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突然ですがApple WATCH

 Awatch
を手に入れました。
 金はありません。 貧乏人の味方、そして金貸しの思う壺のリボルビング払いです。

 電池の持ちが悪いだの、デザインがどうだの、今回は比較的Apple好きの人の間でも前評判が良くなかったApple WATCH。 一応Appleデベロッパーの私も、思ったほどいじれることが少いのを知って興奮に水を差されたのは事実です。
 が、これに対しては先日のWWDCで開発の許容改善が発表され、他にもいろいろな理由もあって、う〜ん、ここは無理してでも手にしておいた方がいいのかも、と考えるようになりました。

 とかなんとか思いつつ、ある日Appleのストアページを見ていると、それまで数週間だった納期が、モデルによっては5日とかに短縮されているのを発見。 その後、アップルストア店頭でも持ち帰りができるようになったので、需給に余裕ができたようです。
 私はもともと左腕が細く、フェイスの大きさは小さめでもあまり困りません。 となるとサイズは38mmか... と一番安い38mmスポーツのスポーツバンドを見ると5〜7日納期。 42mmだと、その時点で2〜3週間程度。 この42mmも、昨今のビッグフェイス流行りの目からするとコンパクトで、画面タッチも少しは楽なはずです。

 たまたまその頃、仕事の打ち合わせで大阪市内に出ることがあり、少し足を伸ばして心斎橋のアップルストアに久々に行ってみました。 うわぁ、昼間から入り口にガラの悪そうな肥満体ギャングがいっぱいいる、と思ったら黒Tシャツを着たストア店員でした。 いや、なんぼミナミやゆうてもやな。
 
 そこで初めて見た実物のApple WATCH、スポーツのアルミケースはまるでプラスチックのような見た目。 まぁ、最廉価だもんなぁ、と思ってふと隣を見たら、スペースグレイの方は悪くない。 いや、見た目はやっぱりプラスティッキーなんだけど、表面処理との相性が良くて、これなら最廉価の悲哀を感じずに済みそうです。
 あと、実物ならではの発見が、その軽さ。 実測でベルト込み49g。 雑誌の記事では38mmのケースだけの比較でアルミの25gに対してステンレスは40g、ゴールドは55gですから、その差は相当なものです。
 夏の間だけ使うカシオのBaby-Gのビッグフェイスが43gですから、IT機能が詰まってこの軽さはある意味SPORTSの大きな魅力かもしれません。
 
 意外と面倒だったのが、本体以外の準備。 ペアとなるiPhoneのiOSを8.3に、そしてさらにその母艦となるMacBook ProのOSも10.10(Yosemite)にしなければなりません。 そうなると10.10では動かない、例えばparallelsはバージョンアップが必要で...とか結構面倒でした。
 
 てな話は尽きないので、とりあえず率直な感想を述べると、生活情報機器として十分役に立ちますです。
 おかげでそろそろ寿命が見えてきた六年愛用のノキア製NM705iも無事引退できそうだし、iPhoneを常に覗かなくても複数のメールなどの情報はリアルタイムに知ることができるし、何よりスーパーでの買い物メモやクックパッドのレシピを見ながらの調理など、日々の暮らしが少し楽になりました。
 
 まぁ、でも高いよね〜。 正直なところ十分の一の3,980円なら感涙もの、それは無理でもせめて半額の19,800円ってのが希望的価格です。
 一方で同じモデルでも38mmと42mmで価格を調整しているのに妙に誠実感。 だって、服はS/M/Lで同じ価格でしょ?
 
 てな話がしばらく続くのであろう...

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