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淡麗プラチナダブルがイマイチ

 自宅ビール(発泡酒だけどね)はもうずいぶん以前からキリンの淡麗グリーンラベル(糖質70%オフ)と決まっています。 アルコール度が4.5%と若干低目なのものあって、昔流行ったライトビア的な軽さに馴染みすぎて、今ではたまに外でスーパードライやプレミアムなんていう本物のビールを飲むとがつんと重く来ます。
 
Bnr_024 少し前、姉妹品で糖質もプリン体もゼロという淡麗プラチナダブルが販売され、尿酸値が7.4と、安全ラインらしい5.0を越えている身として、手を出してみました。
 アルコール度は5.5%とほんの少し高く、グリーンラベルほど軽くないのは良いとして、後味がよろしくありません。 後味というのは、文字通りの飲んだあとに舌に残る何とか感が、というのではなく、その後しばらく頭がボヨンとする、いわゆる酔い覚め感の悪さです。
 先日の休み、調子に乗ってこれを二缶飲んだら、なんか相性の悪い酒を何杯も飲んだような頭のぼけぶりで、う〜ん、糖質もプリン体もゼロ、しかも味も、というのは、かなり無理があるのかもしれません。 化学的にひねくり回してるんでしょうねぇ。
 
 幸いにしてまだ襲われたことが無い痛風を今後も避けるべく、ちょっと魅力的だったのですが、これではちょっと...と、そそくさとグリーンラベルに戻ってしまいました。
 ただ今、不謹慎ながらこれを飲みつつ台風の警報を待っております。 いや、思ったより足速くなりそうだなぁ...とか。

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