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生前遺品整理のような気分

20oneroom はい、こちらが二十年仕事場として使ったワンルームマンションで、本日めでたく退去となりました。 いや、オリジナル鍵を一個紛失していたり、床に工具箱の赤錆がついてたりで、おそらくただでは済まないとは思います。 でも生活していないので、二十年の割に綺麗なものでした。
 
 広さやフローリングなど、今度の「人も住めるトランクルーム」とは段違いのクオリティーではありますが、こちらは窓を開けると隣の建物。 一階なので風通しも悪く、何より表の道路からの汚れが酷かった。
 
 この事務所を無駄の象徴みたいに批判する人が多かったけど、大型液晶モニターが出現するまで19や21インチのCRTモニターはでかすぎて自宅に入れることはできなかったし、大きい机でA4見開きやB4チラシの仕事がはかどったし、4トレイのA3コピー機兼PostScriptプリンターはプロの誇りでした。 そんなこんなを含めて、三十代から五十代の働き盛りの仕事の基地として大変お世話になった部屋です。
 
 ところで今回の引越、仕事場にあったものの大凡半分以上を廃棄しました。 先にも書いたように3〜40年前のモノまであって、断捨離というより、思いついた言葉が「遺品整理」。
 たまたま一年前に母が亡くなって、その遺品整理をした記憶が余計にそう思わせたのかもしれません。
 あぁ、こんな仕事があったなぁ、これは儲かったなぁ、これはえらい目にあった、あの人はどうしているんだろう、というのは仕事絡み。 個人的な荷物については、あぁこの頃からすでにマニアであったか、親は期待してくれていたんだなぁ、この頃は調子に乗ってたなぁ、とかまるで幽体離脱した自分がいるかのような気分でした。
 
 トドメは今日の昼頃、あらかじめ申請していた市の退去ゴミの収集の現場を目撃してしまい、25年程使い続けたToo.オリジナルのデザインデスクや、息子の保育園の演劇用に作ったパタークラブを改造した悪魔の鎌(段ボール製)などがバキバキと収集車に畳み込まれて行く音を聞いたときには、まるで火葬場で遺骸が煙となって天に昇ってゆく気分を味わってしまいました。
 
 という訳で、この三週間程、気分が今ひとつブルーでした。(まぁ、もう一個、思いっきり愚痴りたい嫌な事件があったせいもあるんだけど)

 でも終ってみれば、まだ一人で重い段ボールを持ち運ぶことができる体力があるうちに、あれだけの荷物の整理ができたことはある意味良かったのかもしれません。
 以前、F1中継を全戦録画し、いつかもう一度通しで見直す、てなことを言ったとき、「1レース2時間として、仮に18戦としたら36時間。 ワンシーズンだけでも一日8時間見たとして約四日。 そんな時間、死ぬ間際ぐらいにしかないですよ」と言われた、まさしくそんなビデオテープも今回処分しました。
 
 そう、新しいものに興味を持つ好奇心がある限り、そんな古いコレクションを顧みる時間は、意外な程捻出できないことにも気づきました。
 だったら今回のように五十代半ばで、思い切り身の回りのものを軽くしておくというのも悪くない、と今では思っています。 いや、五月晴れのこの気候のせいかな...

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トランクルームを探していたら

 事務所からの撤退、なんとかスケジュール通りに終りそうです。
 ここまでかなりの断捨離を実行。 しかしてあまりに多くの20年間のガラクタ。 押し入れの奥を開いたら、20年どころか、大阪万博など40年、50年もののガラクタまで、まるで断層のように発掘されてゆきます。
 
 どれもこれも酒の席のネタには十分なほどコアなんだけど、それがどうした? と思うとただのゴミ。 それどころか最近人気復活といわれている段ボール一杯のLPレコードすら、それがどうした? こないだの産業廃棄物一気処理のときにパイオニアのターンテーブル捨てただろ?>自分
 とか思うと、いいや、捨てちまえ。 と捨てる捨てる。
 
 それでもやっぱり一気にゼロにはならず、結局トランクルームを探すことに。
 自宅周辺で探すと、駅前が災いしてか、何とか見つけた1.8畳が一万円。 大凡一畳0.5万円です。 しかも1.8畳ではiMac 27の空き箱を筆頭に、絶対に入り切らないこの荷物群。
 
