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MacPeopleがiOSアプリ開発専門誌に

 発売されたばかりのMacPeopleをパラパラ読んでいたら、連載記事がどれもこれも今月一杯で終了の由。 えらく大規模な誌面リニューアルだなぁ、ライターの悲鳴が、なんてのんきなこと考えてたら、どうやらiOS開発を専門に扱う内容に大変身するそうで、これにはびっくり。
 
 確かにiOSアプリ開発にはMacが必須ですから、仮に誌名変更しなくても偽りは無いとは言うものの、実質的には廃刊&新刊設立です。
 来月号の目次を見ても、まるであんたはSoftware Designか、WEB+DB Pressかと言わんばかり。 今のところiOS開発専門月刊誌は無く(あったらごめん)、あとはいわゆる単発の書籍に頼っているので、最新の情報を常に集めておきたい人向けには新鮮なリニューアルかも知れません。
 直近ではSwiftへの移行、iWatchなど新デバイスの登場など、もう「プログラムのうちの一つ」では扱いきれなくなって来たのかもしれません。
Macpeople
 
 でも、Macについての記事が無くなるってのは、すぐには困らないけど、仕事でMacを使って、しかもそれを他人に教えている身としては、ずっと最新情報を知らないというのはよくありません。
 思い起こせば、MACLIFEが潰れて、その後MacFanとMacPeopleとを数年サイクルで切り替えて毎月購読していたわけですが、う〜ん、これでまたMacFanに戻るわけですか。
 まぁ、関係者には申し訳ないけど、どっちもどっちというか、主なネタ元がApple本体と周辺メーカーからのリリースである以上、似たようなもんなんだけど、例えば今月なんてMacFanの表紙はバカ蔵、もとい海老蔵がトカゲみたいな目をむき出して不気味にニヤついている構図だったりして、アートディレクションが古臭いのが気になります。 ってか、今どきのパソコン雑誌に芸能人の絵が必要なのかね?

 さてMacPeople、販売数は激減することが分かっていながらの変更でしょうから、ASCII MEDIA WORKS/KADOKAWA全体での戦略なんでしょう。 意欲的といえばそうだし、冒険過ぎるとも思えるし、はてさて、どうなるんでしょうか。
 と、いいながら私自身は今夕にiOS Developer Programを購入し、現在Appleからの承認待ち。

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