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EPSONのMac対応が酷い

Epson01
 新しいEPSONのプリンターでBDのラベルプリントをやってみることにしました。 メーカー純正のMac用はPrint CD(ver.2.31)となりますが、この出来が酷い。

 何より呆れるのが「やりなおし」(Command+Z)ができない!!!!
 いや〜、遥か昔、MacのOSが漢字talk6何とかの頃に日本人が作ったなんちゃってアプリケーションでそんなのがあったような気もしますが、当時のMS-DOSの世界ならともかく、Macの世界ではあり得ないプログラミング。

 以前使っていたCanonのそれも決してほめられた出来ではなかったものの、さすがにCommand+Zが効かないということはありませんでした。 EPSONはMac用プリンターとして雑誌やネットに広告を出していますが、詐欺といいたいくらいの出来です。
 
 こんなのでよくパソコン市場で勝負してるな、と呆れつつ、ふとWindows版もこんな程度?と思ってParallels上で立ち上げてみました。 するとこちらは同じ名前ながら、全くと言っても良い別物。 当然「やりなおし」(ctrl+Z)も可能。 ただし、バージョンは2.34。 まぁ、これなら圧倒的にMacより多いWindowsユーザーからは大きな不満は出ないでしょう。
 Mac版もバージョンが上がれば解決するかというと、コピーライトの年表示や、Windows版はどうやら別に開発会社が絡んでいる様子を見る限り、望み薄な気がします。
Epson02

 冒頭に書いたように、ディスクプリントはアダプターとの相性などでサードパーティ製を探すのが難しい。 実はネットでそれらしいアプリケーションを探してみたものの、残念ながら手持ちのEP-306には未対応でした。

 ん〜、と考えた末、PhotoShopでラベルエリア以外をマスクしたテンプレートを作成してその上で編集、Print CD上ではそれを貼るだけでプリントすることにしました。 当然こちらの方が、より納得できる盤面デザインができるとは言うものの、なんか釈然としません。
 そして日本のMacプログラミングのレベルが低いのに、改めてがっかりしました。 高いレベルを望まないベンダーの姿勢も問題でしょうが。

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