 半月程前からこの問題で頭を悩ませていたら、いつも買い物をするダイエーの近所の不動産屋に「駅前六畳2.9万円」という物件の掲示あり。 一畳辺り0.5万円はトランクルーム並み。
 んなアホな、と見取り図を良く見たら、トイレはあるものの、バスタブ無しのシャワーのみ。 押し入れなど収納一切無し。 そして建物は築37年。 お〜、迫力あるなぁ。

Takobeya いわゆるワケありでないことを確認して中を見せてもらったのがこの写真。
 イメージ的には四畳半で、窓を開けると隣のビルの壁、と思いきや、思いっきり見晴らしが良くて日当り良好、かつ風通しもとても良い。 仮に同じ広さ&価格のトランクルームがあったとしても、こちらはその気になれば仕事もできます。 何せ自宅から歩いて3〜4分。 悪くない。

 早速契約してみるも、トイレやシャワールームの明かりは点かないは、ロビーのポストボックスの解錠ナンバーはわからないわで、いい加減さ満載なんですが、それでも本日断捨離で生き残った荷物を搬入。 当初は足の踏み場も無くなるんじゃないかと心配していたら、案外そうでもなくて、本などを片付ければ少しは快適な空間が生まれそうです。

 この期に及んでまだ馬鹿なこと、と呆れられるのを覚悟で書き加えると、実は若い頃から東京辺りの電車通り沿いの安アパートに住むことに意味も無く憧れていて、電球は裸電球、音楽はラジオのみ、それもFENをひたすら聴く、という生活に憧れていた時がありました。 いやほんと永遠の慢性中二病です。
 だから今回もあの黒いソケットを買ってきて、裸電球一個。 と言いたいけど、時代は変わってLED。 でも細い紐を引っ張って光る明かりはなかなか哀愁たっぷりです。(ちゃんと電車の音も聞こえます)
 
 ということで、まだしばらくしぶとく生き延びてゆきます。

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自民公明と共産が呉越同舟

 大阪府吹田市の市長選で自民公明公認、そしてなんと共産党が(陰で)推薦した候補が当選しました。 こんなん、ありか〜?
 
 子供二人を預けていた共産色の強い保育園から、電話で今回の支持関係を聴かされた時は、冗談抜きで唖然としました。 だって、府議選では支持団体が確か「戦争できる国に向かう安倍政権に反対〜」とシュプレヒコールしてましたから。
 
 電話をかけてきた党員自体も戸惑いを隠せない様子ながら、要するにそうしてでも維新の会系の現職の再選を阻止したいとのこと。 加えて前市長もリベンジをかけて立候補しましたから、共産党単独で候補を擁立すると、現職への批判票が分散する可能性があるのは確かでした。
 
 実際その呉越同舟候補と前職だった次点候補との差は千票を切る互角の戦い。 三位に甘んじたとはいえ、落としたかった現職との差も六千票程度でしたから、ここに理想主義で共産党が単独候補を立てていたら、単純計算で前職が、前職が現職への批判票を集めていたならこちらも共産単独に流れる可能性があるので、維新の会への根強い支持層がある現職が再選されていた可能性も確かにありました。
 これを見ると、現職再選阻止目的で、あえて呉越同舟を選んだ自民公明と共産のタッグは狙い通りになりました。

 もともと吹田市は会派として共産党がトップでしたから、その点では与党的存在でもあり、実は我々市民が考えるよりも自民公明と色が近い部分があるのかもしれません。
 とはいえ、皮膚感覚的に自民公明と共産との協力ってのはどうにも馴染みにくく、大阪市議会、大阪府議会の子供染みた維新の会いじめ運営もあわせ、よほど維新の会が憎いんですねぇ、現勢力は。

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NTTフレッツプレミアムのCTU設定URL

 戦線縮小の一環として、自宅インターネット回線の固定IP契約を解除し、その時NTTフレッツプレミアムのCTU設定で少し困ったので備忘を兼ねて報告を。
 
 最近のルーター類は殆どがwebページ経由で設定を行い、このCTUも例外ではありません。
 フレッツプレミアムのCTUは192.168.24.xなので、多くの例に従って192.168.24.1を入力。 ところが404エラーで表示されません。
 
 あれ?、とNTTのサポートページを見ると、設定マニュアルPDFがダウンロードできる。 ところがそれはNTTから配布された設定用CD-ROMを使用することが前提となっており、現在我が家ではその皿は行方不明となっています。
 そんな場合でも、大概はこのページからCD-ROMと同じデータをダウンロードできるはず...、と探すも、拡張子exeのWindows版しかリンクがありません。(CD-ROMではMac OSX対応)
 
