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W202、久々の修理(ATF漏れとアイドリング不調)その1

 以前に比べると、このところむしろ乗る機会が増えたベテランのW202(C200)。 それが原因かどうか、それまで少しづつ症状はあったATF漏れが酷くなってきました。
 立駐の床にもうっすらとした油溜まりを確認、このままだと下の方に迷惑がかかるので、タオルを敷いて急場凌ぎ。
 ところがその滲出ペースが徐々に早くなって、こうなると「油が漏れるのは入っている証拠」なんてうそぶいてもいられなくなってきました。 変速タイミングも特に減速時にひっかかるようなシフトダウンが少しずつ目立つようになり、こじらせてAT修理 or 交換になったら経済的破滅。
Atf_leak
 
 ヤナセは技術的に信用していないので、いつもお世話になっている新御堂沿いのショップにとりあえず入庫。
 チェックの結果、どうもATに入り込んでいる配線カプラーからの漏れだと判明、部品の手配を済ませて改めて入庫日を探ることにしました。
 
 さて、一方でこの車、昨年冬くらいから気温が低いときにエンジンがかかっても一発目は必ずエンストする、という症状が出ていました。
 これがまたヤナセのグチになるんだけど、一晩預けて冷間スタートでコンピューター診断を頼んだら「症状は確認しましたが、原因は分かりませんでした」でした。 上記リンクで呆れた千里支店をわざわざ避けて茨木のワンランク上の工場に出してこれです。 ホント、古い輸入車って、メンテに苦労するってのはこういうことなんだと、改めて身に染みました。
 
 ということで、これも上記ショップの師匠に相談したら、エアマスセンサーかO2センサーのどちらかがダメになっている可能性があるということで、特に後者の場合だと6〜7万くらいの出費になると聞かされ、ビビってそのままにしていました。
 
 ところがまたまた気温が下がる季節になり、ここに来てエンジン水温が安定するまでにエンストする、安定してもハンチングする、減速して停止直前になってエンスト気味→エンストを防ぐためにオープナー作動→ギクシャク、ととても気持ちよく乗れるような状態とは言えなくなってきました。
 
 とはいえ、冒頭のATF漏れの対策とあわせての対策となると...と、頭を痛めつつ、部品が揃ったという連絡で、とりあえずATF対策のみでも、と改めて入庫させました。
 
 つづく...

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