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足、痛めた? え、痛風?

 昨朝起きたら、右足首が痛い。
 これ、最近時々起こる症状で、家の中を歩き回っている間にいつのまにか治まるという軽い感じでした。 ところが今回は全然痛みが治まらない。 同居人に気取られないように、できるだけ普通を装ってとにかく準備と整えて登校。 でも歩くと痛い痛い。

 前夜に早めの忘年会があって、そういえばビールを調子に乗って4〜5杯飲んだなぁ、と思いつくのが痛風への恐怖。 はい、既に私の尿酸値は7.4でとっくにボーダーラインの5を超えています。 が、全くそれらしい症状は経験していません。
 立ち止まったり、座っていると全く痛みは感じませんし、パンパンに腫れるといわれているような様子もありません。 しかして歩いた時の痛みは結局家に帰るまで全く改善されませんでした。 水泳も定期的にずっと続けていますから、運動不足でもないはず。 特に外科的に足を挫いたとかぶつけた記憶も全くなく、恐らくは冒頭に書いたここしばらくの一時的な痛みの延長と思われます。

 家では比較的すり足的な歩き方になり、さらに食後に仮眠すると殆ど痛みは消えましたが、それでも皆無というわけでもなく、微かに痛みが残ります。 う〜ん、これは何だろう。
 調子に乗っているといつか恐ろしい痛風のご本尊様が現れるぞ、という警告でしょうかねぇ。

 それとは別に、足首をかばう歩き方がえらく年寄り臭くなるのには閉口しました。 同年代や年上はもちろん、年下でも怪我や病気のせいで足を引きずっている人がいますが、申し訳ないけれど、それをとても年寄り臭く感じていたわけです。 で、今回自分がこうなってみると、もう自分自身が耐えられない程、オジン臭く見えてしまいどうしようもありません。
 学生にはもちろん、同僚にも「どうかしましたか?」なんて気づかれたら、一気に加齢感が増大すること必至ですから、必死で痛みをこらえつつも普通を装うこと、これまた痛しことこの上無し。
 
 大層な? いえいえ、「あの人も歳とったね」と言われるようになるのには必ずきっかけがあって、一旦そうなるとその人に対する年齢感がそこにリセットされ、間違っても若くなることは無いことを自らの他人に対する感覚で自覚しているだけに、これは結構大事なしきい値になるのです。
 例えを挙げると、今回の歩き方しかり、独り言が増えたとか、くどくなったとか、姿勢が悪くなったとか、同じことを何度も言うようになったとか、等々。
 
 自営業は見た目は結構重要だけに、今後のこの足首の痛みや如何に。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

 おかげさまで、明け方に寝て昼前に起きたら完全に痛みは消えていました。
 安心したというより、発生の原因が分からないままなのでむしろ不安を抱えてしまったような気もします。 原因特定のためには、またビールをいっぱい飲まなくては。 なんてね。

投稿: あやおば | 2014年11月29日 (土) 18時36分

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