 何たる仕打ち、とさらに検索したらIPアドレスではなく、https://ctu.fletsnet.com/ と入力せよとのありがたい情報をこちらから得ることができました。 お礼申し上げます。
 
 その結果、あっけなく設定変更終了。 上記PDFに記載の画面が現れたということは、わざわざCD-ROM内のアプリケーションを使う必要性が見いだせません。 多分電話サポート時の条件統一をしたいだけなんでしょうけど。
 今回設定変更したプロバイダは以前に引き続きInterLinkですが、ここは低価格の条件として、電話による人的サポートを全廃しています。 まぁ、規模と顧客層が違うのでそれと今回のNTTの仕様を簡単には比較できないとはいえ、結果、顧客が困ってしまっているという皮肉な例でした。
 
 さて次は何を縮小するべぇか。

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コピー機やPC周辺機器の無償廃棄

 そして今どきの不要品回収事情その二。
 
 事務所を撤退するにあたり頭が痛いのがA3コピー機兼プリンター(とっくの昔にリース終了)と、19インチCRTモニターを筆頭とするPCと周辺機器の処分。 ご存知のようにこれらは全て市町村の回収には出せず、専門業者にて有償となります。
 
 実際に一年程前、不要になったデスクトップとノートパソコン数台、ブラウン管テレビを電気屋経由で処分したら三万弱程の費用がかかりました。
 今回は重量も数量もさらに多いので、これらの処分だけで絶望やんか、と以前からずっと頭を悩ませてきました。

 しかしルールはルール。 少しでも安いところを、とネットで検索していたら、なんと条件付きながら無償で処分してくれるパソコンファームという業者を見つけました。 え〜っ、そんなん可能なん??といぶかしがりながらもページを開いてゆくと、どうも言ってることはまとも。
 会社概要を見たら、ISOは無いものの、産廃運搬の許可も取ってて(ただし関東圏のみ)、どうやら大丈夫そうです。
 
 さらにうちは吹けば飛ぶような規模ながら法人なので、条件を満たせば、なんと無償回収に来てくれるとのこと。
 一方でコピー機兼プリンターの方はさすがに無償引き取りは無理だそうで、ただし引き取り自体はトナーと紙を撤去した状態ならOKとのこと。 仕方ないので、こちらは電子ピアノ搬出で利用したヤマトに連絡し、またまた有償で運んでもらいました。 価格は同じ1.8万円程。 実際に引き取りにきてくれた業者も同じでした。

 そんなこんなで、まずコピー機兼プリンターを搬出、翌日に無償引き取りの最低条件である「生きている」液晶モニターと古いノートパソコンを生贄に、19 & 14インチCRTモニター、トナー抜きのLaserWriterII NTX-J、PowerMac 7600、壊れたPowerBook Duo二台、スキャナー、ミニコンポ、ファックス機、レコードターンテーブルなどを出す出す。 条件として、担当者が一人で行くので手伝ってください、というのがあったので、汗だくになって必死で手伝う手伝う。
 よくある、全てをトラックに積み込んだあとに追加料金を請求されるということも無く、すでに搬出して一週間程経ちますが、パソコンファームからも追加請求などはありません。 これにも一安心。

 さて、これだけ出したらさぞかしすっきりしただろうと、改めて室内を見渡したら... あんまり変わらない。 むしろいろんなものが引っ張りだされて乱雑になっている気もします。
 まぁ、でもこれらの頭痛の種が、コピー機の輸送代以外は無償で一気に片付いた訳で、ありがたくない訳がありません。
 
 さて、今度は雑誌類を全て取捨選択、スチール本棚をばらさなければ...

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電子ピアノはピアノにあらず

 さて今どきの不要品回収事情その一です。
 
 クラビノーバ(ヤマハの電子ピアノ)を処分する際、まず最初に考えたのがピアノや楽器買い取り店への売却。 20年前のものなので、買い取り金額が出なくても、引き取ってもらえれば御の字程度に考えてネットで複数のピアノ専門店と楽器全般引き取り店に見積もり依頼をしました。
 すると全て「電子ピアノは扱っておりません」の返答。

 あらら、そいつは困った。 売ってるくせに引き取ってはくれないの?
 
