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合わなくなってゆく酒がある

Wisky_2
 今日は朝から台風。 あれだけさんざん猛烈と警告されているので、午後から夜にかけて家を一歩もでなくていいように段取り。 万が一の自体に備えて、夕食はカップラーメンと総菜パン、肉まんに市販のサラダでしのぎます。 いえ、緊急事態対応です。 決して手抜ではありません。

 仕事らしいことは昨日までで終えたから、昨夜は先日から気になっていた実験をすることにしました。 それは「(サントリーの)角が合わなくなったのか、ウイスキー自体がダメになったのか」
 
 私は車に乗る必要がない時は、毎晩薄い角のソーダ割り(氷が思い切り入っているのでハイボールと呼ぶにはあまりに薄い)を三杯、そして麦焼酎のちょい水を二杯程飲みます。 このパターン自体はここ数年来ずっと続いています。 量的にはこれを超えると翌日ぼよ〜んと残るという実証済み。
 ところが、ここ数ヶ月、この量を守っている、あるいは少し下回っていても、酔い覚めがすっきりしなくなりました。 原因は酒の質か量かのどちらかなので、順列組み合わせの結果、どうも角がよろしくないことが判明。
 
 数年前にも、旨いと愛用していたデュワーズで同様のことがあり、そこから角に切り替えた経緯があります。 なのになぜ?と考えるに、仮説はいくつか立ち、今のところ歳とともに酒への対応力が変化したのではないか、というのが最も有力です。
 酒量への対応も考えたのですが、麦焼酎(黒よかいち)のみでは何も変化無いので、角への対応力が変化したと考えるのが順当でしょう。
 そこでウイスキー自体がダメになったのかと、しばらく自宅在庫を切らせていたエズラブルックというバーボンを昨日買い込んできて試したら、今朝は全く不快感無し。 う〜ん、やっぱり角か。
  
 最後の仮説が滅多なことは言えないけど、サントリーが角の成分を変えた or 変わった。
 というのは、学校の同僚が、「最近ずっと角を飲んでたんですけど、最近残るようになってきたんです」とこぼしてたこと。 あれれ? 彼はまだ私よりずっと若いので、酒量対応力が違います。 にもかかわらず、私と同じような状態ってことは...ってことです。
 といっても、所詮は嗜好品、それ以上追求する意味も無く、当分エズラでしのぐとします。
 
 今日は暇だし、外にも出られないし、でも明日の休校は無いだろうなぁ... 深酒厳禁。

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