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新しいトリ漫画発見

Sue
 先日からのアルペジオ続きで、「戦闘詳報2059」というのを探しに本屋に行きました。 すると側方から何やら強い視線。
 振り向くと写真の、野生スズメを中心にしたマンガでした。

 原則ペット禁止のマンション住まいながら、小禽類は許可されているので、うちにはセキセイインコがいます。 だからインコ漫画は以前から時々買って、子供たちも喜んで読んでいました。
 それらと比べて今回のスズメ漫画、帯にある「なごむ♪でもゆるくない!?」というコピー通り、単にコロコロもふもふだけのカワイイワールドではありません。 野生のトリの間ではカラスが最大の脅威だし、さらに猫やら蛇やらの天敵の存在も描かれており、けっこうあっさり補食される描画も、関東(多分多摩辺り?)在住の作者が観察したリアルワールドがしっかりと織り込まれています。
 というか、冬の寒さと飢えが、それら天敵に並ぶ程の厳しい試練であることを再認識しました。
 
 それに比べると、ペット用として産まれたとはいえ、四季を通じて餌と住まいが与えられている我が家のチュン太郎のなんと恵まれていることか。 てな感じの作品も収録されていますが、なぜかこの作者の描くセキセイインコのぶさいくなこと。
 そんなスズメを含む野生の動物にとっては、来る冬に備えて今のうちに食住を整える季節ですね。

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