« ああ、そうか、MacBook Pro持ってたんだ、と | トップページ | 期待するガラケーの方向が違う »

あな口惜しや

 先日、学校の親しい広報担当者が声をかけてくれて、以前から私がイチオシしていた蒼き鋼のアルペジオの監督とシナリオライターが学校でセミナーをしてくれるけど、どうですか、と。
 即刻参加する、と返事したものの、予定を調べてみたらほぼ同じ時刻に大阪で仕事が入っていました。 くっそ〜。
 
 その監督とシナリオライターというのは岸誠二氏と上江洲誠氏。
 今放映中の暗殺教室もこのコンビで、こちらも非常に面白く見ています。 というか、これって夕方の時間帯に放映してもいいくらいの健全さ。(まぁ、ビッチの存在はどうよ、という気もしつつ)
 そこで思ったのは、コードギアスの項でも触れたように、私が面白いと思うアニメ(多分映画やドラマも)は絵柄も重要ながら、次に脚本やシナリオ、つまりはドラマ展開のテンポに大きく左右されているということです。
 
 楽しいときとそうでないときは感じる時間が違うというは、もっともよく使用され(そして誤用されている)る相対性理論の例ですが、まさしくあっという間に一本が終り、次は?次は?と視聴者に期待させる展開こそが、まさしく「スペクタル」の神髄ではないかと改めて確信を持つようになっています。
 
 そんな二人のセミナーというか、多分対談。 参加したかった...
Anime

|

« ああ、そうか、MacBook Pro持ってたんだ、と | トップページ | 期待するガラケーの方向が違う »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ああ、そうか、MacBook Pro持ってたんだ、と | トップページ | 期待するガラケーの方向が違う »