 捨てる? と、今度は廃棄処理業者を見てみると、もともと鍵盤類は本物ピアノはもちろん、電子オルガンまで含めてアウトっぽい。
 
 と、今度は音楽教師をしていた姉に、ダメ元で誰か運送代だけで引き取ってくれる知り合いはいないかと打診。 するとあっさりと、一人欲しい人が同じ市内にいるとのこと。 あら、ラッキー。
 ということは今度は運送会社を見つけねばなりません。

 以前、大きな家具もヤマトでも送ることができる、と読んだことがあるので、サイトに行ってみたら、ピアノ・楽器の輸送というページがありました。 そのまま見積もりをメールフォームで依頼。
 実際に運んでくれるのはヤマトと契約している外注の専門業者で、結果、1.8万円程。 配達先は同じ市内だけど、引っ越し系の運送代って積み降ろしがメインコストで、距離はあんまり関係ないとは知っていつつも、安くはありません。
 
 でも今回は先方が払ってくれるので、迷わず依頼。 ちなみに元払いしか対応していないので、一旦は立て替え払いとなります。
 
 前日に、転倒防止チェーンを外したり、周辺の小物を取り除いて当日。 いかにも慣れた作業員二人がやってきて、あっという間に搬出。 作業前に電源を入れて全鍵盤の音が鳴るかどうかをチェックする辺りが専門業者っぽい。
 木製のアップライトだったけど、それでも背が低いので、通常のアップライトに比べて作業は楽だったと見えます。(だからといって安くはならない)
 
 その後、先方から受領の連絡が入り、ちゃんと指定の場所に据え付けてくれた、ということでしたから、とにかく一件落着。
 
 さて、今回は運送代1.8万円を納得してくれた引き取り手が現れたから良かったものの、そうでなかったらどうなっていたのか。 幸い、最初に購入した店はまだ健在なので、事情を話せば何とかなったかもしれないけど、運送代に加えて処理代とか加算されそうな気もします。 さらに、遠くに引っ越したとか、買った店が廃業してしまっていたらどうなるんでしょうね。
 そうして不法投棄や足下を見た不当に高額な金額をふっかける業者を生みかねない電子ピアノ/電子オルガン事情でした。

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戦線縮小

Shrink1 ドタバタしております。
 原因は事務所からの撤退で、期限は今月一杯。
 
 ここ数年、大手企業から頂いていた有り難い仕事が昨年秋に終了。 別にこちらにミスがあったとかではなく、周辺事情のやむなき事情故です。
 そこから半年、新たな仕事を得るために結構頑張っていたのですが、なかなか美味しい仕事は見つからず、やっとこの春、意外とも思える方法で複数の新しい仕事に出会い、全部あわせてやっと以前と同レベル?という(今のところ)タヌキの皮算用が成り立つようにまでこぎ着けました。

 とはいえ、年齢のこともあるし、固定費を縮小する必要性も痛感し、とりあえず20年以上借りていた事務所から撤退、ほとんどの備品は廃棄、捨てられないものはトランクルームへ、そして必須のマシンは自宅にと戦線縮小を開始しました。
 その第一段階として、自宅部屋にあるクラビノーバを処分、その場所に事務所にある私にとっての最新最速マシンであるiMac 27in.を移動させました。

 愛する鍵盤楽器が無くなってしまうのは残念ですが、冷静に考えてみると最後に弾いたのが期間限定でやっていたバーの閉店直後のライブに向けての練習。 愛していると言いつつ、なんと三年ものあいだ弾いていませんでした。
 そりゃ無駄やわなぁ...  まぁ、どうしても鍵盤を弾きたくなったら、今ではMacが素晴らしい音源になり得るし、ちゃんとベロシティを拾えるMIDIキーボードを買えば良いか、と自らを納得させました。
 
 このクラビノーバの処分に関してはまた追記するとして、空いた場所にIKEAで買った天板と高さ可変の脚を組み合わせてiMac 27を無事移設。 このマシンの高さが53cmとハンバ無く、それ故に高さ可変の脚を組み合わせた次第です。
 
 このクラビノーバの上に跨がっていたのが幅可変のラック。 これも88鍵フル幅から100cmに縮めるとコンパクトになりました。 おかげでこれまで掃き出し窓からベランダに出るのに少し不便だった悩みも解消。 日当りも良くなって、部屋が明るくなりました。
 
