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うどんを喰いにひとっ飛び

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 「塀までひとっ飛び」というのがサディスティック・ミカバンドの曲にありました。 とかいう音楽ネタをつまみに飲んでいたら、帰り際に、明日は暇ですかと、その中の一人からご質問。
 その場に連れて行ってくれた友人と二人、はい、一応、と答えたら、次の日、その方が共同所有されている自家用飛行機でさぬき(高松)空港に連れて行っていただきました。 ラッキー♪

 飛行そのものについての話はいずれあっちのblogに書くとして、こちらにはもっと一般的はお話を。
 特に高松に行きたい!と前日から計画があったわけではなく、お昼ご飯にうどんでも食べに行きますか、と突然決まりました。 バブルの頃の、本場の札幌ラーメンを喰いに行こうか、と突然札幌に飛んだとかの話では無いにせよ、贅沢なお話です。
 
 八尾空港から高松空港まで、実際に飛んでいたのは40分。 短すぎて到達感というか達成感が無く、まるで姫路辺りに来たかのようです。 調べてみると、大阪駅起点で陸路最短は高速バスで2時間半。 鉄道だと3時間半程。 それが40分で、しかもチェックインや搭乗待ち、荷物待ちもありません。
 
Sanuki02
 ただ、観光目的じゃないので空港ビルでお決まりの讃岐うどんを食べ(麺は讃岐、だしは関西風で美味しかったです)、さらにしゃちほこ模様の抹茶カフェラテを頂いて帰ってきました。 で、このカフェで初めて気づいたのが、これが私の四国初デビューだったことです。
 北海道から沖縄まで制覇しているにもかかわらず、四国はこれまで一歩も脚を踏み入れたことがありませんでした。 四国はディーゼルによる無煙化が早く、鉄道ファンにとって魅力的な場所ではなかったのです。 いえ、もっと後になって、家族と淡路島経由で四国行きの計画を実行したことがあるのですが、この時はまさかの台風に阻まれ、丸一日淡路島から出ることができずに挫折しました。
 
 地図で確認したら、対岸の宇野(玉野)には三年前にいしいひさいち展覧会を観に来てるんですよね。 それを思い出すと、高松はさらにその先で、遠い〜という印象だったのが、あまりに韋駄天な初お輿入れだったために、え?ここ四国なん?ってのが贅沢な感想です。
Sanuki03

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