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車の運転とApple WATCH

 先日、平日の昼間に車に乗ることがあり、この時、もしかするとこのシチュエーションがApple WATCHが一番便利な時ではないかと感じました。
 
 まず、メールだのLINEだのと、次々と通知が来る中、すぐに読んで、場合によってはすぐに返事を出さなくてはならないものと、時間の空いた時に対応すれば良いものとの区別をWATCHの通知をちらりと見るだけですぐに区別がつきます。
 みなさん運転中にiPhoneをどこに置いておられるかわかりませんが、最悪の場合、手探りで探して手に取るという必要がありません。 マウントアダプターで取り付けられている場合はその点は大丈夫なのかな?
 
 次に電話がかかってきた時。
 私はまとまった時間を車で過ごす時は昨年夏に買ったBluetoothヘッドセットを使っています。 ところが、ちょっと近場へ買い物、というときには面倒くさいのと、大げさなのであえて使わないときがあり、もし着信があれば車を路肩に止めるか、或いは留守番電話にメッセージを残してもらうことを期待して電話に出ないこともあります。

 その点WATCHはスピーカー&マイク付きなので、そのまま会話ができます。 もちろん相手の声は丸聞こえなものの、車って一人で乗っているときが圧倒的に多いわけで、この点、電車と違ってWATCHでの通話が最も自然な条件ではないかと改めて気づきました。
 もちろん、ぐるぐるとステアリングを回さなくてはならないような道を走っているときはお互いの声が聞こえにくいなどの欠点もないわけではないです。 それでも周囲の交通に気を使いながら路肩に止め、慌てて通話を始めるのと段違いの安楽/安全さかなと。
 
 そしてここでも役に立つのが「ミュージック」のコントロール。 カーオーディオと接続してiPhoneの音楽を聴いているとき、停止/再生はもちろんのこと、気に入らない曲をスキップするときにはグランスからボタンをタッチするだけで済みます。
 これをiPhoneでやろうとすると、走行中にディスプレイを押すのは至難の技&危険だし、Siriに「スキップ」と言っても反応がイマイチだったりですから。
 
 念のため、いま自室でこの「スキップ」をWATCH経由のSiriでやったら、ちゃんと通じました。 でも走行中の車内はノイズが多いのでさて、認識率はどうでしょうか。 だったら、グランスでプレーヤー画面にし、視線の隅まで腕を持ち上げて先送りボタンを押す方が確実です。
 
 Siriといえば、以前スーパーでの買い物メモで紹介したTextWell。 グランスでは無理ながら、信号待ちなどで本体を立ち上げれば、Siriによる音声入力が可能となりますから、「○○に連絡」「郵便局」「銀行入金」など思いついた言葉を運転中に入れて、備忘録とすることができます。(これができそうなアプリは他にも複数あると思います)
 
 逆にマップは絶対に運転中のWATCHで使うべきではありません。 ヘッドアップ機能もないし、なにより画面が小さすぎます。

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