 とはいえ、本日は午後から事務所のコピー機搬出、明日はCRTモニターやらなんやらを処分業者に委託とか、今週が撤退作業の山場になるので気が抜けません。 その辺りの情報家電処分の意外な新事実もまた改めてお伝えします。
 
 しかし、このiMac 27が家に来たということは、同時にFSX環境を失うことになるのでした...
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大阪府議市議選挙

 大阪府議市議選挙、終ってみると個人的になかなか興味深い結果になりました。
 マスコミは府議も市議も維新が過半数を取れなかったことを大きく報道していますが、私はむしろ共に第一党を維持したことに興味を持ちました。

 橋下の従軍慰安婦発言で凋落を始めた維新ブーム。 見る見るうちに人気が衰え、それを見た野党は突然徒党を組んで第一党いじめにかかる大阪市と大阪府の議員意識の低さに、維新を支持する/しないにかかわらず、ウンザリしていました。
 ところが今回の結果を見て、恐らく私と同じく、そんな市民府民の姿が見えていない議員のおめでたいお祭り騒ぎに冷たい視線を投げ掛けている有権者がそこそこいた、ということになります。

 その従軍慰安婦に関する報道をでっちあげた朝日は、自民の躍進を強調していましたが、これは単に民主党に愛想を尽かした中道保守支持派が選択肢を失った結果だと私は捉えています。 その証拠に民主は絶滅と呼んでも良いくらいの惨敗ぶりでしたから。

 とはいえ過半数割れですから、今後も市と府議会は維新 vs オール野党の泥仕合が続くと想像できます。 しかしむしろ議員定数の半数近い支持が未だに維新にあるという事実を、野党はまだ直視しないんでしょうかね。
 ということで、もうこんな泥仕合は終わり。
 五月の住民投票でけりを付けましょう。


 さて、この野党連合のいい加減さを象徴していたのが、某野党議員の街頭演説。
 「我々は都構想に超党派で対抗してきました。 にもかかわらず公明党が都構想に賛成に回ってしまいました。 これは何ですか!公明党!」と。
 
 いや、違うだろ。 公明党は住民の権利の立場から住民投票に賛成しただけで、都構想には反対だとずっと言い続けてるだろ。 わたしゃ公明党を支持するつもりは毛頭ないけど、その事実はわかっているし、住民投票に賛成に回ったのは正義の決断だったと評価しています。
 
 ま、野党連合ってもその程度なんですよね。 自分が当選するためには事実をねじ曲げても愚民を誘導する。 所詮その程度の府議市議会紛争な訳です。
 仮に維新以外の党が第一党になったら、またこれまで通りの戦後何十年も続いた議会戦争ごっこを再開するんでしょうね、この市税府税泥棒達は。

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運動してみるもんだ

 先日来より、なぜか良い睡眠が取れていませんでした。
 眠りが浅いのはもちろん、イライラしているとはまた違った、いつまで経っても神経が落ちつかない、バイクや車で言うならアイドリングが下がらないような状態で、そのうちに内臓というか、お腹とか腸の辺りに微妙な違和感なども加わる始末。 これは芳しくありません。
 
 この間、ちょっと心配事もあったので、それが原因かとも思っていたら、幸いにもこれが解決しても状態は同じ。 酒を控えてみても同じ。 う〜〜む。

 ふと気づいたのが、この二週間程、スケジュールの都合で全く水泳に通っていなかったこと。 いやいや、でも毎回ヘトヘトになるほどの運動量をこなしているわけではなく、それが睡眠の質に影響するとはあまり考えららません。 とはいえ、ここ最近、最悪でも週一は通っていたので、この感覚の空き様は気になります。

 ということで、時間の都合が付いたのでいつものように40分間程歩いたり泳いだりの有酸素運運動。 その程度の運動量ですから、疲れのあまりすぐに眠りにつくという訳も無く、いつものごとくダラダラと薄い酒を飲んで陥没。
 
 結果。
 めちゃくちゃよく眠れました!!!!

 睡眠時間は途中30分程起きたものの、大凡8時間。 加えて寝起きの気持ちというか、脳内スッキリ感がハンパありません。
 そうそう、この快感ですよ、睡眠の快感は。
 
 ということで、やはり定期的な、かつ適度な運動は眠りにすら影響を与える、というお話でした。
 年取ると、こういう当たり前のことが重要になってくるんですねぇ... これはこれで遠い目...

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