いことも悪くはないのですが、どうも電車の振動もエキソサイズに入れているのではないかという気もします。
 
 そして便利なのが、オーディオのコントロール。
 WATCHにサウンドデータを入れて聞くということはしていないものの、iPhoneのミュージックや、インターネットラジオを聴くときに、ON/OFF以外に、デジタルクラウンでの音量調整が快適に感じます。 よく見ると、これは実際にはiPhone横のボリュームボタンを押しているの同じように段階的な調整に過ぎないのですが、やはりダイヤルを回して調整する、という動作が感覚的にしっくりくるのだろうと想像します。
 ミュージックなら曲目やアーティスト、リストの選択もできますので、音楽関連なら本当にiPhone本体を手にすることが激減します。
 
 逆に、アイコンのクリックは難しい。 小画面の38mmだから、というよりこれは恐らく42mmでも似たようなものでしょう。 アイコン一覧からアプリを起動させるときに隣のアイコンをクリックしてしまうことも度々です。
 "Calc Watch"というシンプルなWATCH専用の電卓アプリがあり、イメージ的にはとても便利そうでダウンロードしてみたものの、この画面でテンキー操作を繰り返すのは、クリック感の頼りなさもあわせて、至難の技であることに気づきました。
 
 てなわけで、サクッと使ってみて、とても自然な良いおもちゃだというのが今のところの感想です。 でもそんなおもちゃに四万円越えは?と訊かれると、説得できるほどの理由は見当たりません。
 大昔、まだ携帯がmovaだとかなんだとかの時代に、携帯の着信に反応して振動するアクセサリーがあって、まだ携帯電話を持っている人が今ほど多くなかった頃は結構重宝しました。 当時は、これに画面がついて携帯本体ともっと連携を深めることができたら良いなぁ、と思っていたことを実現してくれたのがApple WATCHなのかもしれません。
 でも、同時に、「それが5,000円くらいで発売されたら...」と願っていたのも思い出しました。

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