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ドライブレコーダーを取り付け

 訳ありシリーズの絡みでW202にドライブレコーダーを取り付けました。
 先日、友人の車に乗ったらこれが付いていて、「なんぼ自分がちゃんと運転してても何が飛び込んでくるか分からんからなぁ」という話になったのも一因です。 あと、いつのまにか価格が数千円台に下がってきたのも動機の一つ。
  
 しかし、どれが良いのかさっぱり分からず、久々にドライブショップにでかけてもほとんど展示品はなく、結局いつものAmazon君。 条件としては小さいこと。 できれば運転者である私の視界に入らない程に。
 てなことで見つけたのがユピテルのDRY-mini1という一品。 Amazonでは6,800円程
 サイズも含めていろいろスペックを検討して納得の上のポチッとな。 ところが実際に来た商品は予想よりもさらに小さく見えて驚きました。 もちろんそれは、いわゆる「嬉しい誤算」というやつ。
Recorder
 
 さて、取り付けですが、ここがキモ。 製品設定は、電源をシガーライターから取り、それに連動して録画が始まる、よくある簡単設定。 が、この何でもかんでもシガーライターってのがどうにも気に入りません。 見た目も悪いし、邪魔。 特にW202は普段はシガーライターソケットは隠れているので、使いもしない灰皿を常に開いておきたくもありません。
 理想は、配線が見えないように取り付けること。 これがMIATAなら、サクサクと自分でやっちゃうんだけど、ドイツ車は今ひとつ配線のルールとか、コツが掴めない。 ということで、プロにお任せ
 費用は、本体より高く付きましたが、出来映えはまるで純正。 配線もほとんど見えません。 ま〜、16年落ちとはいえ、大事な相棒ですから、これくらいの出費はしてやろうかな、と。
 
 肝心の映像、Amazonのレビューにもあるように、常にナンバーが判読できるわけではありません。 ということは当て逃げされても車種判別しかできないということで、事故の相手が特定できる場合向けということになりましょうか。
 サンプル画像は既にYouTubeに多数アップされていますが、一応自前のもUPLOADしておきます。 超広角なのですごいスピード感ながら、制限速度内ですよ、はい。
 付属のmicroSDの容量は4GBで、720P(1280×720)だと約30分なんだとか。 このモデルは衝撃を感知して自動保存するタイプではありませんから、事故直後の慌ただしさを考えて四倍の16GBに換装。 これで120分になる、というより、カードの劣化を考えて大きめにしました。
 
 願わくば、廃車するときに「あ、こんなのつけてたんだ」と忘れてしまうような存在であってほしいです。

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コメント

 補足です。
 シガーライター経由がいやだと言っても、本製品のシガーライター部には5VへのDCアダプターが内蔵されていますので、これを切り落とすわけには行きません。
 だから、ホームセンターで汎用のシガーライターソケット(反対側がバラ線になっているタイプ)を別に買ってショップに持ち込んでいます。
 つまり、ACC連動電源を取り、見えないところでシガーライターソケットとDCアダプターを接続し、本体に電源が来ているという流れです。

投稿: あやおば | 2014年7月14日 (月) 20時36分

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